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zoom RSS あたしの話を聞け

<<   作成日時 : 2012/12/13 19:56   >>

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昆虫の地球」について
琵琶湖博物館に行って
骨の標本を見てからのあたし

変わったと思うよ

動物の中には
みんな
昔から引き継がれた
優れた
システムが
生きてる

もっと前の
生き物の
素晴らしいところが
受け継がれてる

滅びなかった
あの
試練に耐えた

すごいものが
入ってる

この
あたしの
鼻のアレルギーさえ

実は
免疫システムの
暴走

それは
また
寄生虫からの
防御だったかも

免疫が
自己攻撃に
ひっくり返る
そんな病気

エイズとか

そういうのも

昔にたどっていけば

T細胞の
仕組みを乗っ取る
ウイルスの
寄生の
仕組み


うちらは
体の中に
大昔の
細菌や
ウイルスの
生きてる奴を
たくさん取り込んで

細胞のなかの
ミトコンドリアでさえ

原生生物の
寄生

だったりするんだ


この長い地球上での
命の歴史

そういう物が
織りなす

めちゃくちゃうまくできた
創造物が

今目の前にある

生物のいろいろ
そして
あたしそのもの

あたしが今
交通事故で死んだとしても

そのシステムは
別に
終わってしまわない

今朝
ネズミが走り回る夢で
目が覚めた

あたしが
目を覚ましたら

ねずみはいない

あたしが
消えて
あたしが
空気にとけて

土に埋もれ

そのあとに
残るかもの

生物の
仕組みといのち

この地球の
終わるときまで
一応
つながっていると
いいなと
思う

なくなってもいいけど
鎖だけは
残って

痕跡だけでも
みつかれば
いいかな

なんて
思う

一体誰が
それを
掘り出して
見てくれるのかが

大問題だけども


三葉虫の
生活の跡を
見て喜ぶような

知的な生物が
地球を訪れ
地球を滅ぼしたあたしらの馬鹿さ加減を
あきれつつ
掘り返す

日も
ないとはいえないと
思ったりする


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