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zoom RSS 映画「悼む人」

<<   作成日時 : 2015/02/16 00:15   >>

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梅田に見に行った

小説は立ち読みで
後回しにしてて

映画

人の死にまつわることを

掘り起こすことは

話したい人
書かれたい人
がいて
読みたい人もいるとすると
全く

お話の宝庫であって

生きてることに向ける関心より
無責任に情報化できてしまう
生き残った人の気持ちが
ささくれたり
気が済んだり
なんでやろか

じっくりわかろうとして
耳を傾けても
本当のことまで行けない

犯罪がらみか
そうでないか
過失か故意か
偶然か
十分殺意を持っててか

色付け次第

事件の詳報が商法につながる
でも
人がネアンデルタール人と似てる所を
固めて人間に投影すると
静人さんになる
虐待やネグレクト必至の
生き難い世に
生まれてくる
連鎖する生き難さが

死に至りやっと
人の胸に集められ

ひょっとするとみに浴びたかもしれない
愛の思い出の乗り物に乗せられ天国に連れて行ってもらえる

かしら

宗教なき心

神なき自分の生の終わり

不条理に断ち切られる人生の
裏返しとして

平等に悼む
心が
必要になる

石田さんが
吸い込むようにな気持ちで
静人を感じて

ちょっとゾウリムシの核の交換みたいに
なってるの
同類でないのに

再生していく

生物の
生き延びる能力の一端として

人類が
単細胞生物の頃から
持ち合わせて活用している
再生の秘術

自分を相手に見出し
自分を与えて
なんかをもらっている

オキシトシン行動
自虐と他の引き寄せ
いろいろ
共依存

親を恨んで
自分を傷つけるのは
もうやめよう

丸まって一緒くたになって温もろう

そういう
単純な原理を意識させられる

映画と関わらない
妙なことを
考えてしまう

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