Gibsonの店とサンダル

サンダルを高槻で買って
東京に行ったが
後ろの皮が伸びてしまって
つっかけになった

2990円

780円のは見てくれいまいちで
重かったので
買い直したのだが
新しい方はもう
くたびれてしまったの

昨日
帰る間際に
三省堂でお茶したら
前にギター屋さんのビルがあった

芭蕉さんを見捨てて
ギター屋さんにする

どうもさらのやつより
古いやつが多い

古いというのは見た感じもそうでfの穴が二個
空いとる

こういうのが昔
幼少期からうちにあった

父が質屋で買ったやつ

古賀政男の教則本で
私も練習した

しかし
おジャミをしていて
尻餅をついて
破壊してしまった

あれの元は
こんなギターだったのか

ピックガードが浮いてる

高い

30万とか50万とか

誰が買うんだというような値段である

うちのスターストリームの
10台分

4階に行くとフォークのもある
ひょうたんのようなイメージ
下膨れだな
胴が厚い

これがGibsonなんだな
壁にディランの写真

なんかはにかんでいるぞ

宣伝になるのが嫌だったのではないかと疑う

特徴を店員さんに尋ねると
サステインが短い

歯切れがいい

と言われた

ジャカジャカ鳴らすのにいいのだな

豊田勇造とか泉谷しげるとか
そういう人の演奏が頭に浮かぶ

後は知らんが

階段に泉谷のサイン入りTシャツ

朝の蕎麦屋のなぎらの写真といい

東京は古い人がまだ生きてる

古いギターも売ってる

ビンテージ 傷があるほど高そうだ

サンダルの新しいのを3日で古くした
私がいうのもなんだが

新しいのを使いこなすのは
古いので
演歌の一節爪弾いて
ドテッと構えているのより
数倍

訳がわからん

使用のために追求すべき
技が

世界のどこかにまだ
隠されている

ディランに聞いたら

なんというのか


でも
本当に大切なのは

ああいう声

ちょっとヒイヒイ行ってるけど
観衆に届いてしまう

だみ声

真面目にはやってられんという感じの

声の方だろう

ガスリーチルドレンというじゃないか

かすれた声

がらじゃないか



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