東京ツアー TOKIO武道館ライブ
「コンサートのついでにどこへ行く?」について
上野の国立科学博物館に行ってから
武道館に行った
頭が化石でいっぱいになって
それから
見たの
2階西のP
隣は三席も空いてる
周りの人も誰も立たない
ステージを横から見下ろす
すると
今までまともに見たことなかった
メンバーの動きが
よく見える
歌は
音が
いかにも横の席の音で
スクリーンには
セットの赤い柱が
邪魔して
顔と歌詞が見えない
だから
双眼鏡で個人ズームをかける
ギターの指板を
城島の指が
するすると
上り下がりして
くるんくるんと
前後ろに
回って
たまにホーン隊のところで
ダンスしてるのが見える
ジャニーズの古いダンスも
忍者の振り付けも
次々出てくる
ボビーなんたら
ってなんだ?
1991年がなんだ?
わかんないぞ
デビュー前の話なんだ これ
アンダルシアにあこがれてない
とか
少年隊とか植草さんとか
シニア世代しかわからないお話も出てくる
博物館みたいな人だ
ダッシュ島では
潜るんだ金槌返上して
指をけがしたら
ギターで困るから
手袋は頑丈なやつでお願いします
英語のmore
実に表情が豊か
歌詞が読めないので
何を言ってるんか
まだわからない
松岡のシマシマのズボンの柄まで見える
ドラムから降りてのソロ
束髪が横からよく見える
踊りまくらないところが
18年の歳月を感じさせ
ジュニアの頃にステージから
落ちた話を
太一君とたっちゃんがやって
母の話があって(団地妻)
歌の最中に
突然太一君が長瀬に
キスしにいったところを
目撃した
個人ズームでもろに
あとの説明で
事情が
わかったのだが
長瀬の方から
誘いが
あったのだそうだ
スケスケのステージが揺れるのは
誰のせいだったかとか
1対4がどうの
もう
わけがわからないが
変なことはだいたい
太一君から起きてるらしい
あたしもへんなダンスを
してしまったぞ
歌は
「SOMETIMES」
と
「ストロボ」が
横からの音で
入り込みにくかったけども
長瀬の必死の歌い方が
泣いてるようで
よかった
やっぱり前から見たかった
そんでも
青いTシャツ姿で踏ん張る長瀬にさっき見た
博物館の
ネアンデルタール人の横顔や
クロマニヨン人の膝を曲げてる
骨格標本が
かぶって見えて来て
長瀬の歌の秘密が
つかめたような
気がした
プリミティブな祈りなんだ
あの世からの声のようにも
聞こえる
北海道で
道産子の馬を
「みちこ~」って呼んでる時の
声のままなんだな
出し切ってあとで息を切らして
はあはあ言ってるとこも
また
18年がかりなんだ
いろいろ見てると
この長瀬の必死な歌いぶりと
松岡のクールな
つっこみと
たっちゃんの明るさ
太一君のおどけというか
場に合わせて
妙なパフォーマンスをかます
奇才
さわやかに
遊びまわる城島の
愛嬌
これらが
渾然一体となっていて
思いだして
笑みがこぼれる
震災やダッシュ村の話は今日はない
だから「見上げた流星」を歌わない
「遥か」もない
これはうちで自分で歌おう
「自由な名の下に」は「NaNaNa」のアンサーソングみたいだ
太陽なんていらない
目の前に「日の丸」がはためいているのだが
私の席からだと
真横なので
一直線の棒のように見えるだけで助かった
「自由な名」で行きたいよな
とらわれることなく
その日にじみ出てくる感情や表現を
大事にするんだ
ソーラーカーで日本中の人の
表情を
見て来た
人たちだからこそ
その主張に
重みがあると思う
ゆっくり
でも大切な
変化の一歩を
じたばたしながら
始めている
多くの人たちに
これが届くといいと思う
上野の国立科学博物館に行ってから
武道館に行った
頭が化石でいっぱいになって
それから
見たの
2階西のP
隣は三席も空いてる
周りの人も誰も立たない
ステージを横から見下ろす
すると
今までまともに見たことなかった
メンバーの動きが
よく見える
歌は
音が
いかにも横の席の音で
スクリーンには
セットの赤い柱が
邪魔して
顔と歌詞が見えない
だから
双眼鏡で個人ズームをかける
ギターの指板を
城島の指が
するすると
上り下がりして
くるんくるんと
前後ろに
回って
たまにホーン隊のところで
ダンスしてるのが見える
ジャニーズの古いダンスも
忍者の振り付けも
次々出てくる
ボビーなんたら
ってなんだ?
1991年がなんだ?
わかんないぞ
デビュー前の話なんだ これ
アンダルシアにあこがれてない
とか
少年隊とか植草さんとか
シニア世代しかわからないお話も出てくる
博物館みたいな人だ
ダッシュ島では
潜るんだ金槌返上して
指をけがしたら
ギターで困るから
手袋は頑丈なやつでお願いします
英語のmore
実に表情が豊か
歌詞が読めないので
何を言ってるんか
まだわからない
松岡のシマシマのズボンの柄まで見える
ドラムから降りてのソロ
束髪が横からよく見える
踊りまくらないところが
18年の歳月を感じさせ
ジュニアの頃にステージから
落ちた話を
太一君とたっちゃんがやって
母の話があって(団地妻)
歌の最中に
突然太一君が長瀬に
キスしにいったところを
目撃した
個人ズームでもろに
あとの説明で
事情が
わかったのだが
長瀬の方から
誘いが
あったのだそうだ
スケスケのステージが揺れるのは
誰のせいだったかとか
1対4がどうの
もう
わけがわからないが
変なことはだいたい
太一君から起きてるらしい
あたしもへんなダンスを
してしまったぞ
歌は
「SOMETIMES」
と
「ストロボ」が
横からの音で
入り込みにくかったけども
長瀬の必死の歌い方が
泣いてるようで
よかった
やっぱり前から見たかった
そんでも
青いTシャツ姿で踏ん張る長瀬にさっき見た
博物館の
ネアンデルタール人の横顔や
クロマニヨン人の膝を曲げてる
骨格標本が
かぶって見えて来て
長瀬の歌の秘密が
つかめたような
気がした
プリミティブな祈りなんだ
あの世からの声のようにも
聞こえる
北海道で
道産子の馬を
「みちこ~」って呼んでる時の
声のままなんだな
出し切ってあとで息を切らして
はあはあ言ってるとこも
また
18年がかりなんだ
いろいろ見てると
この長瀬の必死な歌いぶりと
松岡のクールな
つっこみと
たっちゃんの明るさ
太一君のおどけというか
場に合わせて
妙なパフォーマンスをかます
奇才
さわやかに
遊びまわる城島の
愛嬌
これらが
渾然一体となっていて
思いだして
笑みがこぼれる
震災やダッシュ村の話は今日はない
だから「見上げた流星」を歌わない
「遥か」もない
これはうちで自分で歌おう
「自由な名の下に」は「NaNaNa」のアンサーソングみたいだ
太陽なんていらない
目の前に「日の丸」がはためいているのだが
私の席からだと
真横なので
一直線の棒のように見えるだけで助かった
「自由な名」で行きたいよな
とらわれることなく
その日にじみ出てくる感情や表現を
大事にするんだ
ソーラーカーで日本中の人の
表情を
見て来た
人たちだからこそ
その主張に
重みがあると思う
ゆっくり
でも大切な
変化の一歩を
じたばたしながら
始めている
多くの人たちに
これが届くといいと思う
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