テーマ:心理

この話いつまで続く

「なくしたものは 」について バカは休み休みに またもやバカをやる 止めてもらえるうちが 花だ 怒りも通り越して アホらしさに 力も意識も薄らぐ 脳みその前にあるはずの 前頭前野に 陰が思いっきりあるのかな シワの溝に どす黒い ベタベタの淀みが つっかえてるのかも
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大岡信さんの「紀貫之」論 に グッとくる

「ノイズだらけ」について 紀貫之が好きなもんで 大岡さんの本を買って 満員電車やバスの中で読んでる 鎌田慧さんの本と同じように 引き込まれる 現代の労働者を語る文と この本は どこか 近い それにプラスして ひらがな文学が出て来た頃の事情が じわじわとちょうど言葉でジオラマ作るみたいに 立体的に…
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ギターの塗り替え

「長瀬のネクタイ」について 塗り替えではなくてマグノリアのシールを ネックに貼ってから 弾かなくなった何故か スターストリーム 見かけが良くなっても腕が悪いんだ 長瀬のギターはバーコードになった 赤いけど細い線がいっぱいだ 惑星のもあった 最近見ないけども それは着せ替えギターになってるのだな多分 わたし…
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アサギマダラ

「記憶と時効  2005,12,27」について 琉球のアサギマダラを伊丹で見ました 素晴らしい飛びっぷり 放し飼い いや 温室ありの 毎日脱皮して 毎日放してるという 昆虫館の ひらひら スイスイ ぴたっ 顔のそば すり抜けて 羽の風圧で こそばい 蝶の命は…
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複線のターミナル

「ノイズだらけ」について 最近の悩み 138億年と46億年と 今日が3月20日ってことが セットで頭に入らない カンブリアオルドビスシルル紀デボン 石炭ペルム 三畳ジュラ 白亜紀新生代 これはセットで入ってる ところが 2時半からの約束を うっかり忘れる 淡路で乗り換えるの…
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ノイズだらけ

「奇矯な言動」について 目の前も 頭の中も 夢の中も 家の中も ガラクタ 紙 情報 過去 ふまじめ やること 番組 とにかく すべてが ノイズ ノイズだらけ でも 私は困らない 流線型の列車のように ぶっ飛ばして進める 遠望の心…
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万華鏡人間

「ホームセンター詣で」について 注意散漫喜茫洋 集中不可大事境 電影去来乞購買 妄動心理万華鏡
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芸術家の今生は 100人分

「マスク 2006,1,24」について 芸術家が 生活苦を抱えるのは必至 それが日本の若い芸術家のさだめ 働きすぎの母の援助もらえず 電話でぶ愛想な 対応しかされず 傷ついた心 絵に描いて 眺めてた かわいそうな子 今生に未練 ありありなはずだったが 芸術家は 作品で 人に愛で…
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感情の起伏

「むすめのくれた目薬」について 上下動激しい感情 理性で制御 しかし 耐えるのは 至難 起伏ない人が 心ない行動を するたび こちらの感情が 上下動し 常に傷つくのを感じる 相手はそこに全く気付かない 悪かったと思います という感想は 全く出てこないで ごめんなさいが…
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目を寄せても見えない3D

「私の前十数歩」について 場違いに感じると 消えたくなるの 取り落とし 拾いに行って ないことで諦め 買う 目を寄せても見えない3D kanasiikotoha atumattekite 3dninatte 像になる のに 場違いを思えば 現実が頭に収まらない その場にいにく…
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長瀬のネクタイ

「昆虫はすごい」について Tokio松山公演に行った その前にとべ動物園 その後に道後温泉と正岡子規博物館 もっとまえとあとに 飛行機 いろいろ コンサート だいぶ前で近くて通路横でよかったのだが やっぱり 音が大きすぎる どうして普通の音量にしないのかが わからない 各楽器の音のミックス加…
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リンク

リンクつけるのがめんどくさいブログ かんたんなtwitter りんくようのボタンが出る Facebook かくじかんはないがないようをひろげたい その時 ぶろぐはまける ゆえにかくひとよむひとへってきたブログ しゃ真つけるのもめんどくさいブログ かこに 追いやられるかも
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履歴がわれる

「ぽいっと」について 探りを入れると りれきがわれる りれきにひきずられげんざいがこうあるとしる 糸切れかけたたこ 腹に モツを持つ
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失せ物見つかる

「消えたもの探し」について 月曜日こないだの失せ物がでてきていた つくえの後ろの隙間に立ってたそうだ 3回みてつくえをうごかしてやっとでた ヤットデタマン のテーマソングを歌いたくなる 人ごとながら3日も心配していたので 見つかってよかった 人生の何分の1かを 物探して暮らしている私も嬉しかった
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消えたもの探し

「忘れんぼうの山登り」について ぱっくりと空いた 次元の穴に 消えた 束 いくら探しても 見つからない みんなで あちこち 探し 勤務時間が過ぎて 7:00前までさがし みんなの頭に 「探すのを辞めた時 見つかることも良くある話で って歌が 繰り返しながれはじめて 帰るチャ…
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逃げ出したい

とにかく 逃げ出したい いやんなった こんなとこ いられない 早く死にたい できるだけ ここ 遠ざかって みんなに見えないとこで あの人どこいったのかな? って 思われた頃には あたしは いない そういうの いい そういうふうに …
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骨が骨が

「意識がとぶ」について 折れて困るよまたもや 骨 夫さんが折れてひと月 あと一月でくっつくか と 待ちわびていたら 今度は 義母さんが 足を折った それで肩の折れた人が あわてて 田舎にバスで駆けつける 骨が 生きてるわたし達に してくれていることは 測り知れない 骨が支えてくれるか…
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まだまだトンネルの中

春だというのに 花もぼちぼち 咲いているのに 鳥も元気に 飛び回っているのに あたしの日々は トンネルの中 近寄るのも おぞましい だめな自己表現の 餌食になってて あきれて 空いた口が塞がらないまま 勘違いしてる人を 相手にしてる あたしが声…
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ぬかるみの世界

「蝶 番 の 唄 1996,10,7」について 設問が悪いと 答えが 何種類も出て 本質と 矛盾する いい答えと 違う答えの間に 無限のグラデーションが できる まるで ぐじゅぐじゅの ぬかるみだ それより 温泉に入りたい ぐじゅぐじゅでも 泥パックして 体がつるつるになるな…
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ぽいっと

「セルフスライス」について ぽいっと 最後まで行かないで 捨てて 出る やってみたいな 最後まで行くと 結末が見え 最後まで行くと 残念が おき 残った心に縛られ しばりくび あああ だから ぽいっと すいっと きょろっと 違うこと考えて 抜ける …
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食べるのはリンゴかバナナか

「意 識 の リ ン ゴ1999、6、5」について アマゾンを筏で下る時 食べ物はバナナ それも青い 揚げたり つぶして団子にしたり 食べ方が植村直己さんの本に書いてある 目標があってのぼる山 どこへ出るかわかんない川 これが 人の行き方の二方向 就職して社会に出るまでの 道筋も この二…
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朝が違う

「  0 度 の 効 用  2000、5、14」について 人によって 朝が違う 嫌なことさけるために わざと朝寝坊 人によって 朝が違う 走らないと気が済まない そして居眠り 人によって 朝が違う 食べる人 食べない人 人によって 朝が違う どこまでもぐだぐだ いろいろとばたば…
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朝から気分がすぐれなくて

「古いことを思い出す」について 朝から寝不足気味 頭が重く 嫌な感じでバス停に行ったら ティッシュ配ってる人がいた 自殺予防 ああ 心配してもらってる ありがとう そういう気持ちになった 自動車の前に飛び出したり プラットホームで足がふらついたり 高いところから 下を見下ろしたり …
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勝手に連詩

「第7の詩が発表されていました」について 天頂を決めて 豆電球刺して プップと明かりつける唐変木な頭 キッキと怒り燃える 日曜日のあたし
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古いことを思い出す

「記憶と時効  2005,12,27」について 今のことと関係の薄い 古いことが思いだされ 変な話ほど 笑いながら しゃべってしまう 変なのだ すぐなぐられたり けられたりしてて 死ねとか何回も言われたって どうしてこんなに 過酷な事象に つねに直面してきたのかしら わからない …
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すごみ

「KAOでわらって 2006,9,27」について 出るのがいいかわるいか すごみ いつもこれでは困る なごみ 知らぬ間に増す あつみ 夕方の風 すずみ 交番に届ける ぬすみ どっちつかず さるみ 「み」のニュアンスは 「む」にくらべると 落ち着いている すごむ、なごむ、すず…
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私の前十数歩

「月面反射通信2007,3,18」について 短い距離といえば 私の前十数歩 今日も柱に手をかざし このぐらいの距離ね と思う 短い かなり 仕事場の廊下の 窓までもいかない 窓の外には 橋が見え 橋は 土手の向こうで 土手には トラックが行く そのトラックが空を飛ぶように 窓…
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ホウセンカもらってきた

「お前の種 2006,6,6」について 隣の人が 家の隣の人に もらった ホウセンカ 隣のあたしに くれた ホウセンカは 根が赤い ホウセンカは ヨトウムシと仲良し ホウセンカは 仁侠の形して いつか種が 種はそちこち おちこち 散らばり 寝てるまに のっと…
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なんでも気のせい

いつも 寝不足 いつも 頭重い いつも 居眠り いつも 余裕ない 今日 保険屋さんが 昼休みを狙って 電話かけて来た 受話器取るのも へろへろし 会話も ひいひい なんでや このしんどさ 集めたものチェック いいかげんな 見たもの 転記 どうでもいい気持ち なのだ…
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地 図 に な い 街    

「 「 地 図 に な い 道 」 に つ い て     1997,5,28」について これは ダッシュ村のことだった アリスの歌じゃなくて 今は昔 地図にのすまでやろう って話だった 載せたら地域が壊れるからって やめてたら 原発の事故で 被害にあって 毎日新聞に出てる 苦しい数字が 毎日 …
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