こつけた器物にするミロ

王子が 町にまぎれて 庶民を知ると 庶民のユーモアと哀感にまみれ 自分がどんどん こつける バルセロナ のミロは 結構いきなおんちゃんで 上着が真っ赤 線画の中を絵の具で塗って たのしいことや 悔しいことや 日々の人間喜劇を 活写してるように わたしには思える その人が彫刻もやってた ロダンの写実の裏返し でこでこ ゴツゴツ 日用品 パン 瓶 靴の型 など 引っ付ける 載せる フォークや櫛 フライパンや鍋 色は 一言じゃ言えない そういう 時代がついた感じの肌合い 触りたいがガラスの向こうだ 大山崎のミンミンゼミとツクツクボウシ 生物の多様性が許された 天王山のそばのウイスキーの里のそばのアサヒビールのお屋敷だ なんや 古い人を呼び寄せる 揉めてた人や 戦争で亡くなった人 文句もあって 慈愛もある たまの幸運に随喜の涙 など 多様な人間の感情を形ですくい取る ことができるのは 結局 こちらの記憶を ひっぱりだしてくるからだ こういう 彫刻の 力はこれだ

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Gibsonの店とサンダル

サンダルを高槻で買って 東京に行ったが 後ろの皮が伸びてしまって つっかけになった 2990円 780円のは見てくれいまいちで 重かったので 買い直したのだが 新しい方はもう くたびれてしまったの 昨日 帰る間際に 三省堂でお茶したら 前にギター屋さんのビルがあった 芭蕉さんを見捨てて ギター屋さんにする どうもさらのやつより 古いやつが多い 古いというのは見た感じもそうでfの穴が二個 空いとる こういうのが昔 幼少期からうちにあった 父が質屋で買ったやつ 古賀政男の教則本で 私も練習した しかし おジャミをしていて 尻餅をついて 破壊してしまった あれの元は こんなギターだったのか ピックガードが浮いてる 高い 30万とか50万とか 誰が買うんだというような値段である うちのスターストリームの 10台分 4階に行くとフォークのもある ひょうたんのようなイメージ 下膨れだな 胴が厚い これがGibsonなんだな 壁にディランの写真 なんかはにかんでいるぞ 宣伝になるのが嫌だったのではないかと疑う 特徴を店員さんに尋ねると サステインが短い 歯切れがいい と言われた ジャカジャカ鳴らすのにいいのだな 豊田勇造とか泉谷しげるとか そういう人の演奏が頭に浮かぶ 後は知らんが 階段に泉谷のサイン…

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迷ってばかりの東京

昨日から東京に来てる 行き先がどんどん増えていく 朝6:34には新大阪出てて 上野で松方コレクションを見た 次 葛飾の青砥へ移動 上野から京成の駅がわからなくて公園の中をぐるっと回ってエレベーター乗ったりしてぐるぐる 今日見たら昨日の昼入った となり という名前のタンメン屋さんの すぐ筋向かいに駅がある 次 菊川までカバンを持っていく 途中にツリーがあるとわかり行くことにした バスがあって速い 天空プラネタリウムに9時に入る ジープ島の南天の星空だ このあとバス停探して来ないので とうきょうスカイツリー駅で私鉄乗ったら逆の東向島駅に行ってしまって帰れない 家にFaceTimeして時間を潰す なんか色々通るけど 浅草に行くだけでは菊川に行かれない 戻って改札で払い戻ししてもらった 押上まで歩いたらさっきの電車の特急が来て やっとひがしにほんばしに行けた よく混む電車であった 今日も朝からじんぽうちょうから出てビルを探して迷った ビルに入ったらエレベーターがいきたいかいで止まらないから降りて 三つ上がれるやつ探して乗る 次 会場に入ったら 30分後に違う会議だったとわかった 昼休みに出て見たら 入口の張り紙がよく似てた 番号も何もないから 入ってもわからなかった 鹿児島 新潟 福島 滋賀 大分 北海道 沖縄 山梨 長…

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阪急京都線のダイヤ改正で困った

「ドラマ「受験の神様」2007,9,15」について 朝の京都線 混みすぎ つり革届かない 頑張り疲れて最近ずっと 鈍行で 長々通勤してた それがよ 明日から 鈍行が 早く出て 乗れなくなる ダイヤ改悪だ 電車なんかと戦いたくない それなのに 急行が増えるらしいが 早くに来ても 間に合わない 特急なんか元々 どうでもよくて 各駅停車のすいてる電車が ありがたかったのに 京阪バスも減り 利便性が下がり おまけにこれだ 梅田から乗る人のことは よく考えてるのだろう 普通電車に見放されて 急行にすし詰めされる 明日が来るのが ゆううつでしかたがない

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娘の大学と永田萌さん

「長浜で「永田萌の世界」展」について 大学を滋賀の成安造形に決めたのは 永田萌さんが客員教授しておられたからで 娘を弟子入りさせたかったのもあります この記事から9年 娘は 命を 落としてしまい 萌さんの絵の中に 入ってしまった 阪急高槻駅の萌さんの絵の前に立つと 毎日そう感じます うちの子は 2016年 お正月に帰ってきた時 すごくちっちゃい子になっていました 大学受験の頃はもっとふっくらしてました ご飯も食べないで夢中で絵を描いて いたのじゃないか そういう どこかポカンと 大事なことを抜かしてしまうような 芸術家の 天性が持ち前のサービス精神に 拍車をかけ 2015年年末の 神戸の科学館リニューアルの時の横断幕の絵を仕上げるのに 体力を使い果たしてたのかもと 思います 潜水艦の乗組員の人たちから 弔電が来たのにも びっくりさせられました あの子の絵を 持ってる人がいたら 連絡をいただけると嬉しいです

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石山寺は石の寺だった

「はちがえしで新花登場」について 昨日石山寺に行った 琵琶湖でミシガンに乗った後に 源氏物語の灯籠が道においてある ずらっと 読んでいる人は ぶつぶつ 順番がおかしいなどとつぶやく おかしいのか クイズなのか 右と左で行きと帰り 本編 夕霧さんのあたり 柏木さんのあたり 宇治十帖 石の体内くぐりがあった 奇岩のもこもこしたとこがあった もこもこ うーん ちがうな 表現しづらいが みんな人の顔に見える 変な石 どろっと腹の奥を見せたような石 内面を絵にしたような石が あった 天智天皇の石切り場というのがあった 切って出したのか 見つけた人だれ? これ切りやすいで みんなで切ろか といって渡来人が教えてくれたんじゃないかな 盛り上がる変な石たち 天然の地面力の 持ち上がりだから 気色悪い マントルだかプレート移動だか 噴火だかなんだか  気色悪い力がどんよりとたまっているみたい 海底で積もった珊瑚が石灰岩になって あつい溶岩と接触して 変成して 黒くなって たまに白い 硅灰石 地学の勉強しにきたようだ 夏の大歩危小歩危に続いて また妙な石に感じ入る 紫式部が像になっていた 源氏の間 ちっちゃい人だ 後ろに女の子が座ってる フォロワーだな こっちもそうだ お寺ワンダーランドで これまでに入ったどこのお寺よりも 自然…

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船場センター街でボタンを大人買い

「流動する年齢」について 流動したのは お腹の中身 寒さと 牛乳 昨日 センター街歩いた いっぱいシャッター いっぱいお店 生地屋さん ボタンやさん 綺麗なお宝 ゲットした カチューシャには出来ない でも きっといいものになる ボタンに目 こらす

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ケーブルカーマニア

「小箱とかもめ 2006,5,30」について 先々週 生駒の遊園地に行ったので 今度は 布引ハーブ園に行こうか ハーブ ハーブティー もしかすると 行ったことあるかもねだが だいぶたつので いいだろう 娘のいた神戸 地図見ても悲しい オリエンタル劇場がある アホみたいだ 高いとこ上って また苗を買ってしまうんだろう いやというほど草があるのに

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台湾の植物園にて

「「大阪市立大学理学部附属植物園」で竜舌蘭をみた」について 同行者の呆れ顔をよそに 飛び回った 植物園 これだけ暑いとぐったり のびそうだが そうはいかない 雑草のびのび 地面くさくさになるところを 草の勢いに負けず 夏の植物園は えらい 台北の植物園も がんばってた のびてのびて 天を貫くばかりの ヤシの木が 何本も 並木になって 多分 五葉の松も 天つく高さだ それを クレーン車に乗った人 いや クレーンの かごに乗った人が 剪定しいるらしい 見つめるわけにいかないので さりげなく写真撮って これは アパトザウルスの 長い首じゃのお と 一人ほくそ笑む 下には 十二支関係の動物の名前の 植物が植わっている ガイドの陳さんが 9時45分に蓮池まで戻ってきてね って 言ってたので ゆっくりみる暇がない ベゴニアが木になって咲いている でっかい柑橘がメロンみたいに 枝にぶら下がっている いちいち確認する これが 他の人と絶対違う 色々見た目で ここの植物を見る 感覚があるので30分で 結構感じる ハスはあんまり咲いてない 琵琶湖の烏丸半島で枯れてしまったので 茂り過ぎが心配になる 市民があちこちで何かしてる 散歩や体操 観葉植物が地植えになってる 有用植物園があるけど 広く…

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台湾で考える落語「一文笛」

台湾では先住民たちにまだ「原住民」という呼び名をあててる 「族 」という表現も 上から目線の支配者感覚なので あかんのと違うか と思いながら それでも 北投温泉博物館近くの 展示施設で 文化展示を鑑賞した 木彫りのおっちゃんがいて 愛想よくて 気がよくて 腕組みの船の大将 蛇怖がらないたっちゃんみたいだ 「人間はみんなを全部合わせて出来るでっかいでっかいものだ」 というゴーリキーのどん底のサチンの言葉を思い出す 関野吉晴さんの丸木舟双胴船による航海の映画も思い出す ジョン万次郎の鯨捕りの仲間たちもこんな感じかな 肩を組んで並ぶ男たちの木彫り 「空をかついで」石垣りんの詩に 通じる 過去から今日への 伝承を 労働の連携を 誇っているようだ 蛇の木彫り 頭三角だ かぶりつきそうだ 「お父ちゃん ヘビ 怖いよ」 「怖いけどな 蛇がおったら悪い奴が来られへんやろ そやから いっぱい家の門柱に彫っておくのや」 頭の中にそんな声が聞こえてきて 自分だけ納得 人懐こい土佐のおんちゃんみたいな 人が思い浮かぶ 台湾の先住民の 彫り物 違う部屋で 大きいスクリーンから二本の笛をくくりつけた笛が ヒーーヒョローと鳴っている 先住民 いや原住民男性の 伝統の笛についての悲しげな話し方 誰も引き継ぐ人がいなくなれば 笛の…

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台湾で考える広島

「メガ恐竜展でRaQ売ってた」について 壊されてない昔の日本の建築が 台北にあった 去年の広島の街と 比べてしまう 茶色のレンガが 歩道や 建物になったまま 今でも住まれてる 広島の あの鉄板も溶ける熱戦 原子力の業火 受けていない 銀行や 爆撃なしの 砲兵工廠のような 赤レンガの建物が残ってた 金山の跡も 労働者の家々も 観光地になってた 加害者として ぶちのめされた 日本の国土 侵略は 植民地支配は 破壊をまき散らした でも 台湾に 何かがカプセルみたいに保管されてる 台湾の人たちを 下に見て 偉そうだった 日本人 撤退後に 悲惨な事件を経験した台湾 もう一度 見直さないと いっぺんでは わからない パンフをいっぱいスキャンした 頭の代わりに ファイルになった どうも 新記憶がはいりずらくて スキャナーに 頼っている ゆうか街で買った 犬のペーパークラフトもスキャン して1日がかりで作った ノリがくっつかない できたと思ったら剥がれ おさえて写真撮る 犬が好きだった子の机に載せた こんな未来を 小さい頃に 誰が想像しただろう? 本人だけは ずっと前から イメージしてたのかもと思って 戦慄した

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時雨殿で宙フェスだったが

「チューリップ植えた」について 今年は時雨殿でフェスだったが 整理券がないので二階に上がれなかった 一階には久しぶりにはいった ゲームが無くなってた お店は狭くて立ち止まれなかった 可愛い歌人のフィギュアが100人ある 東儀さんの笛がちょっと聞こえてくるが 上がれないので 排除された気持ちがする で 売店で 百人一首の50ツアーの本を買った 内容が濃くて大当たり 川を見ながら法輪寺に移動 空が桃色になって美しい さらに 暗くなってからが楽しいのである 星座の誕生日で人が呼ばれて 集まってる おうし座と射手座を探してる人がいるのですぐ入って 知らない人と並ぶ 面白い シールもらった いちばん星と半月が見える 教えてる人もいる 娘がいればもっと面白いのにな 地球救いしてる店がある いや 掬いだ いい味だ ランプの店も欲しいが高くて買えない そらジュエリーというものがあった 三日月のやつを買った 望遠鏡に行列がある 半月は家でみよう 宙の学校に行くと椅子があった 北海道の学生さんがプロジェクターで 入門のお話をしはる 最近 複雑な話を口から出放題して 夕方は本屋で 新しい知識を仕込んで またまた複雑で始原的な 宇宙論を語り過ぎてる 自分を 反省する …

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おお迷える

「迷走の日曜日 2006,7,30」について 迷う記事をたどれば 似たことが 続いてる そして 常に発見してる 例えば 京都で 学校文化博物館探してて 六角通りにさしかかり 六角堂は 今日のへそであったと知った 枕草子の解説書にも 地図が出てる ちょうど 串団子の串が 時代という団子を ぐっと貫いて その先が あたしの目の前に 突き出てるようなものだ 道に迷って よかったな 学校文化博物館も 高麗の門だ 入り口が 迷いながらここまでたどり着いた 誰かさんが ここに置いていったと考える たびは行き当たりばったり ちゃんと行こうとしてるのに 違う方へ行く 三条に行っちゃって 祇園四条まで電車乗る アホかと言われても 気にしない

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DNAで先祖を知る

「逆にたどれ」について 分子生物学の本を読んだ 恐竜つながり 共通点の多いゲノムだらけ この世の生き物たち 元は植物で って言われると 河童の皿に葉っぱらしき緑の縁がついてるのが目に浮かぶ 寝転んで光合成したいと 切に思う 紫外線を避けるためどんだけサンスクリーンに 気を使ってることか めんどくさい 元の植物の遺伝子を活性化 日焼けするとこを光合成に直して 水に飛び込めば ロケット噴射 酸素ロケットで 50mクロールなしで 泳げたらいいな 河童の 世界の うっとおしさを 描いたやつがいたが 呼吸において細胞はすでに 河童 いや キューリである

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地質年代の歌

「丹波竜 は新種」について 東京上野の国立科学博物館で 地質年代の歌を仕入れた トイレの扉に貼って 覚えた 歌ってあげよう カンブリアオルドビス シルル紀デボン 石炭ペルム三畳ジュラ 白亜紀新生代 メロディが大切です さて それは 何でしょう? ヒント 輪唱に向いてるアレです 静かな湖畔でやると 文字が足りません だからアレです

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口ひげと巻き毛

「ヒゲの遺伝」について 茶色といえば巻き毛 口ひげ ピタピタと当ててくる そこがエライ 本番になるときも 全部やってしまえるかわからなかった うちらの芝居とは大違い でも アナ雪の アナは うちの子の方がかわいいぞ オラフも あ 出てなかったか メーテルだった 音無しの構えで行き 音沙汰なく 爆撃 卑怯な かんげき

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丹波竜 は新種

「木漏れ日の形」について  以下の記事の通り丹波竜が新種と聞いたので 人と自然の博物館に行って、レプリカの骨を持ち上げてみました。黒くて重かったです。発見者の写真の笑顔がとても良かったです。ドイツのジュラ紀の化石も衝撃的でした。さっきまで生きてたみたいに生々しかったです。塩漬けになってから石灰がかぶさったそうです。海だから被り方が層状で出てきたら建材になって、街角にもあるそうです。化石がでてるやつもあるって。探してみましょう。 淡路の翼竜の化石もありました。テレビで復習したら同じようなのが飛んでる動画があって、大阪湾を翼竜が飛ぶイメージが頭に浮かびました。 2006年に兵庫県丹波市山南町で発掘された竜脚類化石「丹波竜」が新属新種であることを、県立人と自然の博物館(三田市)の三枝春生主任研究員らが突き止めた。学名を「タンバティタニス・アミキティアエ」とした論文は12日、国際学術誌「Zootaxa(ズータクサ)」の電子版に掲載された。新種として学名のつく恐竜は国内では5例目。  約1億1200万年前に生息したティタノサウルス形類で、体長約15メートルの草食恐竜と考えられる。  同館は、中生代白亜紀前期地層「篠山層群」で12年までに計6回の発掘調査を実施し、約2万点の化石を発掘。その中から、通称「丹波竜」として親しまれてきた竜脚類の化石約100点を確認し、尾椎(尾の骨)や脳函(頭の骨)など計約60点を分析した。  同館によると、血道弓(尾の左右の筋肉を仕切る骨)が最…

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Heart 松山公演

TOKIO 20周年公演松山でってことになりました 温泉行きたい ぼっちゃんでんしゃにのりたい DASH島寄りたい 行きはよいよいでも 帰りはこわい よるに光るばすよやくせねば

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土星観察

「連休なので科学館」について 雲ひとつない夕方しめたと思って望遠鏡セットしてまった ええことや 降りたらご飯ができていた ご飯を食べてお茶碗洗う時に夫さんに望遠鏡で観察してと頼んだ 新終わって待ってたら望遠鏡で木星が見えたと言ってた 火星はブルブル震えてちゃんと見えない そしていよいよ土星 これも風で望遠鏡が揺れるので苦労した やりにくいピント調節を夫さんがやってくれてとうとう見えた 衛星が飛んでいる iPadで調べるとタイタン

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連休なので科学館

「常設の霧箱 国立科学博物館地下三階で見た」について 名古屋の科学館に行きたいけども まず神戸市立青少年科学館を 偵察にいかなければならない 何を差し置いても あんなに古い科学館でも子供たちは大喜びだそうだ 先週は雨が降っていちにちに9,000人きたと言う話だ その前は高校生が全学年きてあちこち溜まっていたということもあったそうだ 似顔絵ロボットも引退なので そろそろうちの子の出番かなと思う

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骨折の時のプレート問答

昨日の手術の後にますいさめやらぬ おっとさんと 抜き取った骨折プレートの素材を iPadの辞書アプリで調べた ステンレス⇒磁石にひっつく かどうかが調べてみたい 体の中にあるころから ネオジム磁石を当て つかないなぁと思ってた 今日も帰り道につくかつかないか話題にしていた 本人がやってみると私と同じでつかない 素材が何か改めて気になった もっと気になるのは 肩にプレートをはめた人が 雷に当たった場合 プレートに落ちるのかということだ 皮膚があるのでそんな事はさすがにないと思うが ゴルフが好きで雷が落ちるとか 水泳好きで雷が近くに落ちるとか 放射能の雲頭の上をを通るとか 電波がプレートをめがけて飛んできたら嫌だなぁと思った

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地図で探した町

「間違えていった北海道」について バスが停まる 候補地のうち 自分で決められない事情により キウスという所で15分停まった 由仁は前のバス4台 うちらはキウス 地図で見ると 縄文時代の遺跡が 輪っか状にあるとかいう 高速道路では珍しい カタカナの パーキングエリアだった 由何で停まりたいわけを 人に説明をするわけにいかなかった 別に食事をする予定もないし 馬がいるらしい って 一日目にノーザンホースパークで馬を見たので 言うわけにもいかない でもキウスが由緒あるところらしくて ちょうど恐竜が丸く卵を並べるみたいに 石ころで囲んだお墓があると調べてわかり ただトイレを借りるにしては 惜しい場所だと知った 雪で道路が埋もれてるのにバスは50キロで飛ばしていた 道から はみ出そうになったりはしなかった

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その後の靴底

「靴底の崩壊三連発」について パタパタ走り回って 使い倒し 値段以上に働く あたしのサンダル 飛行機でも一度履こうかと カバンに入れていたが 今度は 養生テープが崩壊し 粘着が切れた 自動タイマー 帰れるとわかったこちらも そろそろ タイマーが切れて 座席で居眠り 一番後ろの席は 寝顔を撮られることがないので落ち着くな サンダルの役目が終わったら あたしも仕事が終わった

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靴底の崩壊三連発

「靴と鞄 2007,8,17」について 黒い靴で雪の北海道に 来た三人の 靴が 三連発の崩壊 一人目 靴底が取れて家で接着剤でくっつけて 二人目 旅行先で 靴そこが取れて 雪がジュクジュク 紐で巻いて直し あたしのサンダルが やはり靴底が取れ 思いっきり派手に緑の養生テープ 巻いてやった さらに 3回しか履いてない雪靴の皮にヒビが 入ってる しかしめげてる場合じゃない かえって面白いぐらい 靴底とれた人の 連帯感 すると 食堂のポスターで 靴の経年劣化に注意って 書いてあった よくあるどころか 常識みたいな 靴底の崩壊

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アイヌ語ラジオ講座を発見した

「続きを歌う」について アイヌ語の地名調べてたらアイヌ語ラジオ講座があった 時代はここまできたんだなあ おもしろい 地名の意味を聞くと 地名をきくたび 風景がわかる おもしろい サケ コンブ ラッコ ペッツ は 川 小川 沢  は  ナイ イカタイ がこんにちわ いやいらいけれ が ありがとう すいぬかるあんの が またお会いしましょう ainu@stv.jpがメールアドレス http://www.stv.ne.jp/radio/podcast/item/ainugo/index.html が番組のサイトです

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続きを歌う

「靴と鞄 2007,8,17」について 飛行機が無事に雪雲をくぐり バスが凍った道路でスケートを楽しみ ワラを巻いたブーツが道を踏みしめて キラキラのダイアモンドダスト 真っ白な地吹雪 を人がかき分けて 滑る ところを想像すると くしゃみと鼻水 自動的に出てくる 条件反射 温泉のありかなんか 噂にも聞かないの

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どっこもいかない

「近くても行けない京都 2006,2,20」について 滋賀県も京都府も めっきり遠くなり 武道館にも行かない日々 踏み台昇降と カラオケの教則CD hasitterunndayo 結局 仕事で

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