難聴に字幕

ヒゲの遺伝」について
実家に行って
父のテレビに
字幕出るようにしてあげた

録画してたドラマにも
ちゃんと出る

だいぶ喜んでもらった

こないだ手芸店で皮の端っこの詰め合わせ350円で買ったので

うちにある金具を色々見せてもらい
もらった

クラフトの血が
親子で流れてる
傑作ハンドバッグの
お取り置きと
母親用に作ったものを
もらった

全部父の製品である

型紙も残してあるそうだ

綺麗で
ポケットから
母の入れたハンカチやら
なんやかや出てきた

二人でいった二条城のパンフが出てきたので
経緯を聞かせてもらった

足が痛かったのに階段上って
母は
もっと足が痛くなったらしい

今日の父は膝が痛くて階段がつらいと言ってた

バス代が無料でなくなったので
50円節約するため
4キロかける二日歩いて
変になったそうだ

橋下への恨みが募る

皮に穴開けるポンチも一つもらった

これがないとかなぐつけらないし
ミシン代わりの紐を通す穴も空けられない

それと

上之宮町の57番地の
高屋ヨシエさんに
お風呂に入れてもらったりドーナツ作ってもらったり
宝塚でかぐや姫を見せてもらったそうだ
変体仮名や百人一首
ルードゲーム
を教えてもらったそうだ

2,26事件の話を見てきたようにしてくれたそうだ


鮎を釣ったら徳島からそこへ運んで
中学生の父は可愛がってもらったらしい

5円お小遣いもらって
3円のハーモニカ買ったそうだ
学校で吹いてたんだって

天保山まで朝早く迎えに来てくれたそうだ

どうやって連絡してたのかな
電報はあったかなって言う

そこから電話の話になって

昔の電話はハンドルを回し
交換しに番号を言って
線を差し込んで
相手に繋いでいたそうだ

最初の電話は役所にあって
かけるのがこわかったそうだ

電話を引いたのはわりと早くて
電話債権が貯金の代わりだったようだ

テレビが40,000円以上
扇風機8000円

いつ買ったかも覚えてるってすごいな

それで高屋さんは
戦時中に大阪の空襲で亡くなったそうだ

お母さんに早く死に別れた父の
お世話になった人なんだな

今日はメモしたので
今書いてる

いつも
父の話は面白い

耳が遠いので
こっちは
大声で話しかけて
いる

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