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zoom RSS キエフのバレエ チャイコフスキー三大歌劇公演

<<   作成日時 : 2014/08/04 22:22   >>

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湧いてくる本」について
画像

さっき
メイシアターでバレエを見たキエフのバレエ
三大チャイコフスキー歌劇
くるみと白鳥と眠れる森の美女

よく広がる足

頭の上まで

音楽がチャーミング
きっちり体が動く

楽しい

こんなに鍛錬して
優雅に舞う


男性が細い女性をどんと支える
だいたい引き立ててる

衣装がふんわり

ダンスがピッタリ合ってる

音楽にのって目に自然だ

動物の形態
特に鳥になりやすい
よく跳んでいるそれがかっこいい

多文化のカタログをダンスで作る


ロシアのは見慣れている

白鳥は
王子に未練が出てくる所が美しかった


オーロラ姫が一番踊りが綺麗
夜と黄昏の紫の人も綺麗

青い水の人は日本人だった


努力がプルプル震えてた


そういうこともなぜ可能かというと
ロシアの宮廷が贅沢だったから

今だってこれを見られる私たちが
とんでもなく贅沢に思える

文化の味を味わう
贅沢な生活


貧困と戦争を尻目に


富めるものは貧しい人の
苦難を吸い上げて
自分の身の回りを
きらびやかにする

バレエダンサーの甲斐甲斐しい努力を
あまりにも
安易に享受する

落差

そして 生まれた所で家族を
砲撃で失って
教室で泣いてる子どもがいることを思う


全ての武器を扇子にって
落語家さんがいってたが

全ての武器を敵に向けて
できるだけ搾取して
ありったけの贅沢を目指す
生き方もあるだろう

果てしない快楽追求の本能


美しいチャイコフスキーの音楽
思わず体が動き出して
性格が変わりそうになった

優雅にしたいなんて思って


でも


白鳥に化けた悪い奴が人間の良心を手玉に取って
清浄な世界を
幻にする


すると全然まほうがとけないオデッタは
人の世に愛想をつかして
何処かへ飛び去ってしまう


つい

鶴女房を
重ねて

見てしまう
私だった



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花織ちゃぶ
2014/08/06 21:29

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