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zoom RSS アルマ望遠鏡の挑戦スペシャルナイト

<<   作成日時 : 2015/12/13 18:35   >>

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 時 の お も ざ し 2000、9、26」について
昨日大阪市立科学館でアルマ望遠鏡の挑戦の講演があった

井口聖さんが国立天文台からアルマを作りにチリに行ってた人だとわかった

大西利和さんは大阪府大の人だ


野辺山天文台の続きでやり方を考えて

ミリ波とサブミリ波をターゲットにし

降ってくる電磁波を受けるんだ


パラボラってピンポン球が真ん中の穴に当たるようにできてる形なんだ

どっかで焼肉してた人がいたアレだ


かといって単独では弱すぎるので

もっと焼肉焼きたくて
ではなくて

鮮明な画像にできるように

パラボラ

なんと66台

チリのアタカマ砂漠の
がんえんニョキニョキした
もとは海だという

今は乾燥しきった
5000メートルの酸素の薄いとこで
観測してる

ぐるぐる地球と一緒に回りながら

同じ電波を
角度外さず
時間ずらして
観測

干渉計っていうんだって

山は高く
谷はひくくなる波


こういうこと思いついたら
アメリカもヨーロッパもイイねってけいかくしはじめて
お金もかかるから協働でやりましょうということでここに国際的な施設が作られた


酸素ボンベがいるほど空気が薄い


地域の人は伝統的な暮らししてるんだけど
上から見ると
月面の基地みたいである

ハッブルやスバル
ちゃんどらーなど書き望遠鏡の画像の上にアルマの画像を重ねる

http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/pr/pamphlet/images/alma-leaflet201506.pdf
カレンダーもらった

ポップな色してる
惑星と恒星が同時にできかけてる円盤画像

ブラックホールの話

別に吸い込んでなくて
何かが噴出してるって話
http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/pr/pamphlet/images/alma_panphlet2014.pdf

ビッグバン直後の暗かった頃の宇宙の様子が見えるとか


聞く耳、見る目の感度を2000倍にした感じ

直径60キロの小惑星の自転を
2億キロ離れて
見えるっていうんだけど

どうもスケールがわからない


それと

生命原料の
グリコールアルデヒドが
浮いてるのがわかるんだって


有機物が宇宙に浮いてて

ラブジョイ彗星なんか
ワインボトル
秒速500本のエチルアルコール噴いてたそうだ

酔っ払いそうな話


電波の種類のピークそれぞれに
物質の特徴がでてるらしい




スピカのTwitterで
晴れてますよっていわれたので

ふたご座流星群を見に屋上に行った


20分で
一個

頭を振るとすべての星が流れる


プラネタリウムよりきれい


全身を望遠鏡のパラボラにする勢いで

えび反りして見てた

頭の中で話を重ねるには
寒かった


今日からしばらく
個人パラボラで

観察だ

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2015/12/15 20:55

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