ラジオの時間 たむたむたいむ

たむたむたいむの最終回近くの回が

Youtube にあった

そこにあるコメントで

同じこと考えてる人がいるんだと思った



手紙の文章が
子どもでは書けなさそう

聞くとはっきり記憶がある

口調も内容も


本も買ったし
「さよならの待ち伏せ」も歌える

六文銭だったかな
違ったかな



かぜ耕士さんに


ねえねえと

呼びかける人たちの


電信柱みたいなかぜさん



録音毎日とってた

上書きしてしまったが
カセットはたむたむたいむを忘れない会 というタイトルになってた


今聞くと

作家性のあるリスナーが多かったんだな



ちょっと思う


参加することに意義がある
深夜放送の世界
文化放送はよく聞こえたな


このあとラジオ関西の

旺文社の大学受験ラジオ講座にお世話になった

朝の5時と夜の11時の二回
朝のは四国放送だった

朝日新聞に記事が出てた
寺田文公さん
ハリスさん
分銅さん
猪狩さん

受験した大学の中のよりも

先生が上等だったと思う


山崎正和じゃな
なんか苦労して大学入って
先生が 変だったって 今でも思う

ラジオ聞いて賢くなりすぎたので
わかっちゃったのかな

あ チンペイちゃんのもよく聞いた
もちろん友也さんは ナターシャと共に別格で

黒田清さんの大阪読売新聞にも
お世話になった

そのせいで その頃の自分の見方が
できたんだろう

省吾さんのソロの動画

花嫁歌ってる

実はこの人が正面向いているのを
まともにじっと見るのは
初めて

いつもナターシャーで
マイクに斜めから向かってた

マンドリンだった
ギターもかっこよくて

今でも好き

歌が早く出て
ギターが後につく
この揺すりかた

素人には真似ができない

その合いの手のようなギター伴奏が

心憎い

結局

間の芸術なんだ

歌も

DJも

下手な話をしすぎて苦しい人には
一聴の
オアシスであった