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zoom RSS 鉢の土の穴

<<   作成日時 : 2008/11/25 20:38   >>

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あしたしたいこと」について
ちゃぶ台返しよりもおもしろい
植木鉢返し

振るいを使って
鉢底の土をどけ
赤玉をどけ
さらさらの土だけにする

たらいに入れて山盛りにして
朝見たら
あながいっぱいあいている

中に何がいたのか知らないが
出ていってしまったようだ

ワームホールだ

わーお

http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/wormholes.html

そこに私は
いりこの出し殻をさしこんで
バラの植え替えに
備えるのであった



以下wikiより転載

「ワームホール」とは?

時空構造のトポロジーとして考えうる構造の一つで、
時空のある一点から別の離れた一点へと直結する空間領域で
トンネルのような抜け道を指す。

もし、ワームホールが通過可能な構造であれば、
そこを通ると光よりも速く時空を移動できることになる。

ワームホールという名前は、
リンゴの虫喰い穴に由来する。

リンゴの表面のある一点から裏側に行くには
円周の半分を移動する必要があるが、
虫が中を掘り進むと短い距離の移動で済む、
というものである。ジョン・アーチボルト・ホイーラーが1957年に命名した。

ワームホールは、
アインシュタイン-ローゼンブリッジとも呼ばれるが
、現在のところ、数学的な可能性の1つに過ぎない。

シュヴァルツシルトの解で表されるブラックホール解は、
周りの物質を何でも呑み込む領域を表すが、
数学的にはその状況を反転したホワイトホールも存在する。

ブラックホールとホワイトホールを単純に結んで
ワームホールと考えてもよいが、
この場合は通過不可能である。

電荷を加えたブラックホールでは、
通過可能になり得るが、
元の場所へは戻ってこられない。

また、観測的には、
ホワイトホールのような領域の存在を示唆する事実は全くない。

しかし、通過可能なワームホールを考えることは
研究上の遊びでもあり、キップ・ソーン(Kip Thorne)らの
1988年の論文を端緒に市民権を得ている。

小説「コンタクト Contact」を執筆中だった
カール・セーガン(Carl Sagan)は、
地球外生命との接触が可能になるようなシナリオを
なんとか科学的に作れないか、
とソーンに話を持ちかけたのがきっかけだったという。

ソーンらは「通過可能であるワームホール(traversible wormhole)」を
物理的に定義し、アインシュタイン方程式の解としてそれが可能かどうかを調べた。

そして、「もし負のエネルギーをもつ物質が存在するならば、
通過可能なワームホールは
アインシュタイン方程式の解として存在しうる」と結論し、
さらに、時空間のワープやタイムトラベルをも可能にすることを示した。

ただし、ここでの研究は、現在の技術では制御が難しい
高密度の負のエネルギーの存在を前提としており、

また、どうやってワームホールを通過するのか、
あるいは出口がどこなのかは
全くの未知の問題として棚上げされた上での研究である。

後に、ソーンの考えたワームホール解は不安定解であることも、
数値計算から報告されている。


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