琵琶湖クルーズと伊吹山ハイキング~ バス遠足その2
今津港からめぐみ丸に乗船して
誰も行かない二階デッキに行くと
心配した人がついてきて
写真を撮ってくれた
よそのツアーの添乗員さんだ
うちの添乗員さんも上がってくる
なんでこんな日和にみんなが
一階のガラスの船室にいるのかわからない
座ってあっちこっち写真を撮る
船が動き出し
風が強く波は立たず
山ははるか
雲は遠くまで遠近感がある
でかい塊がぽっかりぽっかり浮かんで
前にも後ろにも
前方に風車が二つまわっている
魚を追い込むえりというものを
放送で解説してる
デジカメのギガをふやしておいたので動画をどんどん撮る
ちょっとずつ人が上がってきて前の方に立つので写真が
おもしろくなる
竹生えると書く竹生島には
竹と違う木が生えている
神社の赤い塔が見える
うみはひろいなおおきいなという気分で
かなり広い湖だ
鳥が連なって飛んでいる
白い鳥がつがいでつながってとんでいる
琵琶湖の主人公は鳥なんだ
奈良時代から
夕波チドリじゃないけども
(前に堅田の倉庫の前ですごい数の鳥が
ばたばた飛んでいたのを思い出す)
風もビュウビュウ吹いている
そんな中で居眠りするのが
またおもしろい
伊吹山が見える
北湖は周辺に余計な高層建築がないので
のんびりできる気がする
今津から長浜港に渡ると一時間ぐらい
風景がよいのであきない
長浜港は永田萌さんの展示と講演があった地域の港だ
冬場は線路の側にも雪が積もっていた
今日は暑い
次はまたバスで伊吹山に向かう
どんどん上る急勾配
霧がかかって
山道が見えなくなって
着いたところが
恋人の聖地とかいう像の前で
写真を撮ると
仙人の里のようだ
これから40分上るのだ西の遊歩道
野草のガイドブックを500円で買うが
見てる余裕がない
山道をえっちらおっちら登っていく
涼しい
どこもかしこもかすみがかかって
お花はそれぞれ
野草だから
はっぱがごそごそ
花は
ちっちゃい
よく見ても
普段見る花との違いがわからない
赤いいらくさがたくさんある
シモツケソウも多い
イブキトラノオなんかが目立つ
黄色い花もちらほら
この形はきつねのかたびらに似てる
それから
つりがねそうはうちのカンパニュラと同じ形してる
レースフラワーににた花も多い
これって原種かな
大きいなと感心する
カワラナデシコがあるこれもよく知ってる気がする
いぶきなんとかと言う名前をいわれると
ありがたく感じるが
小さい頃田んぼやはたけで見た雑草に
そっくりだから
珍しくない気がする
信長がここで
薬草を集めさせたっていうから
何となく
矛盾を感じる
延暦寺を焼き打ちしてた男が
自分とこでは薬草集め
つくづく身勝手な男だ
大嫌い
この伊吹山は百人一首の
「かくとだにえやはいぶきのさしもぐささしもしらじなもゆるおもひを」の
歌枕で
モグサつまりよもぎでゆうめいなのだそうだ
頂上で草団子を買う
どこもかしこも霧がかかって
たまに日が差して
遠くの山道が見えると
夢幻の世界のようだ
花も霧で
さらにありがたく見え
雲の上の人になりつつ
ぼやーっとなる
帰り道にも花がいっぱいで
遠くはかすんで
写真をばしゃばしゃ
見るだけで涼しい写真になっている
中途半端な花愛好家なので
このくらい
はっぱの堅い
ごしゃごしゃした感じの草を見ると
雑草 勘が働いて
普段ならきっとひっぱってぬいているような
気がした
降りてみるとバスの周囲も霧がかかって
太陽が顔出すと
ブロッケン妖怪みたいに
人の影が黒く
映る
うそ
ただのシルエットだ
クマも出るらしい
みんなが毎日毎日踏み分け登っているわりには
野性味が味わえる
なかなかおもしろい
山だった
誰も行かない二階デッキに行くと
心配した人がついてきて
写真を撮ってくれた
よそのツアーの添乗員さんだ
うちの添乗員さんも上がってくる
なんでこんな日和にみんなが
一階のガラスの船室にいるのかわからない
座ってあっちこっち写真を撮る
船が動き出し
風が強く波は立たず
山ははるか
雲は遠くまで遠近感がある
でかい塊がぽっかりぽっかり浮かんで
前にも後ろにも
前方に風車が二つまわっている
魚を追い込むえりというものを
放送で解説してる
デジカメのギガをふやしておいたので動画をどんどん撮る
ちょっとずつ人が上がってきて前の方に立つので写真が
おもしろくなる
竹生えると書く竹生島には
竹と違う木が生えている
神社の赤い塔が見える
うみはひろいなおおきいなという気分で
かなり広い湖だ
鳥が連なって飛んでいる
白い鳥がつがいでつながってとんでいる
琵琶湖の主人公は鳥なんだ
奈良時代から
夕波チドリじゃないけども
(前に堅田の倉庫の前ですごい数の鳥が
ばたばた飛んでいたのを思い出す)
風もビュウビュウ吹いている
そんな中で居眠りするのが
またおもしろい
伊吹山が見える
北湖は周辺に余計な高層建築がないので
のんびりできる気がする
今津から長浜港に渡ると一時間ぐらい
風景がよいのであきない
長浜港は永田萌さんの展示と講演があった地域の港だ
冬場は線路の側にも雪が積もっていた
今日は暑い
次はまたバスで伊吹山に向かう
どんどん上る急勾配
霧がかかって
山道が見えなくなって
着いたところが
恋人の聖地とかいう像の前で
写真を撮ると
仙人の里のようだ
これから40分上るのだ西の遊歩道
野草のガイドブックを500円で買うが
見てる余裕がない
山道をえっちらおっちら登っていく
涼しい
どこもかしこもかすみがかかって
お花はそれぞれ
野草だから
はっぱがごそごそ
花は
ちっちゃい
よく見ても
普段見る花との違いがわからない
赤いいらくさがたくさんある
シモツケソウも多い
イブキトラノオなんかが目立つ
黄色い花もちらほら
この形はきつねのかたびらに似てる
それから
つりがねそうはうちのカンパニュラと同じ形してる
レースフラワーににた花も多い
これって原種かな
大きいなと感心する
カワラナデシコがあるこれもよく知ってる気がする
いぶきなんとかと言う名前をいわれると
ありがたく感じるが
小さい頃田んぼやはたけで見た雑草に
そっくりだから
珍しくない気がする
信長がここで
薬草を集めさせたっていうから
何となく
矛盾を感じる
延暦寺を焼き打ちしてた男が
自分とこでは薬草集め
つくづく身勝手な男だ
大嫌い
この伊吹山は百人一首の
「かくとだにえやはいぶきのさしもぐささしもしらじなもゆるおもひを」の
歌枕で
モグサつまりよもぎでゆうめいなのだそうだ
頂上で草団子を買う
どこもかしこも霧がかかって
たまに日が差して
遠くの山道が見えると
夢幻の世界のようだ
花も霧で
さらにありがたく見え
雲の上の人になりつつ
ぼやーっとなる
帰り道にも花がいっぱいで
遠くはかすんで
写真をばしゃばしゃ
見るだけで涼しい写真になっている
中途半端な花愛好家なので
このくらい
はっぱの堅い
ごしゃごしゃした感じの草を見ると
雑草 勘が働いて
普段ならきっとひっぱってぬいているような
気がした
降りてみるとバスの周囲も霧がかかって
太陽が顔出すと
ブロッケン妖怪みたいに
人の影が黒く
映る
うそ
ただのシルエットだ
クマも出るらしい
みんなが毎日毎日踏み分け登っているわりには
野性味が味わえる
なかなかおもしろい
山だった

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