原子力情報資料室のメルマガを転載します

いつもくるメルマガですが
トピックの
すべてが今
進行している
福島原発の爆発に
関連しています


災害をもたらした日本

太平洋を東へと流れて行く放射能

対岸のアメリカにもホットスポットができるといいます

ゼネラルエレクトリックの人は
どういうことを感じているのでしょうか


大電気消費地の人間として

アメリカに汚染したものが流れ着くこと

太平洋の海藻や魚が
ストロンチウムや
セシウム
プルトニウム
などで

放射線を出す
動く
死の灰運搬生物になってしまったことを

いくら後悔しても
なすすべがないです

ゴジラの映画みたいに

放射能の害で
生き物の世界が
ぶちこわされて

絶望と疲弊の世界に
なって

海水からお塩をとることすら
ためらわなければなりません


原発をよそに売るなんて
絶対許されません

日本のやろうとしてることを
迷惑を受けた人たちにも
やめろと
言ってもらいたいと
思います

日米地位協定は
いつでもアメリカに日本が従わされる協定だから

こういう時にこそ役立てたらいいと
思います






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■原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”■
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=脱原発を実現する原子力資料情報室(CNIC)のメールマガジン=

No.0215 9/23 講演会「福島原発事故の米国への影響」開催、他
【2013年8月30日】
原子力資料情報室(CNIC)Citizens' Nuclear Information Center

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(方法下記)

──────────────────────────────
◇今号の内容◇

[1]『原子力資料情報室通信』第471号(2013/9/1)もくじ

[2] イベント案内
  
[3] 原子力資料情報室とは


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■[1]『原子力資料情報室通信』第471号(2013/9/1)もくじ
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会員の皆さまへの『通信』発送作業を8/30に行いました。


『原子力資料情報室通信』第471号(2013/9/1)もくじ

□福島原発事故に際し、JCO事故を考える
[古川路明]

□原発立地自治体からの防災計画の視点(6)愛媛
実効性の無い伊方原発の原子力防災計画
[近藤誠]

□原子力発電所への野望はポーランドの民主主義を損なうか?
[アンドレイ・スラウィンスキー]

□FUJI ROCK & 原水禁大会参加報告
[桑原郁子、吉岡香織]

□タニムラボレターNo.014 東京都内の放射能測定結果
[谷村暢子]
http://www.cnic.jp/5299

□福島はいま(1)
[山口幸夫・松久保肇]

□資料 原子力発電所および核燃料関連施設で発生したおもな事故・故障(2012年度)
[上澤千尋]

□短信/資料紹介/原子力資料情報室だより

────────────────────────────
■[2] イベント案内
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□9/1 さようなら原発講演会 つながろうフクシマ!くりかえすな原発震災

日時:9月1日(日)13:00~16:30
場所:日比谷公会堂(地下鉄「霞ヶ関駅」「日比谷駅」ほか)
参加費:1000円(定員2000人・先着順となります)

☆プログラム 司会 木内みどりさん(女優)

音楽 ジンタらムータ (リクルマイの出演は都合によりキャンセルとなりました)。
開会あいさつ 鎌田慧さん(呼びかけ人)
発言 福島から
講演 大江健三郎さん(呼びかけ人)  
~休憩~
コント ザ・ニュースペーパー
講演 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)
発言 澤地久枝さん(呼びかけ人)
   内橋克人さん(呼びかけ人)
閉会あいさつ 落合恵子さん(呼びかけ人)

終了後は「官邸前抗議 日曜版」(主催:首都圏反原発連合)へ!
時間 17:00~19:00
※国会前抗議エリアは設置しません。官邸前、ファミリーエリアに集合!


□9/1~ まなざしの先に 土地の記憶と物語─岩手・宮城─

岩手県と宮城県に特化した記録映画(活動)の紹介と共有、わたしたちが「忘れず」に「考え続ける」機会、言葉を発する場づくりのための上映会。
今回は震災以前の作品も合わせ、若手監督によるトークイベントも開催する。
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.mediaseven.jp/event.html?no=398&prv=top

会場:川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン
〒332-0015 埼玉県川口市川口1-1-1キュポ・ラ7階
Tel:048-227-7622 Fax:048-226-7724

アクセス:http://www.mediaseven.jp/access.html




□9/7 ここがマズイ、原発輸出─ベトナム編

福島第一原子力発電所の事故処理もままならず、避難者16万人の将来の先行きも見えない…様々な問題を抱えても、日本政府は福島で大事故を起こした原発を維持する政策を変えていません。原発輸出は日本の経済成長のためとまで言われ、ベトナムに原発を作るための調査には、5億円の復興予算まで流用されています。
ベトナムは事実上の一党独裁体制で、市民が国家事業に反対することはほぼ不可能です。既にネット上で反対を表明した人々に、暴力や不当拘束などの圧力がかかっています。そのようなベトナムの事情と、同国の原発政策への日本の深い関わりを、ベトナムの専門家の皆さんから学ぶと共に、輸出を止めるために私たちは何ができるのか、みなさんと考えたいと思います。

日時:2013年9月7日(土)13:30~17:00(13:00 開場)
場所:早稲田大学 小野記念講堂(小野梓記念館 B2F)
   (住所:〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-103)
   
共催:(NPO)APLA、(NPO)アーユス仏教国際協力ネットワーク、(NPO)アジア太平洋資料センター/PARC、(NPO)開発教育協会/DEAR、(NPO)国際環境NGO FoE Japan、(NPO)メコン・ウォッチ、早稲田大学アジア研究所
協力:(NPO)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、(NPO)原子力資料情報室
会費:無料 ※今後、原発輸出への問題提起を行う活動を続けていくため、みなさまのご寄付を歓迎します。
定員:100名
要申込:申込フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/071210c9260251 
    もしくはメールでお名前とご連絡先をおしらせください。 
    メールアドレス: event@mekongwatch.org
講師:伊藤正子さん(京都大学)、遠藤聡さん(共立女子大学他)、中野亜里さん(大東文化大学)、満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan/メコン・ウォッチ)、吉井美知子さん(三重大学)

講演:
 ・日本の原発輸出政策の現状
 ・ベトナムにおける原発輸出をめぐる状況
パネルディスカッション
 ベトナムの発展に原発は必要なのか、日本とベトナムにどのような影響や利益があるのか、どのようなオルタナティブが考えられるか、について議論

問合せ先:
アーユス仏教国際協力ネットワーク
TEL:03-3820-5831 FAX:03-3820-5832
E-mail:tokyo@ayus.org
メコン・ウォッチ
TEL:03-3832-5034 FAX:03-3832-5039
E-mail:info@mekongwatch.org



□9/14 再稼働反対!9.14さようなら原発大集会in亀戸

日時:9/14(土)11:00~
場所:亀戸中央公園
   (東武亀戸線「亀戸水神駅」2分、JR「亀戸駅」「平井駅」15分)

プログラム
 11:00~ ブース等出店開始
 13:00~ 第一部集会(スピーチ、リレートークなど)
 13:30~ オープニングライブ「光風 & Green Massive」

14:00~ 第二部集会(呼びかけ人、賛同人、福島から、再稼働現地から)
 15:00  閉会
 15:15~ パレード出発 ※2コースを検討。錦糸町方面と浅草方面。



□9/23 講演会 「福島原発事故の米国への影響」

福島原発事故を受けて米国の原子力安全向上にひときわ尽力されたグレゴリー・ヤツコ氏は、残念ながらNRC (米国原子力規制委員会) を去らざるを得なくなりました。彼の眼には福島原発事故はどう映ったのでしょうか? また、日本の原子力規制委員会はNRCを一つのモデルと考えているようですが、原子力規制のあり方についてヤツコ氏の考えをお聞きします。
また、13年6月にカリフォルニアのサンオノフレ原発の廃止を事業者が決定しました。この廃止を求める運動を進めたのがトーガン・ションソンさんです。カリフォルニアでの運動がなぜ成功したのかをジョンソンさんに話していただきます。
サンオノフレ原発では三菱重工製の蒸気発生器が欠陥とされ、事業者は三菱を相手に損害賠償裁判を起こしていますが、この行方についても伺います。

日時:2013年9月23日(月・祝) 13時30分~16時30分(13時15分開場)
講師:グレゴリー・ヤツコ氏 (物理学者、元NRC委員長)
ト─ガン・ジョンソン氏 (カリフォルニア州・ソラナビーチ在住。住宅/都市計画建築家。サンディエゴ フォーラムの市民側の代表)
会場:連合会館(旧 総評会館)2階 大会議室
(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
資料代:2,000円(予約不要・通訳あり)

主催:特定非営利活動法人 原子力資料情報室
共催:原水爆禁止日本国民会議/原子力市民委員会


□10/5 原子力資料情報室 第83回公開研究会 噴火災害と原発

IAEAなどを中心として,原発の立地条件として噴火災害の安全評価が世界的に求められるようになってきています.
わが国の原子力規制委員会などでも,噴火災害を,原発立地の際に考慮すべき安全評価に加えるようになっています.
原発立地条件の安全基準として,噴火災害の影響についての安全評価を行わざるを得ない時代になったともいえます.
原発にかかわる噴火災害としては,噴火の規模といった量的問題と,噴火間隔(噴火頻度)といった時間的問題の両方を考える必要があります.
本公開研究会では,噴火のメカニズム,噴火の様式,噴出物の種類と噴火災害,噴火の規模といった基本的事柄について解説するとともに,特に低頻度ではあるがきわめて広範囲に破局的な広域的噴火災害をもたらす超大規模噴火について知り,原発との関わりについて考えてみることにします.
また,質問の時間を多くとって,火山現象や噴火災害についてのみなさんの日頃の疑問などについても,なるべく丁寧にお答えしたいと思っています.

日時:2013年10月5日(土)13時30分~16時30分(13時15分開場)
会場:新宿NPO協働推進センター 501会議室(〒169-0075 新宿区高田馬場4-36-12)
   電車 高田馬場駅徒歩15分(JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線)
   バス 小滝橋下車徒歩4分(都営バス:飯64,上69 / 関東バス:宿02.宿08)
講師:高橋正樹さん(日本大学文理学部地球システム科学科)
資料代:800円(予約不要・原子力資料情報室会員でない方もご参加いただけます)
主催:特定非営利活動法人 原子力資料情報室




□10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動
-福島を忘れるな・再稼働を許すな-

呼びかけ
2年を経てもいっこうに収束しない福島第一原発事故。
満足な補償も受けられないまま避難した15万人もの人々はいまだ苦しい生活を強いられています。
それにもかかわらず政府は「原発の活用」を掲げ、原発再稼働と輸出に 躍起になり、まるで福島の事故などなかったかのように振る舞っています。
ついには「新規制基準」施行のもと、今秋、複数の原発で再稼働を容認させようとしています。
原発ゼロを望む国民の声は圧倒的多数であり、もはや原発を残す理由は何ひとつありません。
私たちはこうした政府の再稼働姿勢に真っ向から反対し、運動の結節点として、6月2日(日)にはNo Nukes Dayという同日共同アク ションを行い市民の声を形にしてきました。
そして、再稼働へのせめぎ合いが頂点に達する10月13日(日)、あらゆる組織と立場を超え、3者がふたたび結集し、統一アクションを呼びかけます。
10月13日は全国から東京へ集まり、原発ゼロの意志を可視化し、国会に世論に打ち出しましょう!

日時:10月13日(日) 13:00~
場所:日比谷公会堂
内容:13:00~集会、14:00~デモ
主催:首都圏反原発連合
共催:さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会
協力:脱原発世界会議/経産省前テントひろば/再稼働阻止全国ネットワーク

○17:00~19:00 国会前大集会(主催:首都圏反原発連合)

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