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zoom RSS 宝塚ガーデンフィールズでお花見

<<   作成日時 : 2010/04/04 21:27   >>

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宝塚に娘とお花見にいった

桜は満開
花の道も花いっぱい

ガーデンフィールズは今
球根の花がメイン

青い星白い星

しもつけのオレンジの葉

モッコウバラのちっこいつぼみ

クリスマスローズの茂み

ミモザの黄色い房

刈り込んだソテツ

木の切り株のあな

とかげ

ピンクのチューリップ

ツルニチニチソウ

薔薇を誘引するための針金

まだまだ寂しいパーゴラから青い空

風見鶏が風で動く

桂の木の向うにホテルの建物

フェンスの向うに住宅展示場

元の遊園地の回転木馬

さらに

犬がいっぱいいるドッグランのとなりの
ふれあいコーナー

モルモットやちゃぼ
うさぎ
画像


ラマ 
やぎ

小振りだけれども
歩き回るのに丁度よい

花は
オーガニック

農薬や化学肥料を使わない方針だそうだ

アネモネやフリージアや藤はない
水辺の植生がおもしろい

壁の後ろは寒い日陰で
塀の上にもベンケイソウが覆っていたりする

木の股にはシダ植物がのせてある

病気や虫に強い
宝塚の気候に合った植物が植えられているそうだ

世界からいろいろな花
宿根の植物を集めて
色や高さや
葉っぱのかたさたおやかさ
枯れた時の様子までうまく組み合わせて
かっこよくつくられている
イングリッシュガーデンが
日本庭園とどこが違うかって言うと

壁やらパーゴラやらにのぼっていく草で
遊んでいるところかなあ
ハーブが上等なスペースに植えられてあったりして
大根が植木鉢につっこんであったり
こまかい演出と大ざっぱな遊びが混ざっている

一つ一つの草を見てもらうというよりは
絵になる風景を作ることに気を遣っているようだ

京都の植物園の園長さんが
植物園から比叡山が見える景色を
今後100年も残していかなければと
力説しておられたが

宝塚のガーデンフィールズは
周りに高層のマンションやホテルが建っていて
まるでその人たちのオアシスとして
開発されたかのように見えないこともない

橋懸かりの向うに背の高いヤシの木
その向うにボウリング場のピンが見える

歌劇のあるところに住んで
たまにイングリッシュガーデンで散歩するなんて
すごくぜいたくなことだ

庭師のポールスミザーさんの本を買って
中を見ると

四季折々の
変化に富んだ花々が楽しめるように
細かい配慮をしながら植物を選んでいることがわかった

うちの鉢植えの植物と同じものが
だいぶある

地植えにするとこんなにかっこよくなるのに
できないのがくやしい

ふくふくしたくろいバーク堆肥が根元にかぶせてあって
雑草も生えてないので
そういうところもうらやましい

無造作に種がまき散らかされたような地面もあって
これもまたうらやましい

草や木はもともと
地面が大好きで
鉢に入っていると
ぐれてしまうんじゃないかな

しっかり盛り土したところに
植わっている草は
風や日差しの中で
生き生きと
楽しそうにしてると思った
画像

















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