宝島

ウチナー版で聴いてる 宝島 去年 本を出てすぐ買ったのに 読んでなかったが オーディブルで出てきたので とびついて ウチナーグチは いい緩急 ぼこぼこにされそうな乱闘シーンでも さっき おんちゃんの 行った先が 聴こえてきた 文字に戻って読んだら もっともっとせつないはずだけど 読みきかせしてもらうと 怖いシーンでも クッションが効いてる ウチーナーグチの クッションだね 切り換えもよくて 気味がよい 宝島は おススメです

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マメザクラ「旭山」の正体 仮説

「芭蕉の嘆き」について うちの人がもらったちっちゃい盆栽の桜 たぶん 品種は 旭山だろう 鉢はボール型 ひと握りのサイズで 春にいっぱしの花を咲かせてた 今朝 源氏物語に学ぶ十三の知恵 という本を読んで 旭山の前に 本居宣長がいて 敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花 という歌があったと知った これは 島内景二さんによると 光源氏が若紫を連れて帰ろうと画策して尼君を口説くときに 面影は身をも離れず山桜心の限り留めて来しかど といって若紫ちゃんが とうちゃんの兵部卿宮のとこに引き取られ 継母のとこでいじめられる前に 山桜の花が嵐に散らされる前に 自分のものにしてしまいたいという切なる心を訴えた歌だそうだ これが のちの 光源氏の少女誘拐へと発展する 一方 辛抱きかず藤壺さんを強姦するとこにも続く 紫の上と明石さんと 源氏に習って上手になった女三宮の女楽やら 萩の上つゆにも発展する 島内さん曰く 宣長のいう大和心は 「状況に流されずに自分を貫く(私に言わすと性的衝動に忠実に) ため、他人の批判も恐れずに猛進する覚悟を、宣長は「大和魂」だと理解した。 それが「もののあはれ」なのだ。」って。 要するに あかんことでもやってまうのがもののあはれなんであって そこが大和魂なんだね。 泣いてる人が山ほど出てくる …

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ワニ博士と四国五郎展

「トマトの土」について 阪大で見た ワニ ワニ博士のタオル買った 漢字はない マチカネワニの方だ 元のいたんが改装されて 博物館になってた おう じんの緒方洪庵さんもいる メインは 四国五郎展 リアリズム 戦争への怒り ひしひし テレビで抑留体験描いて 見た人らが 広島で被曝した体験を たくさん絵にし始めたそうだ 風よけしてる母の絵があった 子どもを抱きしめて 古い絵だったが 古くはない かじかたか 母は暴風をよけ 熱戦に焼かれた広島 石段の影 人がこびりついてるのだ そこに 少女が 座る 人待ち顔で 怒ってる地蔵さんも 子どもをこんな目にあわすなよ と 峠三吉と一緒に五郎さんは 詩の壁新聞を作ってた 辻詩 奇しくも 石垣りんさんの ユーモアの鎖国 読んでたところで 銀行の仕事の合間に 広島原爆について 身近な戦争の犠牲者について 壁の詩を書いてた話読んだところだった 繋がってたのだな 岡町出身の三吉さんの 穏やかな人柄と 身内をなくした五郎さんの気持ち 書いて書いて平等求めた りんさんの気持ち マチカネの歌が 交わされたこの山 島やら熊やらちょいと顔出す所で 戦後74年 埋まってた 時間の重なりを 断面にして 見せられたようだ

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新競技

運動会の新しい競技 10番目の競技だ 綱引きと徒競走 棒引きと玉入れ リレーと応援合戦 障害物競走とスプーンリレー 借り物競走の次だ 落選のために力を合わせる 総力戦 あれを あの 薄ぎたない 人の金で 武器を買いまくり 株で儲けて ウッハウッハ してる あれに 総力をぶつける 落選運動 賞金がでかい それはみんなの平和 大嫌いな戦争の駆逐 負けられん 負けたらこっちの命がない

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三匹の石頭

「地図で探した町」について 三匹のバカが 引っ込みがつかなくなって 戦争の準備に 国民をひきづり込もうとしてる朝 娘が帰らなくて寂しいのに なんか心もとない気分 誰も戦争を望んでないのに なんでそんなに気色ばんでるのか ああ言う頭の持ち主は 石頭のぶつけ合いして 勝負したらいい 全く 前の戦争でしたことを きちんと思い返す努力が 足りないから こんなことになるのだ 特に日本の首相 ひどいことをして 未だに恨まれてることを 考えて 謙虚な姿勢を 取るべきだ アメリカは イラクでやった失敗の反省を しないからアフガンもひどくなり シリアまでひどくした ウランの使い方を野放図にしてきた責任を取るべきだ 劣化ウラン弾使ってごめんなさい 核兵器はどんな小さいやつでも 禁止するべきでした 今からそう認めます 私らは絶対使いませんって 言うべきだ まわりでチラチラ見せて怖がらすやり方は 嫌われてるって思い知った か 爆発させるぞって言われて それがどんだけ嫌な出来事か 頭を冷やして 考えてからものを言うべきだ アメリカには そういうことに気づいている人が 多分いると思う 日本に私がいるように きっといるはず 黙って俺についてこい って言うやつに 黙っていたら 支持することになってしまい 世界は破滅する …

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「怖いオスプレイ」について

「怖いオスプレイ」について 死んでしまった3人のアメリカ兵 きっと普段から 親に心配されてただろう オスプレイは 落ちるんで 気をつけてねって そして やっぱり 落ちました 3人の命守れない軍事力 何人 殺すために あるの? 3人守れない抑止力 ほんまに脅しで 相手は 縮こまるの? 私には こわがらしたらかえって やってみろ ただでは済まさんぞ って 言いたくなる 側の気持ちが 見えてくる 3人の命 ぎりぎりまで 守るぐらいの繊細さで 人の命の重みを 感じて欲しい そこから 対話を する気がない人たちに 家族を亡くした 米兵の家族たちは 泣き寝入りせずに 政府に 物申して欲しいとおもう うちらは死なすために子育てしてきたのではありません 生かすためです どんな仕事でも 生きるためなんだから 死なしたら 使てる人が悪いのです 責任があります オスプレイでこれまで何人死なせましたか 今後誰殺しますか あんたらわかってまんのか と 大阪弁でいいから いうたって欲しい 地下鉄の中で 3人の親のこと思って 私は 泣きました

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タイツリソウとツキトジ

「ペンギンの未来」について 服部緑地に行った つくづく人口過密な大阪 緑地を埋めるバーベキュー家族 テントも出てる 植木市もやってる 要人は国外脱出 帰ってこんでも支障がないので 税金かけてやってるのだろう それか 秘密裏にF1 恐ろしい工事でもやってるのか さらに 迎撃体制と言う名の 改憲圧力かけて 嬉しそうに してる こんなに人口過密なところに 原発建てて 狙ってちょうだい とでも言うように ツノを出して そう言う態度がいっそう不安かきたてる ツノが見えたら相手もツノだして ほんとに 軍事でしかしゃべれない儒教の国 武器は不祥の器 知らんのか 会話して平和作れよ 知性 無いのか 武器を弄ぶものは 武器にて滅ぶ あたしゃ 嫌だ バカが何人集まっても 古典一つ読み解けない 学業で手抜きした政治家 家で一人落ちこぼれた親方を その 漢字読めない 鈍感なやつを 信奉してる 人たち いい加減に気づいてほしい 歴史は今後のために学ぶもの 自分の目に蓋するためのものじゃない 今日 タイツリソウトツキトジを手に入れた 賢い政治家は 時勢を見て 政治から遠ざかっている 時勢が その人を招けば 出て来て仕事する 食わせ者の のさばる 腐れた土地には 寄りつかない でも …

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寄年末

「窓下独吟       黄柑」について 東京談笑就五輪 大阪期待博打楼 戦費高騰税膨大 動輪破砕珊瑚礁

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なぜ墜落を不時着というの

「怖いオスプレイ」について オスプレイは特別 日本語を壊す 海に落ちたのを見れば 墜落という言葉が ふさわしい で 不時着というなら 水に落ちた時誰か操縦してるはず 不時着なんて 言ってる NHK の方が 真っ逆さまだ

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もうすぐクリスマスだが

「貫通行動    2004、2、10」について クリスマスというのは 聖者の誕生日 うちは 去年の暮れのこと 思い浮かべて 涙 時間が戻れば いいのにと思う 聖者の復活は たぶんインチキ 復活したら 磔じゃない パッション どこかで 肩透かし食う 祈って戻るものじゃない 命はそんなに甘いものじゃない それで ザクロアイスを 作って食べる 何も代わりになりゃしない 冷たいなあ って 耳元で 声がする

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鍾乳洞の青い水

「沖縄はサンゴの島」について 美しい青い水 銅かな と思っていたが 自然科学はじめの一歩 見てたら 放送大学の先生が 二化の鉄です って教えてくれた 別府の地獄のうちの 海地獄 青くて綺麗なの背景にして 教えてくれた 三化の鉄は真っ赤だが 二化は青い 電子がついたり離れたり するのは 温泉の他の交ざり物の 性質によるそうだ 青い水が流れてる鍾乳洞の謎も ちょっとだけとけた 確かめてみよう

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沖縄はサンゴの島

バスガイドさんの説明をビデオで見直して わかったこと 沖縄はサンゴでできた島 それを ウル マ というそうだ うるま市という大きな合併した市があるんだけども どこのことかがはっきりしない バスで通ったのに なぜか米兵の家族と交流するプランになってて 仕方なしに 大阪弁を教える英語のシナリオを作ってみた 我ながらオモロイ 犯罪が多い米兵 沖縄の人の不安を 知らないかのように 大阪の大人が 振る舞う バスガイドさんが呆れてる 後ろ向いてしまったぞ 本当にこのツアーは 沖縄の人の痛みに淡白な 旅程になっている それで独自に 沖縄戦について 悲しい 恐ろしい小説を読んできた 平和ガイドのタクシー運転手さん 宮里幸雄さんがおっしゃっていた 髑髏を蹴飛ばして 小さい頃 サッカーしてた そのぐらい どこにでも 人が倒れて 白骨になってた あの時なくなっていったたくさんの人の 遺体を 米兵たちはブルドーザーで集めてたそうだ 自決した日本軍の司令官の 首をはねてあげた日本兵もいた 血で血を洗う戦場 翻って トランプの狭量が恐ろしい 武器を振り回して 強いと 思いたいのだろうが 武器によって栄えるものは 武器によって滅ぶ あわごんしょうこうさんのおしえ 日本軍の末路 倒れ 友軍に毒殺され 自決させら…

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母ちゃんごらんよ もあったな

「モズが枯れ木で 」について 思い出した歌 母ちゃんごらんよ つい歌ってしまったら途中で歌詞があやふやになった あとでおさらい 思い出したので書いとこう 母ちゃんごらんよ向こうから サーベルさして帽子着て 父ちゃんによく似たおじさんが たくさんたくさん歩いてる もしや僕の父さんが 帰ってきたのじゃあるまいか 夕べも言うて聞かせたに 早お忘れかとうさまは 今度の旅順の戦いで 名誉の戦死をあそばされ あの仏壇のお位牌よ あれが坊やのとうさまよ 父ちゃんえらい死ぬもんか あの仏壇の父ちゃんは 何にもものも言わないし 坊やを抱いてもくれないし 本当の僕の父ちゃんを 連れて帰ってちょうだいな 本当の僕の父ちゃんを 連れて帰ってちょうだいな ともやさんがうたってたの 長瀬じゃなくて ぽっくんの方ね

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新作カチューシャ

連休 安保法制の審議 lpadやテレビで見ながら カチューシャ三本作った 聞いてる話はみんな今後 悪い種から邪悪な 戦争につながる法律 血にまみれた けが人と みなしごと 亡くなる人を 作り出す 遺体の運搬用の棺桶 いくつ持っていくのって 質問まであった 台風で近所が洪水で 人が立ち往生してても ほったらかしで 急いで決める それが きめるときなんだって 私のカチューシャは 一つは 青い時計がついてる 後のは 貝の火ホモイのカチューシャと シック 紺とキラキラ 三つ 地球に生きる一番 へんないきもの へんな生き方の 人間が ウミウシや タコのように 派手に反戦を 主張して 悪いはずがない ケバいぐらいで やっと注目してもらえる 街角の防犯カメラに 日々出没しながら 私の怒りが 光る

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トマトと裕子さん

「ibookの修理」について 広島の被爆者 畠山裕子さん 6歳 小学校で 被爆 おじいさんが 被爆者たちに 畑のトマトとわらじを配ったそうだ そのうち青いのしか残らなくなって 泣いたんだって 恐怖の思いは 消して 憶えてなく教室に戻った時 ガラスで足を切って お母さんに手当てしてもらって以来 お母さんに世話された記憶がないそうだ 弟が亡くなったのも知らなくて 庭でむせび泣いてるお母さんのこと覚えてるだけ はたの人に聞いて 自分が生死の境にいたことを 知ったそうだ この トマトの 水分が 末期の水になった人が いたのじゃないか と 私は慮る 裕子さんは 大人が争っている時 牛小屋のわらを かじって その甘みを 吸ってたそうだ 食べられる草を色々食べ 中でも サツマイモの茎が おいしかったって 被爆者として 運動に関わり 同窓生が 次々ガンになり その子どももガンで亡くなってることを 話された ご自分も解離性大動脈瘤や他にも病気を抱え 座り込みするとひっくり返ってしまうそうだ でも 自分の話を聞いた人が東京の 国会前行動で 被爆者の話として スピーチしてくれて 沿道の人の 共感を得たと聞き 嬉しかったそうだ 折り鶴とサダコちゃんの話と同じように トマトと裕子ちゃんの話も 語り伝えたい 広島の経験を もっ…

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強行採決にムカムカ

「ちゃちゃつぼちゃつぼ 2006,5,16」について 戦争法案の強行採決を見て ムカムカした 許せない 地方公聴会意見を全然記録してない 野党の人が座る前に 聞こえない 採決動議で あっという間に 5回採決したそうだ 見てたし録画もしてあるが NHKが 可決って かってに解釈して流した 委員会採決は無効 野党の人の 座る前に 何を議決するか言わずに 可決って おかしい なんで本会議まで行ったのか わけがわからない やり直せ 民主も自由も 名前から外せ

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どこもかしこも爆発

「パーマネント」について 平和村の西谷文和さんが 火傷してドイツに治療に来てる子を取材されてる 痛々しいケロイド 治してあげるお医者さん 火傷はこんなに痛い 原爆資料館でも見た 最近 あちこちで爆発や火災がある どうなってるんだろう 火傷は 怖い ひとたまりもない 炎や煙が 戦争を彷彿とさせる 見るだけで 身の毛が よだつ だから 戦争の火種は なるべく なくす方向がいいと思う 事故だけでもこんなに 恐ろしいのだから

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広島焼きと原爆

昨日広島の原爆資料館に行って、復習のために広島修学旅行ハンドブックを買って読んでたら、ついこないだテレビドラマでやってた原爆投下後3日で走り出した被曝電車が今も現役で走ってると書いてありました。650番台だそうです。私が乗ったのが何番台だったかよく見たらよかったと思いました。資料館のジオラマで見た広島城は原爆で五層の天守閣倒壊と書いてあって、これが大阪城だったらとイメージしてゾッとしました。今日は姫路で姫路城を見ましたが、これをぶっ飛ばす爆弾とおもうと、核を分裂さして出るエネルギーの破壊力で、この世が滅びてもおかしくないと思いました。恐竜絶滅の時の隕石衝突後の地球のイメージと世界の原発や核弾頭の暴発がかぶって浮かんできます。瓦が煮える2000度の熱は、どうやってもかなわんなすすべもないものにおもえました。溶接のアセチレンバーナーで瓦で実験してごらんって本に書いてたけどうむむ…。青くなって展示場を出て、広島焼き食べて持ち直したの。広島って人間らしいとこやなと思いました。(バーナーで鉄板焼くなら粉物で)

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国境の白いバラ

国境の白いばら 小川未明 「野ばら」より 曲 ロシア民謡 かぜ耕士作詞版を 私が改作しました 誰が植えたか一株の 野ばらが香る国境(くにざかい) 二つの国の見知らぬ二人 風は優しく春をうたってた 歳の開きはあるけれど 心はいつか国を越え チェスを挟んで二人の兵士 高い夏空、雲の峰の下 永遠の幸せ願う野ばらの 白さの意味を時は知らない 永遠の幸せ願う野ばらの 白さの意味を時は知らない 朝は小鳥に起こされて 日暮れに胸を暖める そんな二人に戦(いくさ)の報せ 風は冷たく バラは震えてた 今さら敵とは呼べないで 若い兵士は前線へ 無事を案ずる老人残し 風は虚しく春を呼んでいた 永遠の幸せ願う野ばらの 白さの意味を時は知らない 永遠の幸せ願う野ばらの 白さの意味を時は知らない ある昼下がり老人は あの若者が馬に乗り バラの香りかぐ夢をみた 思う間もなくバラは枯れていた 再び秋が来る頃に 老いた兵士が国境 別れを告げて山を下った 歌の一つも口からこぼさず 永遠の幸せ願う野ばらの 白さの意味を時は知らない 永遠の幸せ願う野ばらの 白さの意味を時は知らない

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明日は国会包囲の辺野古の基地移設反対デモ

「グルグルの白い階段」について 青い服 着てた 女の子 戦争反対 基地はいらぬと 訴える 今では何万の人が来て 辺野古の海から危険な基地を 追い返す 青い服見るたび 考える 基地が脅しで脅しが脅しを 呼んでまう

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おじいさんの日露戦争

今日実家に行って おじいさんの生年月日を聞いた 1885/4/15 明治18年 夏目漱石が18歳の時 0歳だ 森鴎外が 23の時 0歳だ 1904-1905のどこかで おじいさんは日露戦争で 陸軍に志願で行ったそうだ こんなに肉弾戦だったのに よく帰ってこれたことだ 伊予に行ったのがきっかけで今 司馬遼太郎の「坂の上の雲」読んでる 長州の山県有朋がダメで 人が続々死ぬ 好古真之兄弟はたたき上げで 西欧で学んだことやロシアで学んだことを 臨機応変に活用しているにもかかわらずである 陸軍は ガンガンに攻めてどんどん死ぬ 黒木軍は義経の鵯越攻撃をロシア軍の背後からやる うかうかしてて気づかない ロシアの将軍もいる そんな作戦の中で 本当によく 私のおじいさんは生きて帰ってきたものだ 海軍はロシア艦隊に新型火薬を浴びせて 逃げられたり追いかけたり 旅順を封鎖してヘロヘロになっても踏ん張っている 日本に お金を貸して戦争の後押ししてた人に ユダヤ人がいたそうだ ロシアに革命が起こるように仕向けてた 日本のスパイもいたそうだ 帝政ロシアが倒れるにあたり 日露戦争で日本兵がどんどん送り込まれたことは 少し意味があったようだけども 戦場になった中国や朝鮮は 迷惑この上なかったと思う 軍隊にやりようの下手さや上手さが 人間の素質や鈍感力で決まる…

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またもアッぽうな事件

「発砲予備軍」について あっぽうなひとがまたももちこんだ 今日はマシンガン くろくてながいの どうして 20に近づくとこんなもので遊びたがるのか もろにぎくっとしてぎょっとなり 嫌な気持ちが 募る 大嫌いだ飛び道具 殺す道具なのに おもちゃになってる 異常な これで遊んで面白いという あっぽうなひとが また出た 今日も

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ギンヤンマとギタレレ

「反射熱」について 昨日屋上で青いトンボを見たスイスイ きょうは向かいの駐車場で赤とんぼを見た アンテナでは鳩が鳴いてた あたしはギタレレで歌う 結構大きな音で鳴るので 面白いぞ ウクレレより簡単だ ついでにストラップを自作する はしっこにワイヤレスマイクを挟んで鳴らす へッドホンマイクもつけてみる はうるので自分で確かめられないが 大きな音になる これでなにをうたうのか 二音半上がって 歌いやすい歌にしよう 増補改訂版 気軽にプレイ 楽しいギタレレ教本 4弦奏法から入る新教本 全曲タブ譜入りサーベル社 Amazonアソシエイト by

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キエフのバレエ チャイコフスキー三大歌劇公演

「湧いてくる本」について さっき メイシアターでバレエを見たキエフのバレエ 三大チャイコフスキー歌劇 くるみと白鳥と眠れる森の美女 よく広がる足 頭の上まで 音楽がチャーミング きっちり体が動く 楽しい こんなに鍛錬して 優雅に舞う 男性が細い女性をどんと支える だいたい引き立ててる 衣装がふんわり ダンスがピッタリ合ってる 音楽にのって目に自然だ 動物の形態 特に鳥になりやすい よく跳んでいるそれがかっこいい 多文化のカタログをダンスで作る ロシアのは見慣れている 白鳥は 王子に未練が出てくる所が美しかった オーロラ姫が一番踊りが綺麗 夜と黄昏の紫の人も綺麗 青い水の人は日本人だった 努力がプルプル震えてた そういうこともなぜ可能かというと ロシアの宮廷が贅沢だったから 今だってこれを見られる私たちが とんでもなく贅沢に思える 文化の味を味わう 贅沢な生活 貧困と戦争を尻目に 富めるものは貧しい人の 苦難を吸い上げて 自分の身の回りを きらびやかにする バレエダンサーの甲斐甲斐しい努力を あまりにも 安易に享受する 落差 そして 生まれた所で家族を 砲撃で失って 教室で泣いてる子どもがいることを思う 全ての武器を扇子にって 落語家さんがいってたが 全ての武器を敵に向…

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新しいカップ

「利息」について 暑さをしのぐためやまだにいった かかし立てる勢いで ちがうよ びわは豊島公園でやまだは 阪急だ するとまたショックなことが こうべやが あした閉店するんだって いつもヤマダにいく時 入ってたパン屋の神戸屋 カフェラテがおいしい でもしまい泣く泣くシュークリーム食べたりはしてない かったSongsを読む ふめんが載ってるこれはいい ゆれないぶらんこ ちぇルノブイリのそばのぷリピャチの動かないブランコがもデルのはずだ でんごんが裏返ってさいせいのうたになった いつも伝言は裏返る エリザベスとマンデラの話が 長瀬と皇太子の君が代になって あたしをいじめる いじめられてる ざっしと竹内浩三の本と石川達三の 生きている兵隊をまとめて買う りべんじだ それと探査機の映像の本 これも だいぶ広い意味でのリベンジ いや げんじつからの逃走 ざっかやでカップとお箸と茶碗を買う 家でお茶 ぶどうのカップでお茶がうまい ひびのはいったANCのカップを記念品置き場にまわして 今これを書いてる 明日はライブ ダンボールの箱を開けて 付録のポーチを出しつつ想像しよう

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教育で人は自ら死に行く

「新宿駅で体に火をつけて集団的自衛権行使容認に抗議した人がいる」について AstroArts投稿画像ギャラリー: 天の川とカニの鹿屋錦江湾 http://t.co/u72Cd0C7Ni @AstroArtsさんの投稿ギャラリーに素晴らしい星空写真がありました。 二次大戦末期に 特攻隊が出撃した鹿児島の 鹿屋の星空です。 そこで一句 星垂れて 孤蟹震わす赤鋏

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怖いオスプレイ

「彗星の挽歌」について 堕ちたらころされるオスプレイ しんでもほったらかしひみつだもの どこでどんな具合で 堕ちたかしりたくても 教えてもらえない ひみつほごだもの ぐんじ優先 みぼうじんをたいりょうにせいぞうするオスプレイ じゅうみんはひみつのしたじきに される

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反射熱

「小箱とかもめ 2006,5,30」について 熱源は一つ でも 凹面鏡ではじくと まんなかに 集まる あたしのこえは熱い 暑い日には特に 拡散してビルの谷間に 流れる それを凹面鏡にあて 焦点に もってく 看板も出さず 人形も使わず ほんとは奇抜な コスチューム着て 顔にはお面つけ 暴れたかった 太鼓打ちながら でも先週雨だったので ただ 叫びながら歩く 凹面鏡があれば それは 熱さだけ反射するのではなく 鏡の数だけ あたしの 顔映す トンボの目玉の中 くるくる動く あたしの顔 自分撮り また 拍車かかる 自閉の傾向

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自衛という名で戦争しても人は焼かれる

http://matome.naver.jp/m/odai/2140401563937718401 新宿の鉄橋で 集団的自衛権行使容認の政府に抗議して 体に火をつけた人の 様子を見 自衛隊が海外に出て 今後戦場で火に焼かれる 人たちのこと 思い浮かべました こんな光景は 誰がなっても 悲惨です 空襲で昔たくさんの人が 焼夷弾や 原爆のせいで 焼け死にました こんな光景は 誰がなっても 悲惨です 政府が国民を 危険な方に 向かわせている としか 思えません こんな光景は 誰がなっても 悲惨です

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新宿駅で体に火をつけて集団的自衛権行使容認に抗議した人がいる

http://matome.naver.jp/m/odai/2140401563937718401 集団的自衛権行使容認に抗議して 新宿駅で体に火をつけた人がいて 写真を見ながら 昔 空襲や原爆で 火に焼かれた人たちのこと 思い浮かべました 今後海外に自衛隊が出て お互い 撃ち合い 空爆したりしたら 子どもや 兵士や こっちもあっちもこうして 火に まかれ 命を 落とすことになるでしょう 誰がなっても こんな 火にまかれたら 悲惨です 火を付け人を殺す仕事に 若者を 駆り立てる 政府の勝手な決定は こういう悲惨なことを やっていいでしょ って しらっと言ってることになり どう考えてもおかしいと 思います

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