深呼吸して腕まくり

ヴィクトル ハラ にこういう曲があったと思い出す 仕事忙しくて 息がつまり 思い出した タンバリン鳴ってる ギターとウッドベース 誰かが合いの手入れて 女性の声も 笑い声も 聞こえる ポブラシオンというアルバム マポチョ川沿いのエルミンダデラビクトリア という名の 貧民街の 洪水や 弾圧や そこで亡くなった子どもエルミンダ この土地に無理やり住みに行き しがみついて生きて 冬越えて3年経った感慨 ただ一つの持ち物は この手です イザペルパラも歌う 大阪にも京都にも こういう川があった だいぶ前に高瀬川沿いの在日朝鮮人の住む そういう土地だったところを見学した 大きな火災があったって聞いた 今は高層ビルの団地になって 教会も近くにあった 豆もやしというグループの人が 住人の 生活支援してはる ヴィクトルハラは演劇人でもあったそうだ 組曲ポブラシオン 子どもの歌もある ルーチン 路上で泥だらけの幼児 温かい声だ みんなでスペイン語から訳した ドイツ語の解説も先生に頼んで訳してもらい ノートになってる うちの人にいうと ちゃんと置いてあるという 沖縄で復帰運動が起きてた頃 チリでは ポブラシオン 名盤だ

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壊れたブログ

メンテナンスの影響か 壊れてしまった このブログ 写真がなくなって さびしい 自分ではなおせないの 頼りっぱなし 骨まで凍てて ぶちきらる 鮟鱇 知らん間にハヤブサもタッチダウンが済んでるし キーボードいじって色々してる間に ガマ口二つ作ってる間に 世間に置いていかれた

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気配を消す

「猟銃 wowwow」について 消したい気配 終業時にはなるべく早く 呼ばれないうちに 頼まれないうちに 気配を振りまいて 妙なことになる毎日だから さらっと抜け出す 顔も売れてないうちに できたらお願い いいよ 帰りやと 自分に自分が 言ってあげる

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驚きと感動 の カヤの外体験

「たべてもらうすごいふぐ」について 蚊帳の外では 中の出来事を教えてもらえない そんな 慣習があるということ 知らんかった 課題の有無 答の有無 疑問封印して 土日返上で働いてたのに さらに 今日初めてきいて ひっくり返りそうなことが あった この長い生活の今までのどこでも 聞いたことのないことが 行われており 数人は知ってて 大半の人は 気にしていないことが 存在する 異次元の違和感 異文化の超近代 蚊帳の外で口をあんぐり

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アンプラグド

「5月6日に平等院に行った」について プラグを抜いて 好きなこと するの 黙って 聞こえないのいいことにして わあわあ 言うなよ 言われたくないぜ これまでのしきたりからの声 誰もどうして そうなったかと言う しつもんにこたえられないの きっとしぶちんの 予算削りが蒔いた種 今になって刈る やな感じの草 どっと茂って 手に負えず てをかえしなをかえる 途中で 私が登場するのよ ごめんね こんなやつで 功徳のつみようが足らず 適切な声もかけられず 一応の月曜に 間に合おうか イヤイヤ 甘くないのだ 捨てばちはよせよという程度に

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木が根元から切られてる

「10日休んだらえらいことになる」について 最近見かける 新しい切り株 はんばーぐにやるように スジが碁盤目状に 切ってある きったあと復活させないためだ イチョウの木も アオギリも 公園の木も 土手の木も 切り株になってる すごい勢いだ ちょっと目を離してたら 街路樹が減ってる 見通しはよくなった ひょっとして 警備のためなのだろうか 台風で倒れたのとは違う木が バッサバッサ どこに持って行ったのか 電気になっちゃったのかしら ウッドチップ発電 炭酸ガスを吸ってくれた木を 燃やしたら 二重のダメージが 大気にもたらされ 暑くなり 逃げ込むところもなくて さあ 都会は どうなるのでしょうか?

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10日休んだらえらいことになる

「チューリップ抜いてペチュニア植えた」について 仕事のけりもついてないのに 家に帰って さきのことをかんがえると 11日の準備が全然できてない そして すぐに 締め切りが おそろしい やっぱり無理だ 休みでも 仕事しなきゃ 行かなきゃ 終わらないし 始まらないし 恐ろしい

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チューリップ抜いてペチュニア植えた

「電車花見」について 鉢がいるのでチューリップ抜いて ペチュニア植えた トマトももらって 植えた リリコだと カゴメにやられた 土が高かった よく見たらミニトマト用の土 ダイエーの土で植えたから 高いカゴメの土が 浮いた 屋上の楊貴妃も満開で バラには虫がついてる タイツリソウが咲いた りんごの花は満開過ぎた カチューシャ 歌は ちょっと 遅れ気味 君なき里で チェブラーシュカの シールを買って 思い出にひたる

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電車花見

「宇治でお花見 2006,4,9」について 今年は モノレールで 空から 桜見て 久しぶりで よかった どこも行かないで 通勤だけ 珍しい気分も 今だけ

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窓を拭いて出て12年目の窓拭き

「不思議の国のあほらしい椅子2005、8、21」について 窓を拭いて出た 12年前に みなさまさよなら と言って その後 さよならの連続で 2回も職場変わって 古めかしい職場に来た 12年前にも一度来て 窓の汚さを感じたことがある 今日はその曇ったガラスを 拭いてみた 明るくなって太陽光が 入る 前の職場のLED照明が 辛かったのとは 全然違う 蛍光灯と太陽光 12年前から時間が止まってるここは 光が まとも 目を開いていられる 人間だって 古いんだから 昔の光で 何万年も生き延びてきたのだし 本の字も そんな光にあってる 昨日は寝付かれなかったが 今日はどうだろうか 家を暗くして めぐリズムして 目をカバー ひかりしげきは 疲れるくせに眠れない くもった窓は 涙の減ってるmy瞳 サッサと雑巾でガラスを 磨き上げたら 気持ちだけが スッキリした

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転勤の春

「転がるように職場変えて」について 毎日荷物片付けて 両手と背中と斜めがけ 持って帰る 普段から狭苦しい バスの座席と通路 荷物がはみ出す 前と後ろにカバンが出てるのを 座って 私が つぶれて調節だ 電車は普通に乗る 普通電車だ 動線の伸びすぎた通勤 帰り道の道草もつまんない 明るすぎて若者も寄らない駅ビル 明るすぎる淡路駅にこれまた ヘッドライトでオラオラと凄む地下鉄が来る 何もかもうんざりだ 遠すぎる経路を 退却する 毎日いろんな荷物を たばさみ 車つけて引っ張り 胸苦しい みなさまさようなら あなたの地元は私の 出稼ぎの場所でした 稼いだけど 娘をなくした 恐ろしい 8年でした 地震で家族との絆が 危ないと感じた 末の 稼ぎ場所の 異動

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高度なことを

「えもんかけ 2006,9,29」について どこかから見て高度な ことを 言っても言っても 理解されないつらさ ここに立ってる以上は 高みの見物 しててもいけないし だからって 体は 一つしかないの 高みとは 物理的に 山超えて その向こうである 時間の山 そんなところに関心があっても だれにもほめてもらえないから おさらばえとなります イキハシヤスカッタ ありがとう 皆様方 おかげさまで 娘なくしました 調子に乗ってた 自分の報いで

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配るお菓子

「匂い音痴」について 人に配るお菓子 くれる人がいてもらう私がいて お腹空く夕方をしのぐ 貸し借りの通貨が お菓子 うまくできてる 買い置きのお菓子 お返しのため 持っていこうと買ってたのに ひもじさに負け 家で食べる かしだおれ の くいだおれ 寝てはならぬ 食べるとこが 仕事するとこ お菓子の馬力で

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シンボル操作する猿

知人のお別れ会 山が大好きな二人で スライド 山また山の記念撮影 いっぱい星を 見たろう そういうの すごいな うちはみんな空想で 理解 体や心の危機を 言葉や絵で表現して 助けての声が出せなかった 救急車呼んでくれる知人が 近くにいたら助かったのだが シンボル操作に明け暮れていたから つかみきれず あたら 若い命 落とした 知人はシンボルでなく 山の地肌をつかみに行ったろう 靴が二足 これも仲良く 置いてあった いたましいかぎりである 二人の長年の友人から 人となりを語るスピーチが次々 ヒトヤサキワレヤサキ オクレサキダツモノノナラヒ 胃が痛くなり 膝が痛くなり 寿命がストンとつきる日が 頭をかすめる

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ビオラが12個来た

「夜長に待ち花苗」について つい頼んでしまう花苗 忘れていると来る それで 花が終わった鉢の苗を抜いて マルバシオンの鉢もひっくり返して グラジオラスの球根も取り 勢いが止まらない 夜の10時すぎてから とうとう バラと槐が合体した鉢も 根を切って バラした バラだけに いやいや してるバラと槐が 絡み合った根を 外す 意地になって 槐の苗を引っ張ると 他の鉢が ひっくり返る ものすごい伸び方をしている どうりで葉っぱが 魔女の掌を開くように 出るは出るは 葉っぱが縦横に メドゥーサの髪か 怪物くんの妹の怪子の髪のように 伸びてくるわけだ 他の植物が日陰になるので 槐には遠慮してもらいたいの でも 夏に日陰が欲しい人には この枝がもりもり茂れば 涼しいよ 抜いたバラと 槐の 離婚した後の住処を世話しなければならぬ 三階の ベランダの隅っこで 茂ってもらおうか 日陰で夏のクーラー代が節約できれば 有難い そんでもって ビオラのことは また明日考えることにする

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夜長に待ち花苗

「ガーデニング充満」について ガーデニングの時節 矢車草のタネをパラパラ チューリップとアネモネ ボテンティラ フリフリのパンジー フリのないビオラ 真っ白な鉄砲百合 カラフルな雪割草 頼んでみた さあ球根植える 前のは掘り出す 登山好きな同僚が 滋賀の山で 亡くなった 夫婦二人 どうしてそんなに急ぐんだろうと 思ってた矢先 萩の上露 争うように 先を 時間ができたらそこを埋める 私は球根で

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地震はバスの中

「ベゴニアと銭湯と時計草と童謡」について 朝の地震はバスの中で さほどの揺れとも思わず職場に着いたら みんな外に出て待機中 今日の電車は皆止まり 仕事もできずに電話とメール やり取りするのに疲労した 朝の地震でバスだけ動き 行けるとこまで行こうと乗って あとはタクシーとはいかぬ タクシーやめてまたバスへ 満員ぎゅうぎゅうしょうがない 行って見たらばまたバスがあり 乗ったバスが来た道戻る5個ぐらい岸辺が遠い 枝分かれの先っぽが混んでいる進まぬ 地図で見ながらじわじわにじり寄る吹田駅 女性の運転手さんで当たりが優しい 長時間の常務で気の毒になる 辛抱強い人だな 麻矢子さん どうにか3台バスをはしごして はしごのしっぽの近所に来たら ここから茨木に歩こうとする人あり遠いぞ 地震はバスの中でしのぐ 退避なんだか勇気なんだか 余震が来ないでくれるといいな

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静電気がたまってホコリまみれの自在ほうき

「自在箒というフェルト製造機」について ほうき問題の続き 自由ほうきというのは 導電繊維でできてて 掃除で静電気を除去するそうだ 静電気除去スプレーも売ってた 中身は エタノール かけて蒸発するときに 電気も持っていってくれるらしい 箒の埃は フエルトと床の摩擦でできた 電気のよって集められ ちりとりには絶対に行かないしつこいホコリ 霧吹きぐらいじゃ 電気は収まらないから アルコール かけてみろって 話なのか 掃除の途中で酔っ払いそうだ へんなの

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自在箒というフェルト製造機

「屋上の掃除」について 掃除して 綿ぼこりが 集まったら くっつけてしまう自在ほうき 時々 箒のくしで 埃をとるようにと 使用法に載っている そんなことしたい人いない 掃除していい加減イヤになってるのに 箒の掃除のために 汚い埃を 掻き立てて こんな馬鹿な道具が 幅を利かせてるのはなぜか 霧吹きで埃を落ち着かせて 八本の箒を じゅんじゅんにくし削って くしの方にも綿ぼこりがついて取れぬ 新しい箒も古いほうきも全部 綿ぼこりが既にフエルトとなっておる フエルト製造の極意として 複数のニードルでランダムに ツンツンつくのは 雑誌の付録でもやった しかし いくらくし削っても 埃はきりがなくて もっとしつこいフエルトになる ほうきお陀仏 掃除するのにこんなに苦労したい人がいるだろうか 霧吹きが必需だが 使用法によれば 箒をお湯につけたら まっすぐに戻るらしい くっついたホコリが取れないなら もうしょうがないと諦めもつくが 掃除の途中で床にまた散らばるのだから 掃除といえない馬鹿な作業になる 当たり前の掃除にこの矛盾 発想変えて ハサミでホコリを切り取ってみた ラチがあかないけども さっきよりはホコリのとれ具合が良い 帰り道 いいことを思いついた 園芸用のでっかい枝切り鋏使って 箒の先っぽをバ…

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出るわ出るわ

「うるとらのQ」について 机を明け渡そうと 引き出しや前のカラーボックスの ものを掻き出してみたら 出るわ出るわ 一位 付箋 いろんなやつが束で出てくる 二位 黒ボールペン もらったところに返しに行こう 三位クリアファイル 四位パンチファイル 五位 磁石のきれっぱしも色々ある 白いシートのやつを切り刻んだもの 六位 消しゴム 七位 クリップ 八位ラインマーカー 九位ハサミ 十位カッターナイフ 色々ありすぎて使いきれない 十一位 黒マジック 共用の引き出しに入れる そこでもうなってる 赤ペンなんかはあんまりない もう片付けるのはあきらめて 文具のタワーを考えるのがいいかも 太陽の塔の中の生命の木みたいなやつ そこに順ぐりペンを立て付箋を貼り ホッチキスで止めていつでも取り放題にしたら 引き出しの中で行方不明になるより よっぽどいいでしょう だいたいこういうことが起きる理由は 夜帰り道に駅で百均に寄り道し 気の利いた文具に刺激を受けて 手を出して 知らず識らず無駄な買い物してるせいもある 欲望はピラカンサ 棘ある どこにでも芽を出す 切ったら二股に増える 花なんか見たことないが 秋になると赤い実が鈴なりに 根っこはコンクリの隙間にしぶとく伸びて 暴れ暴れてやがて 手をつける人もない 空き家…

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掲示板釘付け

「自家製の台車」について 掲示板硬くて画鋲がさしにくい コルクのボード買い占めて 5月ごろから置いてあった 硬いやつにコルクボードをつけるのだ 年度末なので 今やらないと もうできない 大工仕事 金槌持って 釘さして 音を立てないように打って そのうちリズム刻んで「コンコン コンコン」 二拍子はすぐ飽きて クエッカやクッコリ 三連符 三拍子 ボンボやチャンゴ みたいに打ちまくり コルクの掲示板を紐で取り付けさらに釘打つ みんなが帰って行くけど 趣味の大工は帰らない 時間が経つのがすごく速い 楽器触ってるのと一緒 大小取り混ぜてあと3枚のとこまで行った コルクボードにしたら途端になんでも貼りたくなる うちの子の絵でも持って行って貼りたくなった 黙って貼ったろうかと思う フレームレスコルクボード Sサイズカラフル☆ライフユーザレビュー:Amazonアソシエイト by

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はらちゃんの誕生

おかしな事をずっと言ってる人がいて 私のことだと気づいて 離れたところで聞いてた おらんと思ったらこんな風に こき下ろされている 私とろくに話したこともないのに なんでそんな風に思うのか さっぱりわからん いないと思って言いたい放題 壊れたレコードのように いたたまれなくなって 出て行ったのだが 悔しくなってくる 春になって 違うところに転勤できたらいいなとまた思う 落ちてくる仕事を全部拾うような バレーの選手じゃないので ゆるゆるの受け止めかもしくは ボールは弾いて あさってへ そういう生活してる どこまでもなちぶさなんだもの 怒り出したりしない こらえているけど 許すつもりもない いじめられた人の心理が 少しわかる はらちゃんに代わりに愚痴ってもらう 越前さんだ 今日の私

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阪急電車の奴隷船状態

「つり革」について 雨で混む阪急電車の急行は 壁ドン女性に首もと遮られ 天井仰いで息も絶えだえ 船底に押し込められたかつての奴隷たちの 怒りの気持ちが胸にくる 情けなや 情けなや 仰いだ天井にカメムシがいてLEDで青黒に見える 時に羽ばたき壁ドン女性 オラオラオラっと脅してくれた 揺れて転げる乗客よそに つり革手すりはございません ドアの付近に人が詰まるは つり革がなくて寄る辺ないせい 小さいわたしはさらに小さく 体をねじって隙間に埋まる 奴隷船だよ毎朝地獄 よれよれになって仕事に出ます

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つり革

「お口とんがらして 2006,7,23」について 阪急電車 入り口付近に つり革ゼロ ひどい ぎゅうぎゅう詰めで 必死で踏ん張る 手の短い私 ほんの少し内側に入れば 普通につり革が握れる しかし 毎朝通路にケータイ持ってリュックでブロックする人が立ってる 無いつり革はつかまれない 天井付近に申し訳のように 短いつり革があるときには 爪先立ちで つかまる 体重が全て指二本にかかる バスの便数が減って こんな急行に乗らんならん 阪急電車に同じ定期代払うのが悔しい 背が高い人よりも 割引してもらいたい 毎日の苦行の分 割引しろ 阪急電車め

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土木事業で原始体験

昨日の雨で 準備したテントの下の地面が 泥んこでフニャ 靴が沈んで 歩けなくて ブルーシート敷いたり 泥を寄せたりで 朝からボランティアした コースに水たまり 水に人がハマる どうする スコップで土を引っ掻いて バケツに入れて 運んで 水たまり埋めてる しかも女性が その下の 泥んこを レーキで 押したり引いたりして どけて こんなに水があるなら 子供の泥遊びなら 絶対 水路作りでしょ と思う しかし道具がない チリトリとバケツがほしいがないので 植木鉢のからのやつに ビニール袋をかけて スポンジモップで 吸うことにする ぎゅっと絞ると ポタポタ 泥水が絞れる だけどやっぱり 埒の内側の 水がとれなくて 土木工事をしたくなる 堤防のしっかりした水路を 想い描く 無理なので ホースでバキュームする想像をする 日曜にやったメダカの水槽の水換えのイメージ サイホンするには高低差がない 今さらに 水車は素敵だと 思い直す スポンジモップは面白いが 本来の仕事のタイミングが来たので 離れた 泥フニャ 土木事業 治水活動 白い堤を長く永く 事業成功させた唐代の詩人がいたな 働いたのは庶民だろう うちらと一緒 ここは地球なのでハビタブル 火星じゃこうはいかぬよ …

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多分8分の6拍子

「規制緩和って何? 2006,2,5」について あたしのことばたぶん 8ぶんのろくびょうし タタタ タタタ となる 言いたいことがありすぎて どんどん リズムに合わせて 言葉が出る 歪んだこの世界に ねじれた言葉をあてがって 3個のおんぶで パタタ パタタと 走る 忙しすぎるから ぞうりの底が ちびる 上がって下がって 仕事始まれば いつまでも終わらない 残業してもしても 終わらん 8分の6で 物を叩いて 机叩いて ストレス反応が 心臓に起きないように逃す そういうの知らないうちの子は 倒れた 歌が大好きだったのに 言葉少ない 手先の器用な子だった ぶつけるところを教えてやれば 助かったかもしれぬ 言葉 ことばを リズムに乗せて」 言わせて聞いてやれば よかった パタタパタタと走り回り 目を回す前に 聞かせてもらえば よかった

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年休して仕事 花苗集め

「水やり再開」について 今日は年休 でも仕事びっちりした ファイルに順番に資料を入れる 古い資料を捨てる シュレッダーしてもらう いらんものを カットする 順番に来たものを 順番がわかるようにする つくづく細かい 途中で決まって割り込んで来たものが 全体の流れを 邪魔してた 今後このあとで決まって入り込んで来たものが 最初から出て来る まだ審議中だけど 嫌な渡世だ 巻き込まれたくないのにまだ 来るのか 年休の一日中をこうして棒に振る 立って仕事して 足が疲れた 雨で長靴履いてバスが来ないから ホームセンターに行った 信号渡った 久しぶり 植木と花苗が直に私を呼んでた バラのラベルを全部見る 3980円は高いな 結局 ラベンダーダークパープル ハツユキカズラ ロベリア クレマチスラヌギノーサ系銀河 ルピナス の組み合わせで買って帰る バスで植え方を考えて ニヤニヤ 宇宙的な寄せ植えを作ろう 娘に見せてあげたい

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複線のターミナル

「ノイズだらけ」について 最近の悩み 138億年と46億年と 今日が3月20日ってことが セットで頭に入らない カンブリアオルドビスシルル紀デボン 石炭ペルム 三畳ジュラ 白亜紀新生代 これはセットで入ってる ところが 2時半からの約束を うっかり忘れる 淡路で乗り換えるの忘れて梅田に行っちゃう 複線の線路の どっちかの ものすごいスピード感 それは ボイジャーが 太陽系を出る時の 太陽風を 振り切るところに差し掛かる 一瞬を感じてる きらきら星 一晩中輝くと言われた星がそうじゃなく夕方以降 沈む速さを感じてる 落ち葉を集めてて日が暮れるのを感じる でも 今何時か さっぱりわからない 時計は 毎日百均によるたびに一個ずつ 買って 家でお菓子の箱にくっつけて あっちこっちに置いてる しかし 見るのは きらい このごろ 日々の モードとは違う 宇宙のモードになってる 毎日どっかで 20分ぐらいずつ 遅れをとる なんで20分かわからないの 恐竜がやられた時の 隕石接近の頃の 時間 このあとまたなるかもしれない時を 想像してる 太陽と謎の連星ネメシスの 回転の周期 不気味な予感と取り越し苦労 そして今日のポカ 人生と宇宙の複線のターミナル 変な存在だ 私という ヒトは

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ノイズだらけ

「奇矯な言動」について 目の前も 頭の中も 夢の中も 家の中も ガラクタ 紙 情報 過去 ふまじめ やること 番組 とにかく すべてが ノイズ ノイズだらけ でも 私は困らない 流線型の列車のように ぶっ飛ばして進める 遠望の心 カラスの目のように 深い視野で 周りはあんまり見えてないの 気にならない 真ん中を 物知らずで ノイズ減らして生きるより 物知りでノイズまみれの ペンシル型ロケット ひっぱるのは文学者の 呼ぶ声 生き様 平安 鎌倉 江戸 天平 しんだいかんだいとうだい ごくごく欲が深いだけ それでノイズは ないも同然

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