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zoom RSS 『鉄腕ダッシュ」日照時間 積算温度 2006,4,15

<<   作成日時 : 2006/05/15 21:08   >>

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             チューリップの実

「鉄腕ダッシュ」で知ったことの一つ
植物の実を収穫するまでの目安
日照時間 積算温度

毎日どのくらい日に当たって
どのぐらいの温度で育ってきたか

植物が自分の子孫に栄養つけて
大地に返すまでに浴びるべき
太陽のエネルギー

それは空気を通じ
水を通じ
植物の体にたまる

種が実るのは成長であると同時に
個体の老化であるが
何もかもそのためだというように
植物は実りにむかって
全てを注入する

今スイートピーが盛んに咲いている
散っては豆ができていく

食べられない豆だから
ほんとは花をもっと見ていたいのだが
豆になるために咲いている草に
花だけでよろしいというのも
理不尽な気がして
実るに任せている

ところでどうしてその種をすぐまいても
芽が出ないのかしら
もちろん花までいかないし

こういうところで作用している積算温度って
どうなっているのだろう
案外冷たいところで長い間ゆっくり伸びないと
花まで行けないのかしら

春先に蒔いて秋に咲くような草と
スイートピーはちがうらしい
菊がまた茂ってきたけど春に咲く気配はない

植物の中にあるどんなセンサーが
今のこの季節をジャストに感じているのか
これが南半球ならどうなってしまうのか
高原なら
火山なら
砂漠なら
北極なら
といろいろ想像する

まあ、茎の組織が0度で凍るのかどうか
そこらあたりを見ればある程度
どんな地域で繁殖出来る草かは見当がつくけれども

人間が服を着たり帽子をかぶったり
傘をさしたり家をたてたりしてしのいでいることを
植物はもろに引き受けて
太陽のくれるパワーで効率よく子孫を残している

人間も葉緑体を細胞に移植して
ソーラーパワーでエネルギーを合成できるようにしたら
食料問題は解決するんじゃないかなあ

帽子を取って日をあびたら
頭に生えてる苔がでんぷんをつくってくれて
昼寝しててもお腹が膨れる

ただし日が短いと体温が下がって苦しい
そんな時は球根になって
地面の中で冬眠するか
軒下でぶらぶら
風にふかれ
のんびり
でも誰かに食べられたりして

動物と植物はどこでたもとを分かったのかな
植物には逃げ足がない
でも栄養を自分でつくれるところは
動物より強い
うまい仕組みを手に入れたもんだ
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               大根の花

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               月見草


















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