JTのタバコ戦略2007,7,5

タバコ売るために
JT(日本たばこ)のやってること

まず
若い人や女性に売り込もうとしてる

メンソール入り

むせたりせきこんだりしないように
メンソールでのどをしびれさせて
抵抗がなくなるようにしてる


低タール

たばこのフィルターの手前に
いくつか
穴を開け

検査の時機械でテストすると
その穴から空気が入って
ニコチンタールが少なく見せかけられる

でも実際に吸う時には
その穴も一緒に口にくわえるから
煙は濃いまま
イメージだけが
健康的で
実際に吸うと
体に悪い


景品を付けて売る
子どもが欲しがるようなものをつけてある

自動販売機は商品の宣伝もかねている

それとポスター
20歳以下の人だけ吸っては駄目という
大人は吸ってもだいじょうぶ
みたいなメッセージ

大人の肺も
けむりで
肺気腫になって
次第に呼吸が苦しくなってくる

さらに慢性的な一酸化炭素中毒で
全身がひいひいいわされているのだ

発がん物質は
たばこ製造の過程で
たばことアンモニアを混ぜ
腸からニコチンを吸収しやすくするところから始まる

依存症になるようにしむける仕組みだ

そして
たばこを燃やすと
アンモニアと化合して
もっと恐ろしい発がん物質ができる
畑でたばこの葉燃やしても
こんなにひどい発がん物質は出ないんだって

売る側が意図的にニコチン中毒を
継続させるような製品に作り上げている

こんなことしてることがばれたから
アメリカではたばこ会社が訴訟に負けたんだって

宣伝によってたばこ人口の減少に歯止めをかけ
できるだけ女性にたばこを吸わせようとしている
胎内でその被害にあった
子どもたちの学習意欲の低下なども深刻だ

ホタル族の人が
体に煙をまぶしたまま
子どもの前に行くと
やっぱり副流煙の影響が出るそうだ

たばこで作られたストレスを
たばこで解消させられる
体を犠牲にして
金をみつがされるシステム

何人 人を殺したら
吸ってる人たちがその愚かさに気づくのだろう?

清涼飲料で
毒が入ってるとしたら
誰も買わないのに

なんで毒が
それも人工的に毒素を殖した商品が
こんなに気軽に
安く手に入るのか

財務省とたばこ会社が
結託して
国民を殺す戦争をしかけている

国はいつでも
国民から金を巻き上げるのに
熱心

巻き上げられて喜んでいる
国民の方が
どうかしてるよ
画像






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