深呼吸して腕まくり

ヴィクトル ハラ にこういう曲があったと思い出す 仕事忙しくて 息がつまり 思い出した タンバリン鳴ってる ギターとウッドベース 誰かが合いの手入れて 女性の声も 笑い声も 聞こえる ポブラシオンというアルバム マポチョ川沿いのエルミンダデラビクトリア という名の 貧民街の 洪水や 弾圧や そこで亡くなった子どもエルミンダ この土地に無理やり住みに行き しがみついて生きて 冬越えて3年経った感慨 ただ一つの持ち物は この手です イザペルパラも歌う 大阪にも京都にも こういう川があった だいぶ前に高瀬川沿いの在日朝鮮人の住む そういう土地だったところを見学した 大きな火災があったって聞いた 今は高層ビルの団地になって 教会も近くにあった 豆もやしというグループの人が 住人の 生活支援してはる ヴィクトルハラは演劇人でもあったそうだ 組曲ポブラシオン 子どもの歌もある ルーチン 路上で泥だらけの幼児 温かい声だ みんなでスペイン語から訳した ドイツ語の解説も先生に頼んで訳してもらい ノートになってる うちの人にいうと ちゃんと置いてあるという 沖縄で復帰運動が起きてた頃 チリでは ポブラシオン 名盤だ

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智恵子抄をいじるな 民謡魂

「しげちゃんの民謡魂 貝塚の望遠鏡屋さんと メガネの歌」について 尊敬する高村光太郎 教科書 定番の 樹下の二人 ならい覚えれば 自分も詩人になれる お手本のような作品だが しげちゃんの 暴走 やってはならない低俗化 文化の 破壊が いたましや 見てられなくて 録画も消しました 原発で離散させられた 福島の人たちが二本松市の 智恵子の実家を 切っても切れない故郷の 空として懐かしく思い浮かべてるさまを想像する 詩は 心を洗う 清いよすがのはず 変なふうに いじられてしまい 泣きたくなってしまう のは 私だけなのかしらと思う

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中近眼鏡で大当たり

「ベストなのに40人って変だ」について 先週中近眼鏡を買って 福引した 68000円分のくじ 五十回回して 7000円かえって来た 残りを今日 夫さんに回してもらったら 見事一等賞で1万円 えらいな 先週はビフテキ買って食べ 今週は焼肉した お腹がびっくりする それと 楽器屋さんで ドックワトソンギタースコアの本を買った 先週 谷間の祈りと乾杯の歌 歌って調子が出て来たのである スターストリームで練習する 難しい YouTubeにたくさん ドックの動画があるとわかる素晴らしい 練習は まるでデヴィルのようになって しはったそうだ 女性のブルーグラスバンドも カッコいい カントリーオールドタイミーな 時代は終わったわけじゃなく 継承されている 簡単そうに見えて 実は 常識ではない細かい技が 散りばめられており 三線とは全く逆の難しさがある 昨日 8フレット始まりのスケール練習始めたとこなのだが また ローコードに戻った 譜面が好きだけど 読めない 三線が恋しいが 数字で弾くのは同じ たまったギターの本が何冊もあって ギターアンプも買って しかし手が悪い 音は綺麗に鳴っている 自分だけが楽しい ギター 練習

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そうよ横笛

「ユリが咲いた」について 昨日万博公園で 横笛 買った 12月には三線 今日は朝から 豊見城のコミュニティーラジオで 島唄聴いてるよ 笛は難しい 三線はやさしい 気分が出る 一人ぼっちで BEGINのオモトタケオ 夏川りみ 三線の歌は 譜面が面白い 原稿用紙みたい 三本だ 譜面と楽譜 今聴いてるラジオの人の えーりーさんというようだ 毎日12時からいろんな人が民謡やってる 三線一本でも 歌が面白いのがよくわかる 親しみやすい フォークソングだ 横笛はリコーダーの指づかいで 音が不安定 チューナーに吹いてみて合わなくて 自分に呆れる 昨日は歌口つけてたが こんなものに頼るのは嫌なの すぐとってしまった 三線は1週間で なんとなく弾けるようになったが 笛は難しい リコーダーなのに 吹いてる歌が何やらわからない 赤ん坊が タケノコをかじるところから 始めねばなるまい

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さすらい異聞

「 魚の目の唄 2001、10、2 」について 昨日FNS歌謡祭で さすらいという歌やってた 今日は電車の中で 雨宮処凛さんの生きのびろ! という本を読んだ さすらいはつらい インドやタイや中国大連 行ってコールセンターの 電話受けてる人 時給300円でこき使われてるそうだ 日本の飲み屋にバイトしたい子の電話受けて 道案内したりもするんだって 大連から 病気になってはいけない 帰国もままならない 首になったら不法滞在で 収監される 日本で聞いたことある ついこないだまでわにとかげぎすで見たような ビザなし不法滞在とか パスポート取り上げとかが 海外の日本のコールセンターで 起きてるって 貯金をつぎ込んで渡航したのに 身ぐるみ剥がれてしまう さすらうのは 怖い 歌でリクルートされちゃダメだ 芭蕉さんの時代とは だいぶ違ってきてる 雲のかたちをまにうけて 空に消滅 しては何にもならん

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しげちゃんの民謡魂 貝塚の望遠鏡屋さんと メガネの歌

「花苗セットが28株とチューリップ40個ヒヤシンス20個来た」について 近畿の民謡総まくりで いっぱい出てきた民謡魂 曲も歌い方をゆっくり聞くと すごく沁みる ほんのしばらくドライアイが緩和された 伊能忠敬の日本一周の陰に 天体観測具の貝塚の望遠鏡ありって 地図作りの大変さ知ってるしげちゃんが紹介する 海岸縁に棒立てたり綱引いたり 三角測量して 土地の形を記録したあの 伊能忠敬の この話は鉄腕ダッシュとコズミックフロントの 両方見たので ついでに天地明察も読んだので なんか 面白いんだ 大阪市立大科学館の渋川春海特集では貝塚の望遠鏡の話はなかったような気がする どこからどこまでが岩橋源兵衛さんの仕事なんだろうか 凹レンズを凸レンズに組み合わすアイデアは 外来のものなんだろうな 長い望遠鏡で 空気の揺らぎは どうだったのかな ガラスの製造は誰がやったのかなどの疑問が浮かぶ メガネの度はどうやって測ったのかなとも思う メガネの歌を作ってみた ははあ よくも見えたり まるまる メガネ 山の木立もその枝先も 手に取らん 手に取らん 雲のおもてに鳴きよる雲雀 見えに見えたり まるまるメガネ 鼻の頭にメガネをのせて 男前なら賢さほしや 昨日求めた堺の書物 手に取らん 手に取らん 見えに見えたり 間近に寄…

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ベストなのに40人って変だ

「若い声」について 40人でベストっておかしいね 見えないめに ピンホールメガネかけて 仮面ライダーな気持ちで のぞくのだが なんではっきり見えるのか わからない 近眼メガネよりも 画像が大きい 曲は 曲は 全然耳に入らない 甲斐バンドが聞きたい と 思った 古い人出すなら 甲斐バンドがいい ポップコーンが 聞きたい 誰かカバーしたらいいのに 最近の曲は コマーシャリズムの影響か リフレインがしつこすぎる 飽きちゃうんだ あたしは

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母ちゃんごらんよ もあったな

「モズが枯れ木で 」について 思い出した歌 母ちゃんごらんよ つい歌ってしまったら途中で歌詞があやふやになった あとでおさらい 思い出したので書いとこう 母ちゃんごらんよ向こうから サーベルさして帽子着て 父ちゃんによく似たおじさんが たくさんたくさん歩いてる もしや僕の父さんが 帰ってきたのじゃあるまいか 夕べも言うて聞かせたに 早お忘れかとうさまは 今度の旅順の戦いで 名誉の戦死をあそばされ あの仏壇のお位牌よ あれが坊やのとうさまよ 父ちゃんえらい死ぬもんか あの仏壇の父ちゃんは 何にもものも言わないし 坊やを抱いてもくれないし 本当の僕の父ちゃんを 連れて帰ってちょうだいな 本当の僕の父ちゃんを 連れて帰ってちょうだいな ともやさんがうたってたの 長瀬じゃなくて ぽっくんの方ね

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「つぼにふれる2007,11,17」について 壁といえば カビ お風呂 タイル そして カビ カビを取る為に 風呂にこもると サウナ効果 体重が 多少落ちる カビがおちるのと 相前後して が やつは手強い あるところで 必ず 逆電流が来て リバウンドする 決して消えることがない そこに壁がある よく見るとカブだった デブではないぞ

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あまさが大切

「手相」について バレー とは ダンスではない 球技でもない バレーとは コード ギターの関門 できる人にはたやすく できない人には 40年のキャリアでも 難しい Cm Gm Fmがいる たまにBフラット  もっとたまにBmがいる 悩みに悩んで 何が悪いか ふと 感じた 40年のキャリアの もう一つ カメラでは 脇をしめろ と最初の必修クラブで 教えられた ギターは 抱えて歌うと 脇が 閉じる ところが これがいけない バレーが できない だから本当の 大切な ことは 脇を 自由に動かすことだ そして ひじを 前にあげ 指の 長さいっぱい 竿に当てる フレットの中で 指が 動く ために ひじの上げ下げ しなくては しかし それはストラップ次第 どんなふうにストラップがかかっているかで 変わる ストラップなしだと バレーがネックになる ネックが太くて長いから 結局の理屈は 脇が あまいぐらいで ちょうどいいのだ あまくした脇が 指の位置を高くさせるのだった

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人に注文

「うまくはじいて」について 人の戸惑いにつながる 行動の癖を あげつらうのが好きな人に あげつらうなら本人に 言ってあげてと 言わないあたし 人間洞察の 点描 頭の中 凄みあるのは その辺に 世界との 歴史との 時間軸空間軸との 位置関係がないことだ 風船ふわふわ 風に乗って 今はこの辺に漂ってるという人に 対して 言葉のつぶては 風船を狙わない 当てたら 弾け 破裂すると 黙って解釈してる 優しいのか冷たいのか どっちやねん あたしゃ 何を見てても 興味が尽きない 今日大阪のビル街で ミサイルが打ち上げられ フラフラ飛んで 都会の運河に 見事 落ちる 夢を見た 狙い通りの ピンポイント操縦で 拍手喝采 怖いような 偉いような 褒めてていいのか くさすべきか ビデオ何回も流すみたいに 映像が 見えて 目が覚めた 昨日の ビール ブラディマリー ジンバック カルーアミルク 烏龍茶 が 脳に来て ミサイル攻撃 させたのかも 川が細くて 水煙も立たないc すごい作戦だった

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フェアウェルソング

西岡恭蔵さんの最後のアルバムを聴きながら 久しぶりにドライアイが ましになって 鼻もぐずぐずし ついおさらいで 歌えるか確かめる だれもいないとこで サトウキビの花 うみせどさんの DeepFolkRiverBlues 土牢のように暗く ランブリンボーイ 阪大ニグロの歌 日照り 朝露 キムミンギ コシシケレリアフリカ アシンボナンガ 耕すものへの祈り ソーサの みんな一緒の歌 学生の心 マロン 花開け故郷の人々 ロシアの歌曲で 白髪は雪のよう もし戦争がなかったら 馬車の旅立ちの歌 聖なる湖バイカル ベンセレーモス 18曲か 1時間ぶっ通し 明日は喉がつぶれてるかな 今日はギターがないので なんの遠慮もない 上げたり下げたりして キイを調整して歌う ギターを持つと 歌が弱るのだが 曲がガラッと変わる 弾けるものに限定だから 全く違うセットになります 木こりの子守唄とか サンライズサンセット 陽気に行こう 海に向かって マリアマリア 花唄 自分の感受性ぐらい Mr.ボージャングル は練習しておきたい 人力ヒコーキのバラードも コード見て プカプカもまあいける ピエロと少年はギタレレ限定だ 本当はフェアウエルソングを 歌ってみたいのだが かっこよくはできないだろう …

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ガーデンソング 本家の歌詞

Inch by inch Row by row Gonna make this garden grow All it takes is a rake and a hoe And a piece of fertile ground Inch by inch Row by row Someone bless these seeds I sow Someone keep them safe below Till the rains come a-tumblin' down Slug by slug, weed by weed Boy this garden's got me t'd All the insects come to feed On my tomato plants Sunburt face, skinned up knees The kitchen's chocked with zucchinis I'm shopping at the A&P's Next time I get the chance Old crow watching from a tree He's got his hungry eye on me In my garden I'm as free As that feathered thief up there

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ガーデンソング アーローガスリー の曲より

ガーデンソング ぽつぽつ 種まき 鉢に土 水やり 軒下で 待ってて チョビチョビ 芽を出し 日当たり 風通し 一本ずつ 苗にして むくむく伸びたら こっちのものだね 蔓が出てきた 蕾がついてる 葉っぱを食われた 虫も出てきた 根っこがやられた 先っちょが枯れてる だけど数が多いから どれかは助かる 適度に水やり 寒くても暑くても 満開ダイヤル 賑やか ガーデン

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ギタレレと爪とチューナー

「ギタレレでミドリ」について 先週嵐山に行った時もあんまり暑くて 重たいギターを諦めて ipad持ってった ギターアプリの話を周囲の人にして 9時過ぎに電車で帰った そんでその日からチューナーが行方不明で さっき前に取ってたチューナーアプリを探っていたら 幾つもあった楽譜の上に音の玉が付く ふめんじょうでどんな音かまったく考えずギターを弾いてきたので べんきょうになるな うちのキーボードの音が高すぎるってわかる なおすほうほうがわからない ちゅーなーが感じる 上ずり 台風の騒音まで譜面に出るので感心した あたしの声は へおんふひょうにたまがでた 低いことは知ってたが 改めて見ると どっしりしてる きのう長崎の原爆慰霊式典で高校生が二人でアナウンスしててよい声なのにかんしんした 落ち着いてて あたしみたいにビブラートがついてない アナウンスに関してはそれがいい 安部首相の前で怒りをぶつけた被爆者のスピーチが素晴らしかった 大写しの安部首相が ほっぺたにだらっと肉のたるみを見せていた 細い目と一緒に 被爆者の気持ちを 閉じた折り畳み傘みたいになって よけていた あたしもこんなやつの威嚇でいよいよ小さくなってる 戦争したら国民の人権は即刻停止 言論の自由なしになる 今もだいぶそうなってる 歌うとますますスケ…

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ギタレレでミドリ

カポ5のギタレレ音階でややこしい曲のコードが簡便になった GreenをCM7 Gでやればよろしい もともと弦がやらかいのでおさえやすいし 原調とキイは一緒になる バンドがなくても歌える Green (ギタレレコード) FCGDFCG CM7 G CM7 G 何を伝えればいいだろう こんな歌ひとつで CM7 G Fm7-5 B♭7Em 2人浮かべた景色は 言葉を邪魔にする F C 知らない間にもう 過ぎてた月日 GAonF EmEm7 でも まだ見ぬ世界は A Cm 大きくて頼り無いこと ConD D CmonD 打ち明けて行こう 行こう G DonC Em 想うよ 幼かった僕らを C Eとf♯ G 眠れないで泣いてた日を DonC Em Em7 AonC いつから2人は 手をつないだろう C …

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新しいカップ

「利息」について 暑さをしのぐためやまだにいった かかし立てる勢いで ちがうよ びわは豊島公園でやまだは 阪急だ するとまたショックなことが こうべやが あした閉店するんだって いつもヤマダにいく時 入ってたパン屋の神戸屋 カフェラテがおいしい でもしまい泣く泣くシュークリーム食べたりはしてない かったSongsを読む ふめんが載ってるこれはいい ゆれないぶらんこ ちぇルノブイリのそばのぷリピャチの動かないブランコがもデルのはずだ でんごんが裏返ってさいせいのうたになった いつも伝言は裏返る エリザベスとマンデラの話が 長瀬と皇太子の君が代になって あたしをいじめる いじめられてる ざっしと竹内浩三の本と石川達三の 生きている兵隊をまとめて買う りべんじだ それと探査機の映像の本 これも だいぶ広い意味でのリベンジ いや げんじつからの逃走 ざっかやでカップとお箸と茶碗を買う 家でお茶 ぶどうのカップでお茶がうまい ひびのはいったANCのカップを記念品置き場にまわして 今これを書いてる 明日はライブ ダンボールの箱を開けて 付録のポーチを出しつつ想像しよう

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面白いループ

「フラメンコならもしかして」について 書けばつながる時間のライン あそこで日が昇ればつぎはこっち 書けばつながる遠くの出来事 やまいせいじょうにこうこうにいる くれよんしんちゃんも言う そろそろそろそろ 書けばって 面白いループになるよ 歌え それなのに びょうきがつまずきの原因になって 息が止まる

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枕草子と徹子の部屋

「ボブディランの古い曲」について 中納言がやって来る姉ちゃんのとこへその姉ちゃんが てんのうの妻だから敬語てんこ盛り無骨な姿勢で周りが喜ぶ 和やかなサロンに 筆者の機知が光る 周りの人が 書いてって言うのよ あたしは 傍から見たら恥ずかしくなるのわかってる自慢 そう言いつつ 彼女の懐旧の情は湿っぽくなくて 明るい でも この姉弟の父ちゃんは程なく飲み過ぎで死亡する 豪胆のおじさんが迫って来て息子らははね飛ばされる 姉ちゃんも25歳で死ぬ 35歳の筆者の嘆きいかばかりや 読んでくれる人を連れて中納言がやって来る定子の部屋 徹子の部屋と同じで敬語がスラスラj ルールルルルルって テーマソングが流れると 何遍でも中納言がやって来る かんさいべんてんこ盛りの方が あたしは好きだがしかたがない はなしは他愛ない扇の骨の話 気骨でいっぱし ぶいぶいの弟の

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朝の四時ごろ

「ひょうたんとナマズの仲」について スキーの替え歌 朝の四時ごろは 哀れなオヤジの唄 こんな時間にめが覚めて 暑くて困りねられない でんしゃやバスではすぐ寝れるので座って寝れるかやってみる 布団より寝やすい なんでや 丸くなって固まって 意識が飛ぶ あたしが なる カラ弁当に フィールド・フォーク Vol.2(紙ジャケット仕様)EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-10-22 オムニバス Amazonアソシエイト by

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そこにあるリアルな手触り

さっきごま焼酎で ミルク割して だいぶ飲んだ うんとこ美味い ごま焼酎は うまい ギター弾きたくなる 歌えるのは プカプカ うちの象さんギターで 象恭蔵 いや狂蔵 これが今日のあたしのリアル 小説は 何十億年 でも 滅びるまでまだ時間があるから 飲んで歌う ごめんね 不真面目で

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なくしたものは

「虎猫は阿倍野の公園で」について なくしてよかった それは 未練 矢印の方向 30年の月日 個人の資質 ぼけていたものがレンズを通すと焦点で 像を結ぶ そこにどれほどの重なりがあるか 何の重なりもありゃしない どれほど無意味で どれほど共通点がなかったか 今なら確認できる くしゃくしゃにしてゴミ箱に投げ入れる 未練

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ネルソンマンデラ追悼礼拝in 城南教会

2013年12月23日(祝) 午後2時~ 会場: 大阪城南キリスト教会での ネルソンマンデラ追悼礼拝 偲ぶ;会 に参加した。 ジョセフンコシさんのマリンバと歌のリードで 南アフリカの賛美歌を練習して歌った 弾むようなリズムで ふわふわした感じ 参加者は1990年のネルソンマンデラ歓迎大阪集会 の頃から関わりのあった人たちだ 下垣さん 津山さん 佐竹さん 葛西さん トマスカンサさん 和田さん 同窓合唱クラブの先輩 後輩 ジェリー横田さん 津山さんが南アフリカ大使のペコさんの メッセージを翻訳し聞かせてくれた マンデラさんの獄中時代のこと 大統領就任のいきさつ 5年でやめるっていったこと 70歳過ぎて世界中回っていたこと エリザベス女王にも 「どうしてそんなに若くてきれいなんだ?」って 話しかけ 「ネルソン」って女王が 顔を赤らめて答えたって話 だれにでも気さくに 話しかけ 態度を変えない そういう人だったそうだ ジェリー横田さんの 両親のお話が アパルトヘイト時代の 人々の感覚を 伝えてくれた アフリカーナー出身の お父さんは 肌の色が浅黒くて それで 「白人証明書」というものを 持ち歩かなければならなかったそうだ おかあさんと結婚しようとしたら 「血が汚れる」 と 結婚指輪を捨てるおじいさんがいたそうだ それで二人はケープタウン…

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どっこもいかない

「近くても行けない京都 2006,2,20」について 滋賀県も京都府も めっきり遠くなり 武道館にも行かない日々 踏み台昇降と カラオケの教則CD hasitterunndayo 結局 仕事で

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鼻歌対決

「 映 画 と い う 学 校」について 隣の人の鼻歌が いつも同じで 耳につき 今日はほんとにうっとしくて 何を言っても取り合ってくれないで 鼻歌ばっかり 私が不快感に苦しんでいても わからないので アホの一つ覚え って口から叫びが 飛び出しそうになるのを ぐっと堪える 仕方がないので こっちも 鼻歌で対抗しようと 宣言して すぐに浮かんだ歌が ベルディ もちろん 怒りの日 合唱を一人 それも 鼻歌で再現しようとするが あまりにも 難度高すぎて 挫折 けれども 曲はすぐに頭の中で 繰り返され 異常にテンションが上がり 怒りの心に 羽と拳がくっついて ブンブンまわり ご機嫌がすっかり治った 素晴らしい 人の 鼻歌なんか どうでもよくなって 体がベルディの曲に乗って くいくいと 揺れる 怒りが 歌になったら ノリノリになる という おもしろい体験だった 偉大な作曲家に 敬服して 隣の人の 音楽性の なさへの私の不満が すっかり なぐさんだ

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思い出した歌 「乾杯の歌」

ビデオを撮るというので 何か歌おうと思い いろいろパッドに 写真で写してあった楽譜から 「乾杯の歌」ドイツ民謡を 即興で歌った コンパの時はこれ という定番 若者は全く知らない ヘイ というかけ声をやってもらおうとしたが 一人しか言わないので こけてしまった 家に帰って調べてみると 歌声運動の テーマソングのように ビールを持った 高齢者が みんなで楽しそうに 歌っている画像が 後から後から出てくる 楽しい歌を 若者に 教える大人がいないので 今の人は知らない うちらが1985年頃まで歌っていた時には 宴会と言えばみんなが歌うのが当たり前で ビールを二人が腕を からめ 一気にのむ 友情のバロムクロスというのも あった バロムワンなんか 今の人に言ってもわからないだろう 明るくて 快活なドイツの歌も 日本じゃ 絶滅危惧の 天然記念物に なってしまった せいぜい歌って 絶滅を 食い止めようと思う

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オッペケペー節の音

http://www.youtube.com/watch?v=8TuMWzJd6RM なんでも出てくるyou tube なかなかモダンな オッペケペー節だ 特に三味線が フォークギターみたい そして アメリカのウディがスリーよりも20年古い 貧窮を歌い 金持ちをこきおろすとこは ウディの 「この世に住む家とてなく」に通づる セレブがうらやましくてしょうがない 今のテレビの世界より気骨がある このまま 自壊するのがいやなら オッペケペーの人の 爪の垢を煎じて飲んだ方が いいと思うけど 新劇の名称さえ消えた日本では かなり難しいだろう

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雨で思い出した歌「雨はいつか」

歌集に入れて あんまり歌わなかった歌 今日 思い出した 歌詞 一人で旅に出るのなら 一人歩きのさびしさを 沈む夕陽の真ん中に 燃やしてしまえそれからさ たどりついたこの街に 遠い明日の夢をみる このままここで休もうか 濡れた瞳のかわくまで 雨はいつか上がるもの 雲はいつか切れるもの くよくよしないで歩くのさ 遠くて長い繰り返し 木枯らしの中に凍てついた そんな心のかたすみに おぼえておこうこれだけは 雨はいつか上がるもの 雲はいつか切れるもの 雨はいつか上がるもの 雲はいつか切れるもの 揺れる心の果てるまで

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また落とした

「落とし物は拾われる」について 今日 大会があって あたしのもくろみは 歌うこと 後の宴会に行って だって 歌いたい歌が いろいろあったから ギターを背負い 電車に乗る 譜面台も カポも 持って がんばって ギター出して いくらでも歌える あきれられつつ ジャッカジャッカと ストロークが止まらない 木こりの我が子への歌 マリアマリア トラジの花 銭になるもんね 核廃棄物の子守唄 いのちあればまた 右手の人差し指は 血まみれ 弦でこすって 血がぼとぼとでも そんなこと 全く気づかないで 歌う それでやっぱり 落とした 赤いあのカポ 探したときには もう なかった かわいい 赤いカポ ないと思うと すごく 惜しい 飲んで 調子に乗ると すぐに こうなる 家に帰ってギターを見ると 板に 血しぶきがいっぱいついてる 中もすごいぞ 弦で卵を切るみたいに 指が切れたのか 弦を緩めて中を拭かないと 殺人現場みたいなにおいがするぜ スプラッターな パフォーマンス ロックミュージシャンでも ここまでやらない 我ながら すごい だれも感心してくれないが 赤いカポとの 引き換えみたいだ

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「民謡魂」について

「なつかしい「GREEN 」TOKIOのプロモビデオ」について 城島司会の民謡魂 ふるさとのうたまつり での 宮田輝さん とか 山川静夫さん の位置に ジャニーズのそれもTOKIOの人が立つとは つい 「三味線ほんとに演奏して リーダー」って 声かけてしまう 白赤のマフラーが ざわとらしいぞ あんまり国を全面に押し出さないで欲しい 民の魂なんだろ? という 疑問がわく 女性の若くて明るい声が響く 原田のおっちゃんは ロシア民謡みたいに 大漁歌い込みを やる 回りのコーラス団の いかにも地域の人たちだ という感じが微笑ましかった 機織りの歌は どこかできいたような 歌詞だった 民謡なんだが どことなく 正調なイメージがあった しげちゃん 堅すぎるぞ 本来は柔軟な人がその 持ち味を出すのを恐れているような気がした 普通の人のつぶやきのような 歌があるといいのだがと思った 日本に ブルースは あるのか? ないのかもね 消えたのかもね と 感じるような NHKの 民謡番組だった http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20130504-21-01933&pf=p 次は 子守唄特集をお願いします 児童虐待予防に 今一番必要な歌だもん…

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