宝島

ウチナー版で聴いてる 宝島 去年 本を出てすぐ買ったのに 読んでなかったが オーディブルで出てきたので とびついて ウチナーグチは いい緩急 ぼこぼこにされそうな乱闘シーンでも さっき おんちゃんの 行った先が 聴こえてきた 文字に戻って読んだら もっともっとせつないはずだけど 読みきかせしてもらうと 怖いシーンでも クッションが効いてる ウチーナーグチの クッションだね 切り換えもよくて 気味がよい 宝島は おススメです

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転がるように職場変えて

「さすらい異聞」について 転がり行く私の行く先はどこよ 玉のようにだれかを押し出し 後釜として 飯の種稼ぐのよ さあ 誰も知らない小さな国に コロボックル しに行くの スミレほど 小さくはない 私だけども

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Zaimにやられた

「レシート」について このipad朝から落ちまくって だいぶ困った 全部バックアップして リストアせんならんの と思って 久しぶりにパソコンに接続して バックアップしたら 2時間以上かかかった いろんなアプリを消した でもよお何度でも何度でも落ちまくってよお 世界が破滅の前夜だなんて嘘だろお って事で 高石ともやとザ ナターシャーセブンの 107ソングブックシリーズを 聴きまくる おとついきずいたのよ ともやさん50周年なんだって すごいな 最近は違うともやさんの歌聞いてた私が CD 大人買い 持ってるLPのマザーグースも やっぱり買うことにした ついでに古いipodも パソコンにつなぐと 別に支障がない 支障があるのは赤いipadだけ 落ちまくってよお 何度でも何度でも たまたまTwitter見たら 直し方が書いてあった これZaimアプリの通知がまずかったのね はずしても治らないので 片っ端から通知のところ消してたら やっと治った その間に CD 10枚は聞いたかな 先月 万博で聞いた パンバンドの 山村誠一バンドのCD も聞いた いいノリだった あと 仕事もした それは東芝のルポでやるのだ パソコンより使い勝手がよろしい 落ちまくるipadのお陰で パソコンのバックアップ用…

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レシート

「湧いてくる本」について 受け止めた 証拠に出るレシート 金の流れに乗って 数字と文字をipadが読んで 家計簿アプリに記録できるようになって 買い物しに行くのが めんどくさくなった いちいちカメラにレシートかざせば 買うときのような快感はありません 戻すことのできない出て行く金の流れを 感じる 人間五十年 踊っていたら 体をくるくる回しながら 帯のようにつながって 金が出る 食って 遊んで 時間が経つ 稼ぐためにこの 大半の日々が埋まっている中で スルスルと 出て行く金 レシートの束なんか気分悪いだけ ハナズマリノクスリのように すっきりとはしない アプリ触る癖がついて 守銭奴になった気持ち ポイントがつこうが 使うまでにどんだけ手間がいるのや 金とポイントが ぐちゃぐちゃに混じり合って 守銭奴の目が また しんどく曇ってくる 利息がアホみたいに少ないときに 妙な仕組みが 網のようにひろがてって 誰が儲けとるんやろ ポイントがお金に変わるのではなくて 商品とレシートになるだけ いらんものこうて 邪魔になるだけ

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現代思想の恐竜特集

「夢卵」について さっき電車で 長沼毅さんの 知的に進化したら恐竜はどうなるかという 論文を読んだ とろ丼 いや トロオドンが けっこういい祖先で 目も大きくて 脳も大きいので 賢いから 3本爪の手のひらで道具なんか操れば もっと脳が大きくなって 聴覚もよさそうだから 言葉使って いくとこまで行っちゃったら 利他的行動で集団を維持できる オキシトシンに似た ホルモンぐらい出せるようになるかもねって 言ってはる 爬虫類は雌ヘテロなんだって 女系でもりもり文明を築く 賢くなった恐竜の 繁殖の話 人間ぽくてひょっとしたら涙もろくて共感性高い恐竜 で地球が満ちたかもの6600万年の後の世界 利他的人間を餌にする困った人間が しっちゃかめっちゃかにかき回す人間社会よりは いいかな 夢もみてた鳥 の祖先に 夢で会いましょう という 落ちであった

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雲のかたち立体観察図鑑

「カナブンが繁殖めざして」について 枚方市の本屋がでかかった 蔦屋重三郎 だっけ 蔦屋が ぎっしりの 本屋で 迷い込んだ私は 座り込んで読むのもそこそこに ロマンの雲本を 買った みそら堂 の 本拠地は 雲の上だから 立体視つきで2000円 空シアター 前からどんどん音読して 息子に見せる これであなたも 雲ボーイって言ってやると スパイダーマンかいな と 返された くもぼーいくもがーる ビルに張り付いて 空を見上げる のではなくて 飛行機の窓から 15000m上空の眺めを撮るのだ おもしろい ぽこぽこの ふわふわの雲にも 上昇気流が 隠れてるそうだ ねじれたロール雲 パンのよう 雨のカーテンを日が照らす かなとこ雲の 上昇の勢い 雲に映る虹など 地球の表情が読める ビルならぬ 飛行機の窓に へばりついて撮った 雲ボーイの写真集だ 雲のかたち立体的観察図鑑草思社 村井昭夫 Amazonアソシエイト by

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ノボさんと橘守部

放送大学の和歌文学の世界で、講師の島内裕子さんから、 橘守部という歌学者の話を聞きました。 伊集院静さんの「ノボさん」を読み直していて正岡子規が長逗留していた桜餅家の近所の 向島の長命寺は、橘守部の墓所だったと頭の中でつながりました。 桜餅食べに行きたくなりました。 今でも和菓子屋さんの宣伝に一役買っている正岡子規さんです。 放送大学の講義によれば 森鴎外のおじいさんが橘守部の「心の種」を持っていて 森鴎外さんもそれをガイドにして和歌を作ったそうです。 生きとし生けるもの 誰か歌を詠まざる 紀貫之さんも言ってるので何でも歌ってやろうとみんな励んだのですね 子規さんと森さんは 大陸で会ってるって伊集院さんが書いてたように思います。 ときじくのかぐのこのみの橘の佐々木信綱さんの歌碑もあるそうです。 この辺は大岡信さんが茨木のり子さんに 連詩の助け舟に出していたエピソードともリンクします 和歌のメッカのような長命寺にいて、疾走した子規さんと、長生きした守部さん。 平安から江戸 江戸から明治に昭和にと歌のバトンがつながっています。 ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石講談社 伊集院 静 Amazonアソシエイト by

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昆虫はすごい

「出ました ひげの長い足のいっぱいあるやつが」について 本で読む昆虫のすごさ 寄生するのが本性の奴 毒針でありに卵産んで ゾンビにして 食いながら成長 水に行かせるよう仕向けて そこで ありの首を落として 口から出てくる キャベツに着く芋虫に寄生するハチ キャベツが芋虫の唾液にまじると ハチが誘引されるんだって 実家でモンシロチョウの芋虫を かってたとき 黄色い繭が幾つもくっついて 芋虫が死んだことがあった 蝶になったのもあった ハチが芋虫の増えすぎを防いで キャベツを守っているって 植物も ハチに依存してるんだって 昆虫はすごいね イモムシハンドブック文一総合出版安田 守ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by イモムシハンドブック 2文一総合出版安田 守ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by

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湧いてくる本

湧いてくる本を 集めて デリシャスライブラリーで 登録 読みかけで止まった本 読み終えた本 どこに違いがあるのか 何日も鞄に入ってて どうしても 進まない本 でも入れてる本 本屋に寄るのが好きなんだ つい買う 今ひっくり返すと 同じような本が 何冊も出てくる 料理のレシピ 作らないのに 見るのが好き カメラの入門書 分からなくなるところは決まっている 数字とアルファベットが並ぶと だめ 楽譜 もともと読めないくせに 好きなんだ 今更ながら DVD付きの本が多くなってて それも 何回も見た本は少ない ドラム ギター 生け花 ヘアアレンジ 英語の発音 茶の湯 ヨガ などなど これも興味があるだけで ものにならない CDも出てくる 本の下から これがあたしの心の位置づけで 浮薄な興味が 外にはみ出したもの 上に 結局本がのしかかって 腰が重い 読むのはいつも 電車なのに

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作ってみた鳥の西京焼きと豚竹のこおにぎり

「朝ドラ最終回 ごちそうさん」について 男子ごはんレシピを元に 鳥の西京焼きと豚筍おにぎりを 作る準備して やろうとしてたら 全部夫さんが作ってくれた おまけに豚汁も 買い出しと漬け込みだけ 自分でした 自転車でダイキに行ったのでお腹が空いて 業務スーパーでソラマメと王林も買った 本当はホースが目的だったけど 卵2パック買ったら そのあと夫さんが三パック買って帰ってきた 卵が6パック冷蔵庫にうなってる でも今日は西京焼きだ うまくいったら今度のバーベキューに持ってこうと思ってリハーサル お肉が大きかったので 薄味になってしまった テレビで鉄腕ダッシュ見てたら ゼロ円食堂はアクアパッツァで 人参のパスタもやってた 料理してるのを見てる うちに お家の料理もできてきて ありがたい日曜日 レシピ本も出来た 積ん読のが好きなあたしだが きっかけさえ作れば 食べさせてもらえるの

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北海道と言えばソラン

「ハクション大魔王のヒゲ」について 宇宙から人が飛んでくるという 宇宙少年のソラン 流星号秘密は 時間旅行で 滅びかけの地球から 脱出させてもらった 人類が 未来から過去へと遡って 渚にて 現代の人と遭遇したらしい 恐竜時代にも 電話が鳴ります 頭 の中の 広々した 空間に ソラン節が こだまします 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)角川春樹事務所 小松 左京 Amazonアソシエイト by

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中学時代にはまってた星新一

「14番目の宇宙連詩について」について あらいざらいとっかえひっかえ 読んで読んで読みまくった ショートショート 星が新しくできたら 一番に見つけたい そういう望みを託した名前か 星新一 たわいない話もあるが いつまでも気になる話もあって 中でも 「午後の恐竜」は 死ぬ前の人生巻き戻し レビューの話 そしてみんなが恐竜を 午後に 目の前に見る時期は すでに 人類が最期を迎える時期 だなんて ショックなお話で テレビでこんなに恐竜を見てると この小説の場面が頭をよぎることがある これからは 恐竜の滅亡についてリサーチしてる 悠長な 場合じゃないかもと 思ったりする こないだ 夏休みに台湾へ行かないかと誘われた 思い出したのが 「人民は弱し官吏は強し」 中学の時に 読書感想文書いたこと思い出した 文句タレの私にピッタリの作品だった 今読んでも 星新一が語りかけて来て そのお父さん星一が走り回ってるのがみえる 明治の人は立身出世の見本を スマイルズの自助論で学んだらしい 立志は大変だが それを先だててやってる人は清々しい 星一が官僚の融通の利かなさによって 苦労してる姿に義憤を覚え これって今でもあるよなと思う 明…

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松井今朝子著 家、家にあらず

「DON'T CRY ENFANTS 2007,2,5」について 面白かったあ 江戸のお屋敷の ミステリー 主人公が17の女性 事件が相次ぐ 女だらけ 役者も入って 殺されたり ヒロインを助けたり 細部が映像が立体的で 映画の中に入るような感じ いい作品だと思う 歌舞伎の世界と武家屋敷の女だらけ世界の 不思議トンネル ここで 生まれ落ちる子らの生き方や いかに

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一世一代の防水工事

「自分どりの楽しみ」について 昨日11月の11日に やっと足場が取れて 工事が終わった 植木があちこちで 葉っぱ落とし始めて バラの蕾がむしにかじられて 世話して欲しい顔してる 改修の次は 植木の回収 これがまた大変だ 1階のを4階まで えいやって しかし その前に お金を えいやって 振り込まないと 振り込むって言えば 命もひょっとして 活動のたびの振り込みかもよ 貯めててえいやって 今日 本屋で詩とメルヘンを買って やなせさん最終の絵と詩を読んだ コマをちょびちょびゆっくり回転させて あの世に 人生劇場の 全巻の終わり のフィルムを 動かし終えるという 例えの的確さに すごいと敬服した お見それの畏れが おいそれとは 止まらないですよやなせさん アンパンマンのとびだすあいさつ絵本があった これを見せて子どもをしつけておけばよかったのにのにと 反省しきり 子育ての立て直しに 手遅れの気味の帰宅 八時 人生の防水は 赤ちゃんの頃から やるべきでした

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本屋でふいに

http://1000ya.isis.ne.jp/top/ 地球温暖化は95%以上 人間活動が原因だって 学者さんが発表したらしい 10月でも30度超えてる シベリア凍土や南極の氷 氷河がどんどん融けて ヒマラヤでも鉄砲水で集落が流されたって 水の振る舞いが激しくて 雨は大雨 風は暴風 都市はモロさに泣いている ここの本屋の本が 洪水で びちゃびちゃになり 本立てが浮いて 電気も止まって パソコンも濡れて使い物にならなくなったら どうするのかしら 今日本屋でふいにそう思った 1000夜の1000冊 棚に集めて パソコンにレビューも溜まってて 本が軒並み水に浸かったら 一体 うちらはどうするんだろ 元の八重の島々に戻る大阪 モーターボートで船場から 七つの海に 逃げるのか 上町大地に人が鈴なりになって 助けの船を 呼ばなきゃならぬ 高津の事務所 落語をやってる場合じゃないの

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消しゴム

「虹の橋と腹の橋」について 大阪の大昔を探る アースダイバー 難波の千日前の辺りは 墓地だった お弔いの専門家の中に 詩人や芸人が生まれる 柿本の姓の人らもいたって 中沢新一明治大学野生の科学研究所の人が 人類学の見地で 大阪の 面白さを語る語る 海の中にじわじわと砂が積もって出てきた なにわの土地 上町台地の南の端に 玉造から移動した四天王寺 崖下に広がる新世界 墓地や刑場を消しゴムで消して 演芸場をたちあげたのとは違う 街の成り立ちに根ざした 大阪らしさとは こういうものかと 初めて知った 大阪アースダイバー 四天王寺が 負けたもの 持たざるものを 慈悲の光で あっためる グジュグジュの海辺 崖下の新世界 船を漕ぎ寄せた祖先らの 商売の舞台 大阪 omosirokatt.a

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雑誌にビニールかけてたら

「ふっとぶ傘 2006,4,11」について 雑誌にビニールかけてたら 昔は ビニ本って 言ったよね 今日立ち読みしに行ったら 雑誌にビニールかけてあった 一気に この本屋が嫌いになる あれは あやしげな アレなのか タイトルはありふれてるのに 表紙も 見慣れすぎた 絵なのに ビニールかけてるから イライラ 見てよければ買うのに あたしより年上に見える 写真が 痛ましい

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moveのは虫類両生類

「若いお父さん 紀貫之」について めちゃくちゃいい moveの両生類爬虫類 ビデオを何遍も見てる かわいい おもしろい 恐竜を見たので すごく感情移入できる 食うか食われるかの世界だけど たまに昼寝するコモドドラゴンとか 飛ぶ蛇 エリマキトカゲにとっとことか ガマガエルの闘いとか 動物園の爬虫類館なんて くらいだけ って思ってたが ワニのどうもうさとか サンショウウオの 丸呑みとか ごつくて迫力が 満点なのが よくわかる 近くに行くのは ちょっとこわい 映像は見るだけだから こわくない 人間は変な生き物だ こんなものを映して こんなあたしに見せる 好奇心が 木の上からジャンプして 変な生き物を捉え 大口あいて すべてを食べたがる は虫類・両生類 (講談社の動く図鑑MOVE)講談社 2013-06-21 Amazonアソシエイト by

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カリンとマルメロ

「壊 れ た 時 計  2002、1、27 」について 長野では マルメロを カリンということがあるそうだ だからって うちのカリンは カリンのままだ 去年鈴なり 今年は一個

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1ページ1円

作家の人の小学生時代 読書のすすめ で預金通帳に 読んだ本の ページ数を 預金 1ページ 1円 たまる 今まで 何円たまったか 数えてみたい 大金持ちだ あたしも 未だに 本を買い込んで 貯金 貯金 すぐに引き出し 使う 今日は 「あかね空」と「利休にたずねよ」 「高等地図帳」 昨日は「私の蜻蛉日記」 貯金おろすたび あきれられる

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なんでも大賞

http://japanlovestory.jp/ 大賞を出せば 人が知る あたしもつくろう なんとか大賞 肩こり大賞 ワープロ作業 衝動買い大賞 目薬おためし 工作大賞 独自の島抜け 行間大賞 うらみのコピーミス 同族大賞 蛙の親子 大会は 明日の夕方 たいしょうは どなたでも 暴力は使わない そこが肝だ

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探偵は乱闘でも不死身だ

/div>「夜の烏丸 町家風カフェで2007,4,13」について 「探偵はbarにいる2」を見た 乱闘とかピンチのシーンがいっぱいだ バラをもらった マサコちゃんの表情に泣けた バラの花 先々週の土曜日にもらったのと同じ種類だった あたしは 今日咲いた ゴールデンセレブレーションの花が あまりにきれいで うちの花が 勝った と思った バラで勝負するなよ で 大泉さん 原作の探偵とはちがって だいぶかっこよい 原作の人の闇雲さは 一緒だけど さすがに葉っぱにかかわらないので 財布がすかんぴん ヒロインはカーネーションの人だ 赤い服着てる バイオリン弾いてる いない人を作り出す時は 実在の人の方に寄せるようだ 高田は 結構好きだな ああいう静かな人も 世の中にはいるからな トッチーといえば おとどしまで同僚にいたぞ 厚い声だった 薄い声の人が 政治家のやることを だいぶ美化しているような気もする ほんとに民衆に支持されて仕事できる 政治家が日本に存在できるのだろうか どんどん公共事業で利権を私企業に誘導して マスコミを使って 自分の意見だけいいちらかして 支持を集め 勝手なことし放題して 老人のささやかな楽しみを奪い 生徒を競争に追い込む 迷惑な奴が人気者になって 腹が立つ 泊原発はどうなってたっけ …

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読者の発見

読者は発見する 書き手の気づかないことを 読者は発見する 書き手は今ストレスを抱えていると 読者は発見する 書き手はひまだと 読者は発見する 反射する気分を たまに 反発する気分を 書き手も読者を発見する 読者はひまだ 読者はストレスを抱えている 読者は スイッチをさがしている 読者は 種籾を蒔きたくて 地面を探している 読者は書き手の気分にちょっとだけ 種籾を置いて帰る そんで書き手は 指で種籾を気分に押し込んで あとは 寝ていて 季節に応じ いつのまにか芽が出るのを 発見する 読者は 書き手の気分に 草が生えたのを悟る それが稲だったら 飯の種にもなる 書き手は 鼻が 少しだけ 高くなる

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今日のお勉強 昆虫とエビ

「図鑑moveに迷う」について 今日のお勉強は 節足動物の模写 昆虫とエビ 描いてみましょう 各部の名前を書きましょう モンシロチョウと バッタと ザリガニ それから ムカデ 体節のくびれ 膨らんだり 短かったり 長かったり 足の数が 似てたり違ったり なんでそこにはさみができたの? とか 昔先祖が 同じだった日が あったかもと 調べるとザリガニは カニではなく エビだとある 「なんでエビのことをザリガニというかというと 腹を弾まして 後ろに『去る』から 『去りがに』 なんだって」 って大きい声で発表したら隣の人が 「タラバガニは カニと違う」 っていうから また調べた すると タラバガ二は なんと カニ ではなく ヤドカリだった 今日一番 驚いた出来事 たまにこういうことがあるのが 楽しい けがにはどうだとか まつばはどうだ はなさきがには とか 言いいだす人もいる でも どれも 最近は 切って冷凍してあるのしか見ないね 一番おいしいのは 生きてるのをすぐに食べることらしいよ とか 延々と続く バラバラに小さく割って考える 人類お得意 解剖で エビとカニとザリガニが お腹に 入る …

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図鑑と政治家

「図鑑moveに迷う」について moveの動物と鳥と魚と恐竜と昆虫を 買い集めて DVD見て 毎日驚きの連続 博物館もいいけど 映像もいいね 変な音楽がやかましいとか 恐竜やカブトムシ類の対決シーンが 繰り返し出るのが ポケモンスタジアムみたいとか 子どもじゃないから 少し不満があるけども おおむね おもろい ぐっとくる 大人こそこういうのを見て わくわく どきどき したらいいと 思う 昨日理科系の人としゃべってて はやぶさの話題で 盛り上がった 他の人はあまり知らないので 入り口から説明しなければならないが わかってる人どうしだと 話がはやい 理科好きな大人とは いくら話し続けても 飽きない これも日本の政治が 一歩も進化しないで かえって退化してることへの 絶望のせいだ 市民の権利を奪い 物価上昇と生活破壊をもくろむ 政治家が 底の知れないバカに 見えることからくる 子どもに自然の不思議さを見せて 素直に不思議がって 見せて 不思議のなぞを考え続ける 楽しさを 伝えたらんかい 闇雲に 点数ばっかり競わせて 俺は誰より上で下でって考えさせてるうちに やる気のもとが 目減りする あんな政治家の知性のなさを 治す薬ができるまでは いくら科学が発達しても この日本には 希望は もてない気がする

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ふたご座流星群とアイソン彗星

http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20121212-geminids/ 水曜日の晩から土曜日の夜あたりに 双子座流星群が あるそうだ 新月の夜は真っ暗だから 見やすいはず お天気情報はどうかな くもると あたしの こころも くもる はれると あたしの こころも ハレルヤ 思い出して 本屋で 星空年鑑2013を 買った 前のはMacでかけられなかったので 確かめたら 今度は大丈夫 来年は 彗星の当たり年 11月28日頃 アイソン彗星という 太陽の真っそばに突っ込む彗星が 来るんだって 燃えつきず 派手に しっぽをのばして 昼間でも 見えるかもだって 今から パソコン上で シュミレーションを 見ようと思う あ おまけが DVDなの 今日の空は 雲が 多くて 見えないようだから ASTROGUIDE 星空年鑑2013 (アスキームック)アスキー・メディアワークス 2012-11-30 Amazonアソシエイト by

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図鑑moveに迷う

「ト ー ン ・ ポ エ ム ス (デビッド・グリスマンとトニー・ライスの」について 動物 昆虫 恐竜 宇宙 鳥 魚 自然の不思議 DVD付きの図鑑を本屋でみた 前に見た時より 心惹かれる ぐるぐるぐるぐる 地球が 太陽の周りを 46億回転してるあいだ ちょうど バームクーヘンが 幾層にも 焼き上がって行くように 地表に おもしろい 生物たちが 層をなして 生まれ 埋まり 今 こんだけ特徴のある いろんな 生物が同じ地上で 肩を並べている あついとこさむいとこ 四季のあるとこ 雨が降らないとこ 降るとこ 気候の帯と 生物の帯 植物の帯 昔々地理の先生が 地図帳見せながら 説明してた 今の子は 地理って習ってるのかな 風土 気候 すきますきまに適応した 生物の 何を見たら あたしは 満足するんだろう 未知なるものたちに 尽きない好奇心が動く でも 命に限りがある あたし 世代を重ねた人類が 発達した大脳で この不思議を ミクロにマクロに スキャン ついに時間を巻き戻す方法まで 手に入れ だからって やっぱり 個別には 命に限りがある あたしたち http://www.youtube.com/watch?v=iSCLHlqHBk0&feature=related この世界…

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マサイの槍

「朝が違う」について 植村直己冒険記を読んでたら マサイの男たちが バスに乗って来て 彼のピッケルを いいってほめてくれて ケニア山まで言った ジョンくんのスワヒリ語で ちょっと話しかけたら たちまち親しくなったって 書いてあった 鼻が曲がるほど 臭かったのに すぐ慣れたって 植村直己って人 ほんとに 一人で山を のぼり 氷にかじりついて 犬ぞり走らせ 猛獣のジャングルも すり抜けて 生きてたんだ その土地の人と すぐ 親しくなる これが 才能ってもんだなあ 一人が好きなのかと思ったら 全然違う サッカーの中田さんの テレビもやってたけども 植村直己のすごさには ちょっと 勝てないだろう 文章がまた 人柄がにじみ出ていて 素晴らしい なんか 明るい 生きてるって感じがする 自由な名って こういう人の 名を言うんだろうな あたしは 肩書き抜きの 大阪の おばちゃんでいこうかな と 考えているところだ ところで オスとメスの記号の意味を 長居の自然史博物館で 知ったぞ オスの記号は槍で メスの記号は さて なんだ? ミツバチや蝶 ネズミにも メスがいるのだが この記号はどうも人間が基本になっているらしい それで 答えは 手鏡なんだって ふうん お化粧したいから メスな…

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上六には古本屋もある

「上六にはハイハイタウンがある」について 天牛書店がある上六 最近は寄らない これは 読んでない本のせい うちにある 山積みの 読んでない本 うるばあある うらん まだ 読んでないから 天牛は なんとなく 手品を連想させる それは 天功 牛を引っ張るか 仕掛けを引っ張るか イリュージョンの煙が立ちこめる中 これだけいっぱいある本を どれから読むのかと 考える 読むの 忘れてる本の 惹きつける力を 手をかざし 測ってみる 調べてみると本店が 関大前から歩いて20分の 緑地公園駅の手前に なっている なあんだ こんどのぞきに行ってみよう 【1000円以上送料無料】われらが古本大学 大阪・ミナミ・天牛書店【100円クーポン配布中!】オンライン書店boox出版社ブレーンセンター発行年月1987年11月ISBN9784833901277ページ数161P 楽天市場 by

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あなたのために

「目薬で見た夢」について あなたのために かくの 背中 あなたのために あなたのために ゆくの 買い物 あなたのために あなたのために あなたのために しゅっと 吹き付けるスプレー カセットコンロのガス でかい ゴキブリにめがけ 気がつけば ぼっ それはないのよ あなたのために

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