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zoom RSS 大杉栄の獄中勉強

<<   作成日時 : 2013/11/08 21:18   >>

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母音で止まる言語 2006,5,5」について
いつ捕まった時の
文か知らないけど
捕まるたび
ひどいめにあったはずの
大杉栄

それが
その度

語学をものにしてきたって
自分で書いてる

「一犯一語」がモットーだったって



最初
エスペラント
次イタリア語
前と今度ドイツ語
次はロシア語


3ヶ月で入門は終わり
そのうち
辞書なしで
原語が読めるように
いい加減に
読めるようになるんだって

この言葉の具合が
あまりにも明るいので

その話しかけてくる口調が
あまりに伸びやかなので

そばでしゃべられているみたい

ほんとに明治の人なのか
ほんとに関東大震災の時
殺された人なのか

わかんなくなった

よく考えると
甘粕に憎まれた
のは

この伸びやかさ
国を超越すぐできる自由さ
だったのかしら



今日私が彼の文章を原稿用紙に写しててそれを
横で見てた子に

「こんなんだから
この人
いっぱい
女の人に惚れられたのよ」

って

言っちゃった

Love



大杉栄


獄中の姿を
思い浮かべると
なんか
慕わしい


参照
http://1000ya.isis.ne.jp/0736.html
千夜千冊より
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