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zoom RSS Tomさん 

<<   作成日時 : 2013/06/27 21:58   >>

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今日
演劇史を
もいっかい
しゃべったのだが

出てこない名前

それが
村山知義

でも

築地小劇場時代からの
八面六臂の活躍は
刮目に値する


あたしの卒論もこの人


ちょっと調べてみたら

近所で展覧会が
あったことを
今知った

でも去年だった


京都会館といえば
コンサートで

そばに京都の近代美術館があって

去年の春に

村山知義の宇宙

なんて
展覧会が
あったんだ



知らんかった


なんでやねん



恐竜を二回見に行く
勢いで

見に行ったはずなのに


今の今まで

知らんかった


図録買いに

京都に行こうと

心に決めた



TOMさんの偉業を
あたしは自分で嗅ぎつけて

演劇的自叙伝も
図書館で借りたり
テアトロを古本屋で買ったりして
読んだ


おもしろいんだ


卒論のテーマは

新劇団の大同団結
あたりのはなし


論文の何たるかもわからない
から


カードを山ほどつくって

だんだん
この人のところに近づいて行ったんだ


卒業してからは
忍びの者も全部読んで

そのあと

秀吉の朝鮮侵略のあたりの
歴史を
調べるようになった



演劇にしろ
童話の挿絵にしろ


とにかく時間を惜しんで
表現活動に邁進して


いっぱい世間の人の目に触れていた
人だ


京都の美術館は
えらいなあ

「すべての僕が沸騰する―村山知義の宇宙―」

特集してくれたの知って
うれしかった

http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2012/390.html

当館は、村山知義(1901 - 1977)の代表作《サディスティッシュな空間》(1922 - 23)や貴重な版画作品、さらには村山編集の雑誌『マヴォ』(Mavo)などを収蔵し、これまでコレクション・ギャラリーで紹介してきました。
 このたび開催の運びとなった展覧会は、わが国「前衛」運動の旗手・村山知義の多彩な活動の足跡をたどるはじめての回顧展です。  村山はわずか一年のベルリン滞在で、当地に渦巻いていた「前衛」動向に感化され、帰国後1920年代のわが国の美術界に、その衝撃的な表現世界をもちこんだ人物として知られています。しかもその表現は、造形美術にとどまることなく、ダンスパフォーマンスや演劇人としての舞台の仕事をはじめ、最初期から手がけられた絵本のためのさし絵など、文化全般に大きな影響力を与えました。
 本展覧会は、1920年代に展開された美術の仕事を中心に、現存する村山作品と参考資料を一堂に会しながら、村山が活動した時代背景を伝える国内外の作品や資料とともに、その沸騰する創造のエネルギーをはじめて明らかにする好機といえるでしょう。700点を超える作品・資料を配し、下記の展覧会構成によって「村山知義の宇宙」を伝えます。



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