大阪のクリムト

豪奢な金地のクリムトがあるかと 行ってみた大阪のクリムト展だが 実は ウイーンの世紀末の風俗やら都市の拡張やら 銀の食器やら ふわっとしたドレスやら 建築やら の 歴史の展示であった 王様が実務的な机で座って仕事してた ちょっと前の人は金属の鎧を足までつけたガチガチの姿だったのに メッテルニヒのブリーフケースがあった ブリーフ なんか面白い 家帰ってからも笑ってしまった ぺったんこの茶色のカバン 毎週 美術で 先々週はミロ 今度は 割と名前も知らない画家の歴史的な肖像画やら 風景ががある リアリズムの感じだ 退屈はしない 銀の食器が磨くの大変そうだった ミリアム神父の燭台はなかった レミゼラブルは違うので マーラーの頭部があった ロダンはすごいな 話しかけたら答えてくれそうだ 真面目な顔だった 横に 無調音楽のあの人の 下手くそな油絵 シェーンベルグだったっけ 下手だがマーラーの墓穴が黒く四角描いてある 木の枝も流れて 悲しそう マーラーを亡くした悲嘆が感じられた それに ちょっと前のシューベルトの ホームパーティーみたいな絵 こんな曲 弾いてみました 貴女に すると彼女が考え込み 男はハッとしていて 音楽が贈り物になってる感じ 豊かな日常がわかる ヨーロッパ オーストリア …

続きを読む

わからないように言う

言いたいが わかってもらっちゃ困る そのための ビッグな音量 衝立のように バンドのすぐ前で跳ぶ 人々 離れていると 適度に音圧が下がって 音程が外れていることが よくわかる しかし会場内は モニタースピーカーも たぶん大音量なのか 演奏は ワヤでも わからない 音外れて 楽器がバランバランにしどけなく乱れて でも そこを 言っちゃあ おしまいで ストレスつのる ちょっといいのが聞こえてきたか と 思えば 実は バンドとバンドの間に 市販のバンドの音源 流してる 詐欺だ マシなので人寄せて わなにかける ワナ ワナ ワナにご注意 誘惑のワナ いや 耳を洗いたい本能のなせる技 坊っちゃん嬢ちゃんの デリカシー不足 世間知らずの それを ジャイアンの独演会と 比べても 勝てると思う ドラムもベースも鳴らしすぎ うるさい ギターは単調 歌詞は出来合い 連呼しても意味にならん 人は決して悪くないのに なぜこうなってしまうのだろうか?

続きを読む

栗ーコーダーカルテットの二〇周年ボックスと琵琶湖

「ハートランドビルの窓」について 娘が生きてるうちに買えば良かったな 親子ともども好きで リコーダーも二本買った 合奏したかったな 今日ポイントで買ったボックスが来た 大阪万博で大阪を逃げ出したくなったので 明日琵琶湖に行ってみよう この寒いのに もの好き リコーダー好き 娘といえば滋賀と神戸 大阪じゃないの 道で仲間と作ったカレンダー並べて売ってた 堅田の倉庫でグッズを売ってた 住宅展示場で似顔絵描いてた 大津祭でちま吉のお店の幕を作ってた 石山坂本線のポスター描いて 電車にラッピングしてた 様々な姿が 浮かぶ 栗コーダーカルテットのひょうきんな音は その頃の楽しさを思い出させてくれる シャボン玉吹いて リコーダー吹いて ライブアートのリーダーしてジャズに合わせて グループで出たとこ勝負の絵も描いてた 大きな気球を 成安のグラウンドで見た のびやかな浜大津の空 見たいなと思う

続きを読む

ラブとゴールデンエンブレム

「今日の園芸」について さっき植え終わった ラブと ゴールデンエンブレム ですから 新曲お願いね 冬にさしかかり 葉っぱの裏のチュレンジハバチ 目の黒いやつらを 鵜の目鷹の目で やっつけ 花なし バラの敵討ち それと育成

続きを読む

サティのコンプリートボックス

「恐怖のジェットコースター2007,5,6」について 娘がサティ好きだったので コンプリートボックスを買ってみた 2800円 へーーんなピアノ曲があった 気持ちよくなりかけると違和感をくりだしてくる へきえきの曲 不安がかきたてられ 次に行くのがためらわられたが 今日 意を決してソングをかけてみたら あの メリーゴーラウンドの曲が 女性と 男性の 二バージョンで入ってた CDだから音もいい 歌があるのです かと思えば 全部アーって歌ってるのが二曲 発生用である いや 発声用 オーケストラ曲が ぜんぜんで素人みたいだったのに比べ ソングはだいぶ人気でそう 蚊に食われながら座って聞いていると 血の巡りが よくなって 痒みが増す 一週間がかりで小銭の世話して 金に細かくなった自分の 無駄遣いへの感性でも 一応 買ってよかったと言える jcom 電力の一月187円の節約を 注ぎ込んだ2800円で手に入れた うまい歌手だからナクソスに感謝

続きを読む

フルートの真似事

「心 の 井 戸 に  1997,2,27 」について ならんな横笛 腹がペコ ポコっと 動くが 音はみにくい 三線は弦がギシギシ 録音するときたない 弾いてる自分は楽しいが 録音聞くといやん 肩を回して 鉛筆握って字が歪むのと同じ 音も ゴリゴリ フルートは音域が狭いのでほとんど使えない TooT リコーダーの吹きやすさが懐かしい でも お腹がペコポコ動くのは 酸素が減るので 効果が見られる おやつが食べたくなる 一人で奇矯な練習をして しょうもない演奏が人にバレる

続きを読む

ギターの塗り替え

「長瀬のネクタイ」について 塗り替えではなくてマグノリアのシールを ネックに貼ってから 弾かなくなった何故か スターストリーム 見かけが良くなっても腕が悪いんだ 長瀬のギターはバーコードになった 赤いけど細い線がいっぱいだ 惑星のもあった 最近見ないけども それは着せ替えギターになってるのだな多分 わたしゃ 最近は三線弾いてる 歌がいっぱい BEGINのが弾きやすい ファムレウタと童神で入門して オモトタケオをいろいろ弾く 中毒性のある歌が多い じいちゃんばあちゃんを歌うとこが 素晴らしい もともと祖先を拝む信仰が ばあちゃんじいちゃんを 人の後ろ盾に感じる気分の根っこにあるんだろう 親がいっぱい言うて言うて こどもにまじないかける 将来に期待するより 今を健康にと 必死な感じ 本来シンプルに願えばよかったものを 子ども通り越して みんなのご多幸を 祈りすぎては いけない 薄くなってしまう 親の言うべきこと 演説したら 子は 耳塞ぐので パソコンに負けた ゲームに取られた 子どもの命

続きを読む

そうよ横笛

「ユリが咲いた」について 昨日万博公園で 横笛 買った 12月には三線 今日は朝から 豊見城のコミュニティーラジオで 島唄聴いてるよ 笛は難しい 三線はやさしい 気分が出る 一人ぼっちで BEGINのオモトタケオ 夏川りみ 三線の歌は 譜面が面白い 原稿用紙みたい 三本だ 譜面と楽譜 今聴いてるラジオの人の えーりーさんというようだ 毎日12時からいろんな人が民謡やってる 三線一本でも 歌が面白いのがよくわかる 親しみやすい フォークソングだ 横笛はリコーダーの指づかいで 音が不安定 チューナーに吹いてみて合わなくて 自分に呆れる 昨日は歌口つけてたが こんなものに頼るのは嫌なの すぐとってしまった 三線は1週間で なんとなく弾けるようになったが 笛は難しい リコーダーなのに 吹いてる歌が何やらわからない 赤ん坊が タケノコをかじるところから 始めねばなるまい

続きを読む

たまたま万博でスティールパンドラムのライブあった

「台湾で考える落語「一文笛」」について http://saezuri.net/?page_id=3583 山村誠一さん率いる ワンハーツスチールオーケストラのライブ やってるとも知らずに 万博公園に行ったら やってた なんか自分に近い人らが でっかいドラム缶を叩いて すごく楽しく きちんとプロの すごか演奏してはりました なんと高知の人が半分ぐらいいて いの町の人らしく よさこいよっちょれなんかも演奏してた 土着の音だと思ったら どうにも止まらないも出てきて ぼいんぼいんと弾んで 大波小波で どんガッシャーンと ばっちりやってもらいました 女性が多いし 手が多い 80台のドラムだったそうだ CD. 3枚買った この音は肩こりが取れるのと 日本人らしい真面目さの連続技から 次第次第に ラテンの ハメ外しどこまで行っちゃうんでしょうみたいな 暴走が えへへへ っとなる 演奏だった 近くで いいものを聞かせてもらいました ありがとうございます

続きを読む

三大テノール

「三匹の石頭」について くろがねの秋の風鈴鳴りにけり で連想した パバロッティ 顔のまわりの黒いもみあげ どっしりした体格 よく響く声 そこで探してみた 三大テノール 三大ギターじゃないよ ホセカレーラス ドミンゴ ルチアーノ パバロッティ いいな 景気がいいぞ ほとばしるような 光を感じる くろがねの風鈴の ちょっと寂しい チリン って音とは えらい違いだ シャッター商店街になった町なんかで これを 大音量で流したら きっと まちが息を吹き返す お客さんが のぞきにくるとおもう 音大の学生さんも 庄内の商店街で 三大テノール組んで 歌って 景気づけしたらいい 森友いらん オペラのアリアで もっと活気がつく あの恥ずかしい 空港を出た飛行機が 後ろ指差す 汚職の遺跡を ぶっとばせ 三大テノールで

続きを読む

トーフ色のギター

ソイラテズ って 豆乳団 ギターもトーフ色 ついこないだ 日食があった いつも太陽観測してた あの子 こないだ行って見た 科学館 娘の同僚の人が 古い長い望遠鏡のある 観測室にいて また話しした 私と握手した お母ちゃんは握手が苦手 気恥ずかしい で 娘いなくなっても 科学館は続いてる 前よりもっと忙しくなってるようだ コングレの人にはこの 忙しさ 絶対緩和できない 産業と教委 どっちも仕事ふっかけてきて 科学館の人は毎日 駆け回っている うちの子も 目が回るような 足が何本もあってせかせかする絵を描いてた 同僚の女性二人も うちの子とおんなじように 頬の肉がなくなって 三角の細い顔に なってた 食べてるのか寝てるのか大丈夫なのか 必死に働いたしんどさを絵にかくしか なかった 子の ことばを 聞き取れなかった 自分は アーチスト仲間に こころ聞いてもらう 独自のルートで でも一番すごいのは うちの子だと 思う 私の楽しいことはみんな あの子から来てた そう思う

続きを読む

帰り道 再び

「丸メガネ」について https://open.spotify.com/track/6OZf7t1jEMCL31Xf4ODKZn?si=K8NgzLpN アリスだ 帰り道だ 見つけちゃった 私もそう思う そういう歌 昔の曲はしみじみしてる

続きを読む

丸メガネ

「音階の意識」について 300円で買える丸メガネ 目の辺りに 二重メガネで ドームが見える シャボン玉掛けたみたいに うちの子が好きだった スフィア 好きだスフィア 丸いメガネで 再現する 歌が好きな親子である シャウト します私 丸メガネで ジャニスのように リトルビットハーダー ちょっとずつきつくなる ノーモー って 丸メガネの 奥に かっこ笑い で 力は全く入らぬ

続きを読む

音階の意識

「 時 の お も ざ し 2000、9、26」について ないのか あるのか 音階への意識 無限に刻める音の階段 その中の はっけん こっけん 自慢じゃないが ピアノの音の 高さが わからない 二つ三つのキーを ランダムに鳴らす ゲームが 当たらない しかし 曲の剽窃が なんとなく わかる 元歌を感じる 音階を 遅れたり 進んだりする 連続と想像の 時間感覚で 勝手に とらえ 一個一個の音を ぼかしにじませ ひっつけて まるで グラデーションの水彩画の 色ぬりのように 感じる であるからやはり 階段は なくて 時間は 放物線の波の上がり下がり いや 縄跳びの縄の 大波小波と グルングルンの 組み合わせなのか いらないものを退けて いるものの像をいちいち描いて行く 意識の作用で 音の階段を判定しそびれて いつも 滑る

続きを読む

音階おぼえのクイズ

「ラQの大人買い」について いくらやっても おぼえられない音符と音階 調べてみると 上二つ目のドは 棒線二つ目 下二つ目のへ音譜表のドは 棒線二つ目 そこから上に棒線を数えると おみそ汁レバーとなり 下に数えると とらわれし象 となるそうだ 音階クイズの正答率が上がるだろう ありがとう 教えてくれた人 ほんとに キーボード 習ってみたいが 忙しいので ネット情報で 助けてもらった

続きを読む

長瀬のネクタイ

「昆虫はすごい」について Tokio松山公演に行った その前にとべ動物園 その後に道後温泉と正岡子規博物館 もっとまえとあとに 飛行機 いろいろ コンサート だいぶ前で近くて通路横でよかったのだが やっぱり 音が大きすぎる どうして普通の音量にしないのかが わからない 各楽器の音のミックス加減が わけがわかんないかんじ おまけに長瀬もギターのコードをとちって ぼああっとして 歌が角を曲がるところが メンバーとずれてた なんとなく不十分な感じで タテノリの人についていけない それで ジャニ筋のないあたしは オリジナルふりつけを する 長瀬のネクタイの色が チョウチョの 警戒色に見えてしまう なんで赤と紺なんだろう と思ってよく考えると 赤と黒だ それでも スズメバチのお腹が連想される チョウは毒のある植物を食べ 自分に毒をうつし 天敵に痛い目を見せて そのうち嫌われることを求め あの赤青の羽で目立たして 逃げるそうだ なんかを忌避する指向 危険な物にはトラロープだ 今回の曲数は ずいぶん多い 前のイベントの時に20周年どうするって お客さんに聞いて 実際に人気投票で曲を決めて いい曲が多いのだが いかんせん 続き物ではないので 突然はしれはしれ自分のために って始まる おもしろいんだけど テンションがついていけない …

続きを読む

ギタレレと爪とチューナー

「ギタレレでミドリ」について 先週嵐山に行った時もあんまり暑くて 重たいギターを諦めて ipad持ってった ギターアプリの話を周囲の人にして 9時過ぎに電車で帰った そんでその日からチューナーが行方不明で さっき前に取ってたチューナーアプリを探っていたら 幾つもあった楽譜の上に音の玉が付く ふめんじょうでどんな音かまったく考えずギターを弾いてきたので べんきょうになるな うちのキーボードの音が高すぎるってわかる なおすほうほうがわからない ちゅーなーが感じる 上ずり 台風の騒音まで譜面に出るので感心した あたしの声は へおんふひょうにたまがでた 低いことは知ってたが 改めて見ると どっしりしてる きのう長崎の原爆慰霊式典で高校生が二人でアナウンスしててよい声なのにかんしんした 落ち着いてて あたしみたいにビブラートがついてない アナウンスに関してはそれがいい 安部首相の前で怒りをぶつけた被爆者のスピーチが素晴らしかった 大写しの安部首相が ほっぺたにだらっと肉のたるみを見せていた 細い目と一緒に 被爆者の気持ちを 閉じた折り畳み傘みたいになって よけていた あたしもこんなやつの威嚇でいよいよ小さくなってる 戦争したら国民の人権は即刻停止 言論の自由なしになる 今もだいぶそうなってる 歌うとますますスケ…

続きを読む

ギタレレでミドリ

カポ5のギタレレ音階でややこしい曲のコードが簡便になった GreenをCM7 Gでやればよろしい もともと弦がやらかいのでおさえやすいし 原調とキイは一緒になる バンドがなくても歌える Green (ギタレレコード) FCGDFCG CM7 G CM7 G 何を伝えればいいだろう こんな歌ひとつで CM7 G Fm7-5 B♭7Em 2人浮かべた景色は 言葉を邪魔にする F C 知らない間にもう 過ぎてた月日 GAonF EmEm7 でも まだ見ぬ世界は A Cm 大きくて頼り無いこと ConD D CmonD 打ち明けて行こう 行こう G DonC Em 想うよ 幼かった僕らを C Eとf♯ G 眠れないで泣いてた日を DonC Em Em7 AonC いつから2人は 手をつないだろう C …

続きを読む

キエフのバレエ チャイコフスキー三大歌劇公演

「湧いてくる本」について さっき メイシアターでバレエを見たキエフのバレエ 三大チャイコフスキー歌劇 くるみと白鳥と眠れる森の美女 よく広がる足 頭の上まで 音楽がチャーミング きっちり体が動く 楽しい こんなに鍛錬して 優雅に舞う 男性が細い女性をどんと支える だいたい引き立ててる 衣装がふんわり ダンスがピッタリ合ってる 音楽にのって目に自然だ 動物の形態 特に鳥になりやすい よく跳んでいるそれがかっこいい 多文化のカタログをダンスで作る ロシアのは見慣れている 白鳥は 王子に未練が出てくる所が美しかった オーロラ姫が一番踊りが綺麗 夜と黄昏の紫の人も綺麗 青い水の人は日本人だった 努力がプルプル震えてた そういうこともなぜ可能かというと ロシアの宮廷が贅沢だったから 今だってこれを見られる私たちが とんでもなく贅沢に思える 文化の味を味わう 贅沢な生活 貧困と戦争を尻目に 富めるものは貧しい人の 苦難を吸い上げて 自分の身の回りを きらびやかにする バレエダンサーの甲斐甲斐しい努力を あまりにも 安易に享受する 落差 そして 生まれた所で家族を 砲撃で失って 教室で泣いてる子どもがいることを思う 全ての武器を扇子にって 落語家さんがいってたが 全ての武器を敵に向…

続きを読む

枕草子と徹子の部屋

「ボブディランの古い曲」について 中納言がやって来る姉ちゃんのとこへその姉ちゃんが てんのうの妻だから敬語てんこ盛り無骨な姿勢で周りが喜ぶ 和やかなサロンに 筆者の機知が光る 周りの人が 書いてって言うのよ あたしは 傍から見たら恥ずかしくなるのわかってる自慢 そう言いつつ 彼女の懐旧の情は湿っぽくなくて 明るい でも この姉弟の父ちゃんは程なく飲み過ぎで死亡する 豪胆のおじさんが迫って来て息子らははね飛ばされる 姉ちゃんも25歳で死ぬ 35歳の筆者の嘆きいかばかりや 読んでくれる人を連れて中納言がやって来る定子の部屋 徹子の部屋と同じで敬語がスラスラj ルールルルルルって テーマソングが流れると 何遍でも中納言がやって来る かんさいべんてんこ盛りの方が あたしは好きだがしかたがない はなしは他愛ない扇の骨の話 気骨でいっぱし ぶいぶいの弟の

続きを読む

サウンドブラシ

デタラメで音楽を作るサウンドブラシ 絵を書けば 音楽ができるという 大発明 奇妙な曲が次々できる あたしには面白いが 聞かせると 無視される なんでやろ

続きを読む

梅田ぐるぐる

「ちゃんとみてろって」について ギターのピックが 割れたのを 新しい 薄いやつを買いに梅田に行った 韓国の通貨と円を替える 練習もした 4960円で50000ウオンだった ヨドバシの下のカレンシーショップでは 20000ウオンもらうのに 2000円以上かかるって言われやめた ヨドバシの中で テントを見たり ランタンのマントルを見たり パッドの入れ物を見たり する プリンターもインクの安いの 見てみる wifiモデルがあったら便利だから でも やめる ファイルを買って旅行案内入れようとする 鍵 パスポートカバー 衣服つぶす袋 高いなあ ヨドバシのポイントは高いが 値段も高い うろうろして スカートは買わずにやめて ナカイ楽器を探すが見つからない 迷うなんて滅多にないのに 探し当てて ピックをいろいろと エンドピンと ギタースタンドと 譜面台の軽いのを買う 帰ってギターの練習したら 昨日やりすぎたので 指がしっかりしない 音がやかましいので 遠慮して弾くと 違う緊張があるので 腕が萎縮する 歌は こえが出せないので ひいひい声になる もう ギター持って行くのやめようかなあ せっかく昨日エンドピンを付け替えたのに なんかうまくひけないなら カラオケにしようかな でも一曲分しかないしと 思う iPadのアプリのギターは …

続きを読む

ロシア語講座のワジムレーピンさん

「ドラマ「天と地と」」について 待望の バイオリニスト ワジムレーピンさんが テレビでロシア語に 登場した インタビューでの 表情が めちゃめちゃ いい ちゃめっけというか かわいさというか 色気というか まじめさも 顔に出てる 白髪なのだが 子どもみたいにも 見えないことはない シベリアの出身というのにも ちょっと驚いた 日本のことをべたべたにほめてくれ 来てねロシアへ ロシアで会えるといいですね なんて言うから たちまちチューボーですよの 女性アナウンサーのあの人も 参ってしまったって メ ムチョ グスト お気に入りな バイオリニスト ワジムレーピンさん 演奏は 大家の風格を 備えております

続きを読む

10年前の出来事について

「ベトナム民族歌舞団公演に寄せて 2001、9、23」について 読めば蘇る10年も昔の出来事 確か追手門大学の企画したコンサートだった いろいろ感銘を受けた しかし運命は半年後に暗転し とんでもない裏切りを経験して 私は去った あれからも10年 裏切り者の心にもこの コンサートの時の事が 残っているのだろうか 修行だと思い受け止める 被害者側のいじらしい努力 そういうことを 常にやってる私

続きを読む

参加者にアンケートが来たの

「きゃっ当選したわTOKIOライブ」について 今日仕事してたらメールがきた TOKIOのトークにいれてほしいこと 20周年でやって欲しいこと の2点 仕事中なのに 返事するのに 2分しかかからない だれもいわなさそうな ことしか思いつかない だから 何書いたかは秘密

続きを読む

落ちものピアノ

ipadのピアノアプリ 上から鍵盤に 四角い 座布団みたいなものが落ちる その鍵盤を叩いて鳴らす 座布団の長さが音の長さだ こいつで 「月光」が 「革命」が 「クシコスポスト」が 弾ける コードらしい音もする やっぱり ピアノは音が順番になってて みただけで 高低が わかる 座布団の軍団が せわしなく ここよここよと 教える 落ちものだ ホロビッツの 向こうを張って ポロン ビッツと 呼ぶ

続きを読む

きゃっ当選したわTOKIOライブ

最近ipadに夢中で携帯を見てなかった せいで 昨日当選メールが来てたのに気づかずで たった今発見しました ライブの話をさっき隣の人にしてたとこだったのよ むしの知らせが あった感じ 7月21日 森之宮ピロティホール 16時集合だって さっきからぴょんぴょん跳ねて おります

続きを読む

インターネットラジオ

ipadminiは アプリいっぱい で ネットでラジオ聞いてる きれいな音のバンジョーが鳴ってるぞ フィドルも上手だ ブルーグラスのドウグの味がするやつ フォギーマウンテンブレイクダウンをもじったようなの ビューグルコールラグかな うちには新譜が全くないので これがいつのものかわからない でもいいぞ さっきはラジオドラマもあった ヒアリング練習だ わかんないが それでも雰囲気がよろしい イタリアのベニスの クラッシックの番組もいい ソニーテリーブラウニーマギーの フォークブルース ディラン特集とか いらんお話は入らない コマーシャルもない 誰が流してるのか さっぱりわからん しかし いいものは わかる これまできたえた耳が 聞き分ける

続きを読む

八丈太鼓ばやし ナターシャセブンの演奏を思い出して

今日太鼓が聞こえて来たので 思い出して歌ってみました ナターシャセブンの演奏は 太鼓とベースでかっこ良かった 四人ではもるところも すごくかっこ良かった テープをデジタルに変換してたら 昔のラジオの演奏がみつかりましたよ 太鼓叩いて 人様寄せてよな おれも会いたい 人がいるよ 八丈神港にゃ ふた瀬がござるよな 思い切る瀬に切らぬ瀬によ 三根倉(みつねくら)の坂 さか真ん中でよな 出船 見送り袖絞るよ 五尺丈なす みどりの髪がよな 解けてからまる 深情けよ 太鼓叩いて 人様寄せてよな おれも会いたい 人がいるよ

続きを読む

ワープロにしがみつく一日

「大人にも自由が欲しい」について 今日はワープロにしがみついて 仕事で半日 その間 次々 ともやさんをきく 高石友也と TOKIO 歌ってる声が若くて 朗々としてる 「丘の上の校舎」 純ちゃんの声も若い 省吾さんは控えめだ 子どもたちがみんな 元気に歌ってる まねしたな あたしらも みんなでうたおう ハレルーヤ 「屁の力」 とか うちらも 光風台小学校と 吉川中学校で うたったぞ 途中に雷が鳴った 体育館 そのとき 「朝日の当たる家」を 歌ってて ギターがかっこよく ソロを奏でていたのだ あれは1983年の話 今日ワープロにしがみついて 2週間続けて日曜日がつぶれた でもナターシャーセブンの「丘の上の校舎」は名盤だ 校長先生のブテンさんの話も すごくいい うらやましい こういう時間を知ってるあたしが ダッシュ島を見たり 「リリック」をテレビで聞いた ギター弾きたいけども 使い過ぎの 親指が引きつる 治らないまま 今週もワープロにしがみつく もう一つの できあがらない仕事のために 油断してると 死ね死ねって 声が聞こえてくる あわてて 音楽をかけ 麻酔する そういう繰り返し 音楽がなければ 音楽がなければ 落語に走るんだろうか?…

続きを読む