生命大躍進展

恐竜時代より前の
魚が陸に上がるあたり

アノマロカリスが出来る前の
めができるあたり

顔が出来る前の
あごが出来るあたり

胎盤が出来る前の
ウイルスが来るあたり

人になる前の
ネアンデルタールの足跡
画像

裸になって毛がなくなる前の
毛むくじゃらの人類のあたり


サイじゃないのにY字型の鼻した
動物がいたあたり

哺乳類が爆発的に種類が増えたあたり

遺伝情報が2倍4倍書けるようになったあたり

スペック上がる時
絶滅する時

どうも
地道ばかりでないleapがあったらしい


図録を買ったけども

チラノザウルスが
赤いトサカとモハモハの羽毛を着てる
訳は書いてなかった

長居のスペインの恐竜展で
コンカベナトールの手の先にある羽の軸の付け根化石の話は
詳しく書いてあったのに
これ 勝手に
やりすぎじゃないかなと
思った

またイリジウムの 白い筋標本があった

恐竜絶滅の時の隕石由来と書いてあるが
これもどこかで地球の底から出たと言われてるのを読んだ気がして

しらべてみたらどっちも書いてあった

ネアンデルタール人二人の
足跡の隣を一歩一歩歩いた
足跡が保存される時は上に何かが積もってて保存がよかったんだろう
この二人は家に帰れたのか心配

頭にも体にも
毛が生えて   進化進化し

また毛が抜けて
頭が大きくなってホモ属になったのかな
暑くて毛が生えなくなったのか?


お土産は可愛いやつにし
ジグゾー付きのクッキーも買った

重たくて身動きがとりにくい


上野までの道のりで傘をなくした

日焼けして


ディメロドンとツーショット撮ったら

色も表情も親戚みたいになってた


あたしも体にうちわ状の帆がついてたら
体温を逃して
涼しいのかも

それを遺伝子が適当に体の変化でやってのけたのか


時間のかかる話を
3時間ぐらいでまわって

大変だった

子どもが地面に落ちた蝉のつぶれたやつに
見入ってた

化石とあんまり変わらない見かけ

三畳紀によつあしのいきものがすでにかっぽしてたというのも
はじめての話題だったー

子どもらはこんなに長い地球の生命のつながりを知ってるところから世界観や人生観を作り始めるのだ

いくら滅んだって次があると

無茶をしなければいいなとも思う


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  • ディメトロの末裔

    Excerpt: 「生命大躍進展」について 自分に感じる 先祖の ディメトロドン Weblog: 花織ちゃぶ racked: 2019-05-03 18:30