怖すぎて口にしたくないプルトニウムの唄

コミカルトラジェディ 2006,8,7」について
何年も前に
作った
「プルトニウム嬢のお披露目」 という唄

プルトニウム嬢のお披露目   (「テネシ-・スタッド」の節で)


1 いきなり出てきてごめんね 
  吹いたら飛んじゃうけれど    
  忘れてもらっちゃ困るわ    
  あたしはとってもパワフル   

2 アメリカ人の大統領     
  あたしに惚れこみまして     
  あの長崎に連れてきて      
  生ませた子どもが原子爆弾 (ファットマン)   
   
   そろそろお目見えあたしが    
   この国舞台にお披露目     
   津津浦浦の発電所        
   日に日に生まれるあたし     

3 軍艦マーチ大好きな        
  政治家やってるあの人       
  あたしに夢中になったの      
  いつもあたしを御指名       

4 あの人言うの 「今までの
  暮らしが大切ならば
  俺を信じてついてこい
  悪いようにはしない
  
   それでお化粧考えて
   お船に揺られてきたの
   神秘のベールに包まれて
   世界の注目の的   

6 あたしがこの世に飛び出せば
  孫子の代までよろしく    
  雨 土 空気 食べ物に
  にっこりほほえむあたし
    
7 どこにいるかは秘密 でも
  そのうちおそばに行くわ
  アルファ線を お見舞いし
  みんなを クラクラさせる
   
    そろそろお目見えあたしが    
    この国舞台にお披露目      
    下北 高浜 もんじゅの地
    ぼろり どかん で だだ漏れ
    
    そろそろお目見えあたしが
    この国舞台にお披露目
    血の中 身の中 肺の中
    死ぬまで面倒みるわ
    死んでも面倒みるわ
  

http://www.lastfm.jp/music/Doc+Watson/Songs+for+Little+Pickers]

現実の事故がこの唄より大変になってきていて
背筋が寒くなります

長崎で一度あったことが
福島原発で
起きないように
ただただ
祈るのみです



Song for Little Pickers
Sugarhill
1993-10-21
Doc Watson

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