おととい大阪市立科学館 今日は恐竜展

「台風とZINDAYと球根」について プラネタリウムの装置が 新機種になったので 確かめに 大阪市立科学館に行った 星空ベストテン 酸素の話 両方みた 細かいところに 技術が 光っている 神戸のプラネタリウムの レトロな味とは だいぶ ちがう クジラ座 ミラ 脈動 ベテルギウス増光 北斗七星 ミザールのよこにアルコル 去年は見えなかったものが 出る それと 星明かりの薄明かり こりにこってる リアルを追求 チラシをもらって 大阪恐竜展 100円オフ になるので きょうは難波に行った でっかい 12メートル ちらの ちらの体験初の 子どもが泣きわめいていた こんな 出会いに 恐竜怖がる子どもが 増えそうだ でも もふもふあたりまえみたいな 色付きのフィギュアが ファイギュア大好きな人の町 日本橋 の近所に たちならぶ この おたく ばっかりの あにめおたくのまちのちかくに 恐竜に目がない あたしが ちらのの 目ににらまれて 立ちすくんだ 子笑った いや こわかった 差別の継承 平等の破壊に むかつく テレビを避け 元号のない 白亜紀 ジュラ紀 三畳紀 卵からかお出した スピノやチラノ…

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昨日のHAYABUSA2 ライブ中継

「ライブてんこもり~OVER PLUS TOKIO」について バスの中で中継を見てたら フランスの人やブライアンさんが喋ってる途中で 管制室に拍手が起こった 7時50分ごろさ 早くもタッチダウンが できたって 素晴らしい 私の目の前で って 思ったら 電波は 20分遅れだと あとでわかった その後 歩きながらも聞いてて 他の人にも教えてあげて 誰も知らない ずっと見てたかったけども 邪魔が入って くだらんやつの前で 涙が出た 1号機の時の 顛末と むすめのこと どうしても振り返る そんな大切な時の 邪魔なやつ 泣きたい時に泣けないのが 苦しかった 画面の中に 国中さんが映ってて 泣きそうなのを耐えてるのが 口のふくらみで わかった 今日 ライブの見直しをして 国中さんの壮大な宇宙探査の連動計画を聴いたら 地球の海の水を 彗星や小惑星が地球に運んでくれたかもの 検証に出る話してた 生命だって 宇宙から飛んできたのかも なんでも調べに出る人類は 面白いなあ ライブに映ってる人らが 好奇心で純粋に面白がってるような 感じがしたが こういうところにも 下克上とか派閥争いとか てっぺん取ったる みたいな気概とか あるのだろうか 野口聡一さんは民間ロケットでISSに 行くらしいし みんなで踏んでるホイール…

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娘と見たいHayabusa2

「「「HAYABUSA 映画バージョン 」について」について かなわない夢よ 去りゆく背中 日々に追う けれど もういない 流れ星 ほそい その影に 目をこらす

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大阪市立科学館のリニューアル前のプラネタリウム

「9時過ぎまで歌ってた Over therty's world Tokio コンサート」について 改修工事の隙間を探して 朝の10時のプラネタリウムに行った はやぶさ2の応援番組 そんで いい席に座って 見上げた ほんと基本的なとこ 三角が二つ 四角が一つ リボン型 十字架一つ 椅子みたいな星座が二つ 星座の順番が まだ 覚えられないの 獅子のお尻に頭がくっついてる乙女座がかわいそう アルデバランが月に寄ってる 家で見たらほんとだ プレアデス星団は寄り合い星 相談星 なんだって 月が明るいと見えません そうそう今日の夕方は ISSが大阪の空を横切るって昨日ツイッターが来たもんだから 言うかなと思ったけど 時間の余裕がなかった 家では道長話がいっぱい流れてきて うちの人も白滝から 道長話 ファミリータイムも見たら良かったなあ 科学館の改装で投影機も変わるようだ 娘が聞いてたはやぶさ2の打ち上げ中継 描いてた絵 時は流れて 着陸は来年の1月に延びたらしい たった直径900メートルしかないリュウグウ オトヒメは岩の出っ張りのあだ名なんだって 海の声を歌いたくなったぞ それにしても 上空での爆弾破裂はちょっと危なそうだ 玉を爆発させて 裏にコソコソ隠れるハヤ2 勢い余ってリュウグウが割れたらどう…

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原始太陽系円盤と系外惑星

「彗星のように」について 円盤がガスでぐるぐる回って おおきいやつちいさいやつ いろんな惑星ができる もちろん恒星も真ん中にある 太陽系は太陽一つ よそではそうではない 二つ太陽があったり 六つ太陽があったりする 惑星での風景も太陽が三つだったら いつも暑いんだろうか 朝から朝まで 一日はいつから始まるのか 原始太陽系円盤がもうちょっと濃くて ガスが多かったら 木星や土星のようにでかいのが増えて お互いを重力で振り回して 太陽もふらついて 惑星同士も引力でグイグイやって 軌道は楕円になり 弱い奴は弾き飛ばされ 太陽の拘束を外れて 浮遊惑星になるという stray sheep 誰だっけこんなこと言ったのは 自慢じゃないが地球では 四季が起きる 楕円起動の惑星じゃ 四季が バーベキューの回転のように 熱すぎる時や アイスキャンデーみたいに寒い時があって 極端から極端になるのかな 反対向きの軌道で回ってる惑星もあるという 近年の系外惑星 探査の話 ホットジュピター4日で公転 常識外しの 妙な惑星を見た目で地球をみれば 見てる私が 世紀の奇跡

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ハッブルがセーフモードに

「宇宙連詩つづき2008、1、23」について ジャイロ故障で 頑張りすぎてるハッブル宇宙望遠鏡の 寿命に影がさしている 自転車操業 にも似た 激しいジャイロの回転 それは地球ゴマの原理で 望遠鏡の姿勢を 立ててみたり 寝かしてみたりしている 酒飲むとすぐ寝る 私も 柚子胡椒おかずに入れると 起き上がる まあ 深宇宙をじっと見つめるほど 目がすわったハッブルには 酔い止めはいらない 覚醒の時がやがて こんことを 祈る こむこむといふときもあれど来ぬときあるに こぬものといひしときにはこむとはまたじ 来ぬといふものを うろ覚えだ

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ますます眠れなくなる宇宙の話

「火星のメタンは生物由来か?」について 地球外生命 後期 重爆撃期の地球 アミノ酸には 右手型と左手型があって 地球上のも隕石由来のも 左利き でかい恒星があると 円偏光が放出されて 右手型のアミノ酸が絶滅するんだって なんじゃそりゃ 隕石にアミノ酸の団子が入ってて重爆撃期二回めの後 急激に生物まで進化したのかなあ 木星さんの移動の影響で 色々あった 小惑星帯の落下とか 奇跡の連続の地続きで おりゃあ ヒトまで来た お月さんにも感謝 まあ地球外生命はいるよ じっと左手を眺める 宇宙好きな人は 読むべし 眠れなくて4時過ぎに目が覚めて 今日の帰り 電車で寝過ごし 十三までいってもた 電車で読んでた本のせいだ ますます眠れなくなる宇宙のはなし?「地球外生命」は存在するのか宝島社 佐藤 勝彦 Amazonアソシエイト

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月食とはさみ

「火星のメタンは生物由来か?」について 久しぶりに雨が降って 気温が下がる 夏のおまけのように 月食 実はイベントなのに 知らん間に終わった 細はさみ 野分山分け谷越えて 月細くまた光充つころ

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火星のメタンは生物由来か?

「北極が溶け落ちてメタンガスがブクブク」について 水もかつてあった火星に メタンあり 詳しく調べ もし 生物由来だってわかったら 赤い鉄錆色の星の酸化鉄にも 生物由来の 鉄があったりして 火星にラボラトリー送りつけて 走り回らせ 検証すべきサンプルを貯めて ゆくゆくは 持って帰る それを調べる サンプルリターン いやいや サンプルはリターンすれば 火星の肌に 落っこちるのよ 落っこちた 探査機も あったそうで 今日 野球の応援行って 万博球場の帰りに ららぽーとの喫茶で コーヒー 飲んで 返却口に英語で リターンって書いてあった サンプルは もらって 探査機が 地球に リターンする 火星で食べたサンプルを 地球までデリバリー 実力を貯めて 暑さに負けず 勝利する 野球の道に通ずる所 幾分あるような 試合で経験積んで 満塁のホームランで実証する その 日々の研鑽の賜物 火星の科学 ‐Guide to Mars-: 水、生命、そして人類移住計画 赤い惑星を最新研究で読み解く誠文堂新光社藤井 旭ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by

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なんでかねてまうプラネタリウム

はしごして 同じ星からお話し二つ プラネタリウム 大阪市立科学館 新しいカチューシャを作ったので わかってくれそうな人のいるところと思って行った テーマは 眠れない宇宙の話 本は佐藤勝彦 すでに読んでる 挿絵がかわいい アインシュタインの光電車の話が こびりつく それをプラネタリウム番組にする 大阪電気科学館 でんきや電波や光が 飛び交う 金星が出てる三日月のそば 昨日の温泉の帰りに うちの人が言うには 毎日月と金星の位置は変わる それで プラネタリウムでも見てみると 昨日と違ってた 藤原さんはどこか落語家さん風の声である 夏のお父さん三人 父の日特集である ヘラクルスとへびつかいと御者 だから 暑苦しいとは口が裂けても言っちゃならない そこのお父さんたちがいっぱいいるから でも 私は前にどこかで聞いた 夏の三大おっさん という言い方が大好きで 暑苦し おっさんひしめく 夏の空 とまとめてみる フクロウは知性の象徴なんだって アインシュタインも間違えるというところ わざわざ 入れてるのが面白い 子どもに受けると思う 天動説と地動説も プラネタリウムの動画で見ると ぐるぐる回りが どう違うのか よくわかる じっくり見ていたいが すぐ進んで どんどん空の向こうを透視していくと オ…

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彗星のように

「彗星をさがしてメロードで」について 彗星は来てどっかへ去ると 彗星のようにとものの例え残したの パンスターズ彗星は 最近また 星図の端っこに出て来てて 神戸の科学館の 道端さんに聞いたら パンスターズと言う人が見つけた彗星が また一個 見えて来たのだそうだ 名をつけて 呼び出せば 彗星 復活だ なんとよくできた 人間中心主義だろうか ハレーと言う人は 一回しか彗星見つけてないのかな ラブジョイなんてごきげんなやつもある 地球をかすめて去るから ロマンチックなので まともにこられたら一巻の終わりなもんで いいとこに地球があるなと再び 思う

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光ファイバーの奥の手

「月の奥底」について 光を信号にしてファイバー のびるのびるよ おいおい 光は減衰ないのかい と思ってたらやっぱし どんどん暗くなって 落ちた 光のがんばる力は レーザーで増しておった その名もエルビウム添加光ファイバー増幅器 なんとなく光ブルブル震わして元気にするイメージ 二酸化ケイ素と相性が良かったんだって くっつけてのばして 途中でビーム そんなわけで そうめん流すように信号が あっちから来て こっちへ届く 冬場にはちょっと寒い と思って見直すとこれは 2017年7月号のNEWTON むかわ竜だけじゃなくて 地上の人類も 興味深いな 東北大学の教授さんの話 中沢正隆さんというそうだ 光通信の核心 のびてのびて 何本もの周波数の光が通ってる いるものいらないもの みんな通ってる キャッチ

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しげちゃんの民謡魂 貝塚の望遠鏡屋さんと メガネの歌

「花苗セットが28株とチューリップ40個ヒヤシンス20個来た」について 近畿の民謡総まくりで いっぱい出てきた民謡魂 曲も歌い方をゆっくり聞くと すごく沁みる ほんのしばらくドライアイが緩和された 伊能忠敬の日本一周の陰に 天体観測具の貝塚の望遠鏡ありって 地図作りの大変さ知ってるしげちゃんが紹介する 海岸縁に棒立てたり綱引いたり 三角測量して 土地の形を記録したあの 伊能忠敬の この話は鉄腕ダッシュとコズミックフロントの 両方見たので ついでに天地明察も読んだので なんか 面白いんだ 大阪市立大科学館の渋川春海特集では貝塚の望遠鏡の話はなかったような気がする どこからどこまでが岩橋源兵衛さんの仕事なんだろうか 凹レンズを凸レンズに組み合わすアイデアは 外来のものなんだろうな 長い望遠鏡で 空気の揺らぎは どうだったのかな ガラスの製造は誰がやったのかなどの疑問が浮かぶ メガネの度はどうやって測ったのかなとも思う メガネの歌を作ってみた ははあ よくも見えたり まるまる メガネ 山の木立もその枝先も 手に取らん 手に取らん 雲のおもてに鳴きよる雲雀 見えに見えたり まるまるメガネ 鼻の頭にメガネをのせて 男前なら賢さほしや 昨日求めた堺の書物 手に取らん 手に取らん 見えに見えたり 間近に寄…

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宗教のオモイコンダーラ

「源氏物語 夕霧の4まできた」について 「巨人の星」の歌の最初 重たいローラーでグランドをならす絵が出てた それであれを 重い コンダーラ というものだと 認識してた人がいた 重い~コンダーラ試練の道をー 星飛雄馬は お父ちゃんに仕組まれた 試練を 乗り越えて進む 今日これを思い出したのは 源氏物語のみのりをきいたから ご臨終の紫の上の 真面目な信心 仏道への関心と教養が 大きな法要で誉められてる 嫌なこと 夫の浮気を 諦めるための 信心 オモイコンダーラで心を轢く 凸凹を無理にならす 私はきらいだ 無惨だ ぺったんこにしたほんとの願い 病気の方がよっぽど正直だ 源氏さんのこれまでの態度が 言葉が 傷つけた 長い歳月 仏教が全く救いでもなんでもなくて 人一人殺した 光源氏の所業 紫式部はお経に効験がひとっつもないって わかってて 護摩の煙や変な呪文を使い シーンを 続々書き連ねて想像させ 読者の信心をあてにして このどろどろの女性の暗い悩みを 緩和するのに 役立ってるかのように描く それが コンダーラだって よくわかっていた 逃げも隠れもできない人生を 熨斗イカのように つぶして 露を朝日に照らさせる 紫の上のおばあさんがそうだったように 命を水と煙に 還元して空に帰す …

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雲のかたち立体観察図鑑

「カナブンが繁殖めざして」について 枚方市の本屋がでかかった 蔦屋重三郎 だっけ 蔦屋が ぎっしりの 本屋で 迷い込んだ私は 座り込んで読むのもそこそこに ロマンの雲本を 買った みそら堂 の 本拠地は 雲の上だから 立体視つきで2000円 空シアター 前からどんどん音読して 息子に見せる これであなたも 雲ボーイって言ってやると スパイダーマンかいな と 返された くもぼーいくもがーる ビルに張り付いて 空を見上げる のではなくて 飛行機の窓から 15000m上空の眺めを撮るのだ おもしろい ぽこぽこの ふわふわの雲にも 上昇気流が 隠れてるそうだ ねじれたロール雲 パンのよう 雨のカーテンを日が照らす かなとこ雲の 上昇の勢い 雲に映る虹など 地球の表情が読める ビルならぬ 飛行機の窓に へばりついて撮った 雲ボーイの写真集だ 雲のかたち立体的観察図鑑草思社 村井昭夫 Amazonアソシエイト by

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実験リクエスト

「迷走の日曜日 2006,7,30」について アルマ天文台の名古屋講演会 自分が行った日のを Youtubeで見直した 会場からの質問が 全体の話の補足として マッチし過ぎてる その日も 感じたのだが 絶妙な質問が 素晴らし過ぎて ため息が出る そのうちの一つ 観測のリクエストは 聞いてもらえるかというの すでにやってるそうだ さっき屋上で いつもの雑草抜きをしてて あまりにも強い カタバミに 感心して つくづく思うことは 宇宙旅行して サンプルリターンが普通になったら 火星の土を持って帰ってきて カタバミを 植えて見てもらいたいな ってこと これだけ他の草を押しのけて 結局王様になってしまう草は 火星の土でも育つのか 月のは 地球のと 根本が同じなので 多分いけるのではないか 問題は火星の土 もちろん 水は与える 火星で暮らす日がきたとして 手っ取り早く緑化するための植物は 何か マメ科がいいのか カタバミがいいのか レンゲなんかも やる価値がある 火星の土の組成は どこかに書いてあった なんでわかるのかというと 光線の加減でスペクトルの吸収線を 見るんだろ 今ある元素を火星に似せて混ぜて作った土に カタバミを 植えたら 果たして育つのか 地球と違う 太陽…

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街角実験所

「国華園の花苗28株で一騒動」について ほっとくと黄ばんでくる苗 10時ごろに植え替えした。 土は手当たり次第の鉢の土 具合悪くなるかもだが やってしまった こんなに繊細そうなデルフィニウムなのに 乱暴な植え替えをすると 明日枯れてたりして 夕方はしんどかったので 夜になった しかし 植え替えは好きだ 夜なべして手袋を編むよりも好き それと百均で買い物するのも好き 夕食前に百均でセスキ炭酸ソーダを買って掃除もして レクリレーションになった 朝から半日仕事だったから 寂しい休日の 実験の続きである 明日以降は 恐竜のシリコンの型で アイスかチョコかゼリーの実験をしよう それと知り合いの人とFaceTimeで 話せるか実験してみるつもり 昨日は 植え込みのザクロを外して 袋に入れてもんでジュースにして飲んだ 来週の 土曜日には 名古屋の科学館に行く アルマ天文台の 講演がある 去年と違う大学の人のだ それと国立天文台のアルマ担当の平松さんからお返事をもらって恐縮した 名古屋にメールするつもりでアルマの人にしてしまったので 忙しいのに 悪いことしたなと反省した そんなこんなで 植え替えは よるになった ザリガニの水換えは 夫さんがするそうだ 街角科学館 植物実験所である …

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時雨殿で宙フェスだったが

「チューリップ植えた」について 今年は時雨殿でフェスだったが 整理券がないので二階に上がれなかった 一階には久しぶりにはいった ゲームが無くなってた お店は狭くて立ち止まれなかった 可愛い歌人のフィギュアが100人ある 東儀さんの笛がちょっと聞こえてくるが 上がれないので 排除された気持ちがする で 売店で 百人一首の50ツアーの本を買った 内容が濃くて大当たり 川を見ながら法輪寺に移動 空が桃色になって美しい さらに 暗くなってからが楽しいのである 星座の誕生日で人が呼ばれて 集まってる おうし座と射手座を探してる人がいるのですぐ入って 知らない人と並ぶ 面白い シールもらった いちばん星と半月が見える 教えてる人もいる 娘がいればもっと面白いのにな 地球救いしてる店がある いや 掬いだ いい味だ ランプの店も欲しいが高くて買えない そらジュエリーというものがあった 三日月のやつを買った 望遠鏡に行列がある 半月は家でみよう 宙の学校に行くと椅子があった 北海道の学生さんがプロジェクターで 入門のお話をしはる 最近 複雑な話を口から出放題して 夕方は本屋で 新しい知識を仕込んで またまた複雑で始原的な 宇宙論を語り過ぎてる 自分を 反省する …

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ひとみごくう

宇宙を探る 人の 歩み どうしても 出てくる 必要性 犠牲 予算の犠牲 きっと 下々に渡るべき 予算を 湯水のように 開発に注いで 失敗もものともせずに 進む で 下々の人は 奨学金を借りて 返すまでの 必死の 労働 宇宙が人を呼べば 学業にいそしむ一握りの人が 優遇され 予算をもらう 研究の夢をかなえる たぶん大半の人は借金返しで宇宙なんか 思ってもみないで働く 犠牲になる人 すごい人数の ひとみごくう

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「東京FMのまちかど天文台」がプラネタリカフェになった

「東京FMのまちかど天文台のプレゼントもらった」について 名前が変わるけど続くようでよかった 空つながり って すごい魅力がある が これは曲者で 本当はしっかり声を届け 返事もしてもらわないと 生きてるかどうかが わからない ロマンに足をすくわれ うっかり 大切な娘を いかせてしまったかと思うと また お腹に連続の パンチが 浴びせられる

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明るい双眼鏡

「宇宙人になったあたし」について 双眼鏡を三脚につけたくて ホルダー探しに梅田に行った いいのがあれば 双眼鏡も欲しく ヨドバシカメラで見た コンサート用とうたってるのだが それは持ってて 星が明るく見えるのが欲しい レンズが大きいのは 高いし重い 今のやつよりちょっと長いのを 買ってみた 早速うちで宇宙探査を開始する が 三脚がギャグのように 脚が引っ込んで立たない ネジがバカになってるのかしら 手すりにもたれて えび反りして見る 肉眼では全然星のないところに 星が見え エクスプローラの レンズ使いで オリオン座の 星雲を見る まだ安定しない 逃げ回る星雲 プレアデスは 6個の星が見える 青い光の雲は見えない 8倍でちゃんと全体が見えるが ズームでまた流れて見える なんでも流れ星になるのは 死んでる三脚のせいだ 三脚は昭和の遺物で父のお下がり だけど コレはダメだ 次にカメラやの千円の三脚(中古)試すが 今度は空に白雲が 満ちて来た 市役所から 木星が のぼってきたので 見てみるがすぐに雲に隠れた さっぱりわやだが まだこの三脚は脚が勝手に縮まないので 有望だった 有望なだけで観察は終わって 後に 未知なる世界が 残った

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宇宙人になったあたし

「屋上宙カフェ試用」について 今星空がとても良い 双眼鏡で覗くと 宇宙旅行開始 星の見えない黒い空にも 小さい星がいっぱいある 木星キラキラ オリオン元気 おうし座に あった プレアデス やっと じかに 見られた 双眼鏡 コンサートと劇でしか 役立たなかったのに 今日は あたしの 仮面の一部になりました マスクというべきか ひしゃくも wもAも しし座もある 馭者も ふたごも いて こっち見てるから マスクつけたあたしが 屋上の 突起となり 面になる 宇宙人の顔の そんでもって ここが 宇宙基地だ できるまでに 138億年 かかりました

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屋上宙カフェ試用

福袋に手を出して 端切れが山盛り手に入った そして 天体望遠鏡を 屋上の小屋に持っていく計画 着物を縫ってあげた 望遠鏡に 洗濯小屋の改造で 屋上の宙カフェ計画なので 望遠鏡を置く 服はミシンで縫った 道具持ちだ 持ちぐされを避ける為に使う スムーズに縫える プライヤーの玉が足らなくて諦める 茶色のしっかりした布なのでいい服がいや袋が出来た 次 夕方からピント調整 すぐできる 夕方なかなか日が沈まない 西の空にやたら明るい星があった 何かわからない 四分儀座について パッドで勉強する 朝5時に起きる自信がない 今日 もうちょっと暮れてから オリオン座を探すが見つからない なんども上がったり降りたりして 星を待つ さっきの星はなくなった アルデバランかと思うあたり プレアデスがないか筒でトレースする そりゃ何が見えても星なので 光っている すぐに泳ぎだす ご飯食べてからまた筒でトレースする 今度は夫さんも連れて行く 頑張って三ツ星を見てるが オリオン大星雲は 薄くて見えない 周り明るすぎる 天頂にプレアデスがないか また見て なんとなく集まってるとこをそれと自分で思うことにするが 本当はないかわからない 今日は雲が多い 疲れた夫さんの為 兼ねての計画通り ハーブティーを急須で作って持っていく …

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「あたかもアタカマ 紋次郎 2006,6,36」についてアルマ望遠鏡群は可動式だった

「あたかもアタカマ 紋次郎 2006,6,36」について 先週の大阪市立科学館のアルマ望遠鏡ナイトのおみやげのパンフレットを読んでみると なんか聞き逃してた話があって なんと それぞれのパラボラアンテナが 可動式だった! どってこどってこ 宮沢賢治さんも 紋次郎さんも ビックリ 上から動き回ってる様を見たい こないだは コニカミノルタプラネタリウムが作った アルマ望遠鏡ニュースを上映してた 草も滅多に生えない砂漠に 岩塩がニョキニョキ 全天映像で楽しかった ラボがあった 遠いんだ 日本から乗り継ぎ込みで1日半 そういうところのことを考えている自分は ますます浮世離れしていく 昨日行政の人と現世の話しして そういうの合わない気がして 妙な 腹具合になっていた レポをするなら こっちの方が 面白いや 、 http://www2.nhk.or.jp/school/movie/outline.cgi?das_id=D0005150239_00000 http://www.planetarium.konicaminolta.jp/manten/program/healing/winter_15/

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東京FMのまちかど天文台のプレゼントもらった

「アルマ望遠鏡の挑戦スペシャルナイト」について ポッドキャストで聞いた 月齢カレンダーのプレゼント企画に 先週応募したら 今日は なんと届いてた 当たった ひゅ^ひゅ^う お風呂の壁に貼れる 太陰暦だと一月が短いのがわかる 太陽歴で月の形を並べてある 見たい人のために りんくを貼っておきます ポスターの方は お正月から 貼ります ビクセン ビクセン月齢カレンダー四季2016ビックカメラ楽天市場店 お風呂で「月と季節の移り変わり」を楽しむ水で貼る「ビクセン月齢カレンダー2016」バスルームの壁に水 楽天市場 by ^

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アルマ望遠鏡の挑戦スペシャルナイト

「 時 の お も ざ し 2000、9、26」について 昨日大阪市立科学館でアルマ望遠鏡の挑戦の講演があった 井口聖さんが国立天文台からアルマを作りにチリに行ってた人だとわかった 大西利和さんは大阪府大の人だ 野辺山天文台の続きでやり方を考えて ミリ波とサブミリ波をターゲットにし 降ってくる電磁波を受けるんだ パラボラってピンポン球が真ん中の穴に当たるようにできてる形なんだ どっかで焼肉してた人がいたアレだ かといって単独では弱すぎるので もっと焼肉焼きたくて ではなくて 鮮明な画像にできるように パラボラ なんと66台 チリのアタカマ砂漠の がんえんニョキニョキした もとは海だという 今は乾燥しきった 5000メートルの酸素の薄いとこで 観測してる ぐるぐる地球と一緒に回りながら 同じ電波を 角度外さず 時間ずらして 観測 干渉計っていうんだって 山は高く 谷はひくくなる波 こういうこと思いついたら アメリカもヨーロッパもイイねってけいかくしはじめて お金もかかるから協働でやりましょうということでここに国際的な施設が作られた 酸素ボンベがいるほど空気が薄い 地域の人は伝統的な暮らししてるんだけど 上から見ると 月面の基地みたいである ハッブルやスバル ちゃんどらーなど書き望遠鏡の画像の上にアルマの画像を重ねる …

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宇宙から帰るには

「吹田駅にて」について 宇宙から帰るのに3時間 高さの割に 速いとみるか 遅いとみるか 昼 ただ落ちるんだったら 怖いなと思ってた でも どうやらそうではないと知り どないなるんやろと 思う 焦げても燃え尽きたりしない パラシュート よろしくお願いします

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「あかつきメッセージキャンペーン」について

「あかつきメッセージキャンペーン」について あれからあかつきもう5年 太陽の周り回ってて この度 たびたび 旅の果て 目的 キラキラ 金星の 周回軌道に のりました めでたい ほめたい あっぱれで 半分目をとじ 安心の ウインクくれる 女神星 http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2015/1209.shtml

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3月26日夜11時半ころの流星

「14日の夜に」について 南東 カペラと双子座の下ぐらいに 大型の流星が 短く尾を引いて 上から下に 流れた いい空だ 草や木が いっせいに芽吹いて 影ながら 歓声を 上げたりはしない 私だけが ひゅっと 伸び上がった

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