第7の詩が発表されていました

第六の詩が発表されていましたが」について
第7詩は次のようなものです



琴線が響いて広がる心の面(おもて)
紡錘形の共鳴の膨らみ具合は私の感情のバロメータ
昨日は丸い球、今日は細く尖んがった針
吐息で夜空のガラスを曇らせて
指先で自分勝手な星座の線を引きまくった

西嶋純一(会社員、50歳)


続きをいきましょう

われても末に 針のおっ立つ極北は響きあう地磁気のなだれ込むところ
あはんとぞ かれこれ何年になろうか
思ふことの 物語投影されればこの世は一巻の終わり

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  • 勝手に連詩

    Excerpt: 「第7の詩が発表されていました」について Weblog: 花織ちゃぶ racked: 2012-09-09 20:19