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zoom RSS 沖縄はサンゴの島

<<   作成日時 : 2016/11/16 22:28   >>

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画像
バスガイドさんの説明をビデオで見直して
わかったこと

沖縄はサンゴでできた島

それを
ウル マ
というそうだ

うるま市という大きな合併した市があるんだけども

どこのことかがはっきりしない

バスで通ったのに

なぜか米兵の家族と交流するプランになってて

仕方なしに
大阪弁を教える英語のシナリオを作ってみた
我ながらオモロイ

犯罪が多い米兵

沖縄の人の不安を
知らないかのように

大阪の大人が
振る舞う

バスガイドさんが呆れてる

後ろ向いてしまったぞ
本当にこのツアーは
沖縄の人の痛みに淡白な
旅程になっている

それで独自に

沖縄戦について
悲しい
恐ろしい小説を読んできた

平和ガイドのタクシー運転手さん

宮里幸雄さんがおっしゃっていた

髑髏を蹴飛ばして
小さい頃
サッカーしてた

そのぐらい
どこにでも
人が倒れて
白骨になってた

あの時なくなっていったたくさんの人の
遺体を
米兵たちはブルドーザーで集めてたそうだ


自決した日本軍の司令官の
首をはねてあげた日本兵もいた

血で血を洗う戦場

翻って

トランプの狭量が恐ろしい

武器を振り回して
強いと
思いたいのだろうが

武器によって栄えるものは
武器によって滅ぶ
あわごんしょうこうさんのおしえ

日本軍の末路

倒れ
友軍に毒殺され

自決させられ
頭を撃ち抜かれて
なくなった人の骨

毎日毎日
海に溶けて

おそらく

サンゴになっていっただろう

この美しいつぶつぶの砂に

サンゴの体が
砕かれて
入っている

雨が降って土に溶けて
地下でポトポト
洞窟を潤す

玉泉洞の滴る鍾乳に

サンゴの体が溶けてる

ということは

元は
動物や
海水のカルシウム

動物のうち
人間も
相当入ってるだろう
そもそも人間なのに
馬より扱いがひどかったそう



画像
鍾乳洞の滴りに
地球の

物質循環
が見えるばっかりではなくて

苦しみ 戦争を呪いながら
物質に戻ってしまった
人間の涙が

含まれて

地底に脈々と
流れ続けている

それが

うるま

サンゴの島だった

洞窟に逃げ込んでいた
人々を
火炎放射器で
焼いて

ドラム缶の中にガソリンを詰めて
ピストルで穴開けて
火をかけて
皆殺し

奥の人たちは
洞窟の上から穴を開けて
焼き殺す

馬乗り攻撃

焼かれた人たちは
空気になって
骨はいつか
サンゴの体になって
そのうち石灰石になって
鍾乳洞の
石筍になる

それが
お祈りしてる
仏の形に
見えるのも
無理はない

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鍾乳洞の青い水
「沖縄はサンゴの島」について 美しい青い水 銅かな と思っていたが ...続きを見る
花織ちゃぶ
2016/12/06 00:16

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